新・ええじゃないか9月7日明日香村ロケ地は?万葉文化館・キトラ古墳・夢市茶屋・石舞台古墳|9/7 19:00
2026年9月7日(月)19時から三重テレビで放送される『新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜』第180話は、奈良県明日香村で世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅です。
三重テレビ公式ページで確認できる今回の訪問先は、奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、農村レストラン 夢市茶屋、石舞台古墳。放送を見て「ここはどこ?」「食事した店は?」と気になった人向けに、番組で登場する順番と見どころを整理します。
9月7日「新・ええじゃないか」放送情報
| 番組名 | 新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜 第180話 |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)19:00〜19:55 |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 出演 | チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛 |
| テーマ | 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅 |
| 主な訪問先 | 奈良県立万葉文化館/四神の館/夢市茶屋/石舞台古墳 |
今回の旅は、2026年7月26日にユネスコ世界遺産へ登録された「飛鳥・藤原の宮都」を入口に、遺跡だけでなく、学びの施設と地元食材の食事を組み合わせて巡る構成です。世界遺産は明日香村・橿原市・桜井市にまたがる19の構成資産からなります。
最初のロケ地は奈良県立万葉文化館|新設ガイダンスで世界遺産を予習
2人が最初に訪れるのは奈良県立万葉文化館です。番組公式では、万葉集を中心に古代文化を学べる総合拠点として紹介され、新たに設けられた「飛鳥・藤原の宮都」ガイダンスコーナーで歴史を学びます。
いきなり古墳を見るのではなく、先に時代背景と構成資産の全体像をつかむのが今回の旅のポイントです。放送後に同じ順番で巡るなら、万葉文化館を最初に置くと各遺跡の意味が分かりやすくなります。
キトラ古墳壁画体験館 四神の館|原寸大レプリカと発掘資料を見る
続くロケ地はキトラ古墳壁画体験館 四神の館。三重テレビ公式ページでは、世界遺産の構成資産の一つであるキトラ古墳の原寸大レプリカや、発掘当時の資料を見学すると案内されています。
キトラ古墳で注目したいのは、約1300年前に描かれた壁画です。実物の保存環境には制約がありますが、体験館では古墳と壁画を立体的に理解できるため、「テレビに映った壁画はどこで見られる?」という検索にも答えやすいスポットです。
グルメは農村レストラン夢市茶屋|古代米と地元食材の手作り料理
今回のグルメスポットとして公式に名前が出ているのが農村レストラン 夢市茶屋です。古代米を中心に地元食材を使った手作り料理を楽しめる店として紹介され、料理だけでなく周囲の景色も見どころとされています。
世界遺産めぐりは歩く時間が長くなりやすいため、史跡の途中で食事を組み込める夢市茶屋は実際の観光でも使いやすい立ち寄り先です。番組で食べる具体的な料理名は公式ページ本文では明示されていないため、未発表のメニュー名は断定しません。
最後は石舞台古墳|巨大石室をどう造ったのかに注目
旅の最後は、夢市茶屋のすぐそばにある石舞台古墳。巨大な石を積み上げた横穴式石室で知られ、今回の番組では「どうやって造ったのか」という疑問や、最新技術を使った当時の再現にも触れます。
万葉文化館で全体像を学び、キトラ古墳で壁画文化に触れ、食事をはさんで石舞台古墳へ向かう流れは、古代飛鳥を初めて見る人にも理解しやすいルートです。奈良県観光公式のモデルコースでもキトラ古墳、石舞台古墳、万葉文化館は飛鳥周遊の主要スポットとして組み込まれています。
チャンカワイと池山智瑛が巡る第180話の見どころ
出演は三重県出身のチャンカワイさんと池山智瑛さん。チャンカワイさんの近年のテレビ出演をあわせて見たい場合は、当サイトの『スイッチ!』水曜ロケ地・出演者記事も参考になります。
第180話は「飛鳥・藤原の宮都」を一回で語り切るのではなく、番組表では旅が翌週へ続くと案内されています。今回は明日香村側の学び・古墳・食事を押さえる前編として見ると、各スポットの役割が整理しやすいでしょう。
よくある質問
9月7日の「新・ええじゃないか」は何時から?
2026年9月7日(月)19:00〜19:55、三重テレビ1で放送予定です。
明日香村で紹介されるロケ地はどこ?
三重テレビ公式では奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、農村レストラン 夢市茶屋、石舞台古墳が掲載されています。
番組で紹介されるグルメ店は?
農村レストラン 夢市茶屋です。公式では古代米を中心に地元食材を使った手作り料理を楽しめる店として紹介されています。
まとめ|明日香村ロケ地は「学ぶ→壁画→古代米→石舞台」の順
9月7日の『新・ええじゃないか』第180話は、世界遺産登録直後の「飛鳥・藤原の宮都」を明日香村から巡る旅です。万葉文化館、四神の館、夢市茶屋、石舞台古墳という具体的な訪問先が公式に確認できます。
放送を見ながら場所を追う人は、施設名をこの順番で押さえておくと迷いません。歴史だけでなく、古代米の食事と景色まで含めて飛鳥を体感できる回です。

