仕掛人 藤枝梅安あらすじ・キャスト|岸谷五朗版は安部家の仕掛け【9月12日BSフジ】|9/12 15:00

2026年9月12日(土)15時からBSフジ・BSフジ4Kで放送される<土曜時代劇>『仕掛人 藤枝梅安』は、岸谷五朗さんが藤枝梅安を演じる約2時間の時代劇です。普段は腕のいい鍼医者として暮らしながら、裏では金で悪人を消す“仕掛人”という二つの顔を持つ梅安が、旗本親子の悪事へ迫ります。

今回の検索で混同しやすいのは、渡辺謙版や豊川悦司主演の映画版など、複数の『藤枝梅安』が存在することです。9月12日放送は岸谷五朗版で、小日向文世、原田龍二、高岡早紀、藤田まことらが出演します。

仕掛人 藤枝梅安の放送日時|9月12日BSフジ・BSフジ4K

放送日2026年9月12日(土)
放送時間15:00~16:57
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
主演岸谷五朗
原作池波正太郎「梅安蟻地獄」「闇の大川橋」
脚本田村惠
監督林徹

BSフジ公式ページで9月12日15:00~16:57の放送予定と、今回のあらすじ、出演者、スタッフを確認できます。BSフジの時代劇一覧にも同日の土曜時代劇として掲載されています。

あらすじ|梅安を襲った浪人と新たな仕掛けがつながる

藤枝梅安は江戸・品川台町に住む鍼医者。近所から信頼される腕のいい治療家ですが、裏では悪人殺しを金で請け負う仕掛人です。ある日、恋仲のおもんを訪ねた帰り道、梅安は覆面の浪人・小杉十五郎に突然襲われます。

小杉はすぐに人違いだと気づいて去りますが、その出来事が梅安の心に残ります。数日後、元締・音羽の半右衛門から新しい仕掛けを依頼された梅安は一度断るものの、標的の名が小杉の探していた相手とつながっていることを知り、彦次郎とともに旗本・安部家を調べ始めます。

今回の標的はなぜ狙われる?安部長門守・主税之助の悪行

梅安と彦次郎が調査を進めると、標的となる安部主税之助と父・安部長門守の背後に、極悪非道な手口があることが見えてきます。さらに小杉が二人を狙う理由も明らかになり、梅安にとっては単なる依頼仕事ではなくなっていきます。

仕掛人の物語では、標的が“悪人だと聞いたから殺す”だけでなく、元締からの依頼、被害者側の事情、仕掛人自身の倫理が交差します。今回も、命がけになると分かっていながら梅安が仕事を引き受ける決断が大きな見せ場です。

岸谷五朗版のキャスト|彦次郎は小日向文世、小杉は原田龍二

  • 藤枝梅安:岸谷五朗
  • 彦次郎:小日向文世
  • 小杉十五郎:原田龍二
  • おもん:高岡早紀
  • おせき:鷲尾真知子
  • お仲:中山忍
  • 近江屋佐兵衛:本田博太郎
  • 安部長門守:石橋蓮司
  • 音羽の半右衛門:藤田まこと
  • ナレーター:平泉成

岸谷五朗さんは、柔らかな鍼医者の顔と、冷徹に仕事を遂行する仕掛人の顔を演じ分けます。小日向文世さんの彦次郎、藤田まことさんの半右衛門など、時代劇・現代劇の双方で存在感のある俳優が揃うのも特徴です。

岸谷五朗さんの近年の出演作をキニナル内で確認するなら、特集ドラマ『天城越え 前編』の記事でも田島刑事役として紹介しています。

池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』とは|鍼医者と殺し屋の二重生活

原作は池波正太郎の人気時代小説シリーズです。藤枝梅安は鍼医者として人の命を救う一方、裏では“生かしておいては世のためにならない”悪人を始末する仕掛人。この相反する二つの仕事を同じ人物が担うところに、シリーズ独特の緊張があります。

9月12日放送作は「梅安蟻地獄」「闇の大川橋」を原作として構成され、梅安、小杉、彦次郎それぞれの因縁が一つの仕掛けへ収束していきます。原作を知らなくても、人違いの襲撃から始まった謎が新しい依頼へつながる流れを追えば入りやすい内容です。

仕掛人 藤枝梅安のよくある質問

2026年9月12日の『仕掛人 藤枝梅安』は何時から?

BSフジ・BSフジ4Kで15:00~16:57の放送予定です。

藤枝梅安役は誰?

今回放送される2006年版では岸谷五朗さんが藤枝梅安を演じます。

原作は何?

池波正太郎の『仕掛人・藤枝梅安』シリーズで、今回のドラマは「梅安蟻地獄」「闇の大川橋」を原作としています。

彦次郎役は誰?

小日向文世さんです。梅安の仕掛け仲間として調査と実行を支えます。

まとめ|9月12日は岸谷五朗版、梅安・小杉・安部家の因縁に注目

2026年9月12日15:00からBSフジ・BSフジ4Kで放送される『仕掛人 藤枝梅安』は岸谷五朗さん主演版です。普段は鍼医者、裏では仕掛人の梅安が、小杉十五郎の人違いの襲撃と、新たに依頼された安部家への仕掛けがつながっていることを知ります。

彦次郎役の小日向文世さん、小杉役の原田龍二さん、おもん役の高岡早紀さん、半右衛門役の藤田まことさんら共演陣も見どころ。梅安が標的の悪行を知ったうえで、危険な仕事を引き受けるまでの葛藤を押さえると、池波正太郎作品らしい“裏稼業の倫理”がより味わえます。

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