渋谷凪咲がスポーツキャスター9月17日|アジア大会開幕SP・朝原宣治バトン解説|9/17 00:01

2026年9月17日(木)0時01分からMBSで「月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?」第6回が生放送されます。今回は32年ぶりの日本開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」開幕スペシャルです。

MBS公式番組表では、朝原宣治さんによるバトンパスの実演解説、杉谷拳士さんらを迎えた大会特集、さらにCBC友廣南実アナとMBS山崎香佳アナによる“自転車旅”コラボPRが予告されています。開幕直前に押さえておきたい大会日程と番組の見どころをまとめます。

9月17日の放送時間・出演者

番組名月イチ水曜LIVE 渋谷凪咲がスポーツキャスター!?
放送局MBS毎日放送
放送日時2026年9月17日(木)0:01〜1:01
MC渋谷凪咲
主な出演者カンニング竹山、朝原宣治、杉谷拳士
アナウンサー企画CBC友廣南実アナ/MBS山崎香佳アナ

番組は、渋谷凪咲さんがスポーツキャスターに挑戦し、1か月のスポーツを振り返りながら次の注目競技も先取りする生放送番組です。専門知識だけでなく、スポーツに詳しくない人にも分かりやすいトークを目指しているのが特徴です。

第6回は「アジア大会開幕スペシャル」

第20回アジア競技大会は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知・名古屋を中心に開催されます。JOC公式情報では、日本開催は1994年広島大会以来32年ぶり、3度目。アジア45の国と地域から選手が集まり、43競技で熱戦が行われます。

番組放送は開幕2日前。大会を初めて見る人にとっては、競技の見方や注目ポイントを短時間でつかむ予習回として見やすいタイミングです。

朝原宣治のバトンパス実演解説が見どころ

陸上短距離で日本代表として活躍した朝原宣治さんは、アジア大会で銀メダルを獲得した経験を持つゲストです。今回の予告では、バトンパスを実演しながら解説することが明記されています。

リレーは100mの速さだけでなく、受け渡しのタイミング、加速区間、走者同士の信頼が結果を左右します。実演を通して「なぜバトンパスで差がつくのか」が見えると、アジア大会のリレー観戦が一段と分かりやすくなります。

杉谷拳士は前回大会の現地経験から魅力を紹介

杉谷拳士さんは前回のアジア大会で応援企画に参加し、現地で取材・解説した経験があります。今回の番組では、競技だけでなく、大会ならではの空気感や複数競技を横断して楽しむ総合大会の面白さにも話が広がりそうです。

自国開催では競技会場へ足を運びやすく、テレビ中継と現地観戦を組み合わせられるのも特徴です。大会全体の日程・競技・会場を知りたい場合は、サイト内の「第20回アジア競技大会2026完全ガイド」でまとめています。

CBC友廣南実アナ×MBS山崎香佳アナの“自転車旅”コラボ

MBS公式番組表では、CBCの友廣南実アナとMBSの山崎香佳アナが初共演し、“自転車旅”のコラボPRを行うことも予告されています。アジア大会は愛知・名古屋が中心となるため、関西と東海の放送局がつながる企画は開催地への関心を広げる入口になります。

番組名に「LIVE」とある通り、生放送ならではの最新情報や当日のスポーツニュースも織り込まれる構成です。録画予約では9月17日(木)0:01として確認しておくと安心です。

アジア大会をもっと詳しく見る内部リンク

大会は43競技にまたがるため、番組で気になった競技から個別に調べると追いやすくなります。会場やチケット、放送予定まで横断して確認するなら大会完全ガイドが入口になります。

陸上競技、とくにリレーや短距離が気になった人は、アジア競技大会2026 陸上競技ガイドもあわせて確認すると、競技日程や会場の全体像をつかみやすくなります。

同番組の過去回については、渋谷凪咲がスポーツキャスター!? CBC 8月29日回で、入江陵介さんを迎えたアジア大会特集を整理しています。

よくある質問

第6回はいつ放送?

MBSで2026年9月17日(木)0:01〜1:01の生放送予定です。

今回の中心テーマは?

9月19日開幕の第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)です。

朝原宣治さんは何を解説する?

番組予告ではバトンパスを実演解説すると案内されています。

アジア大会は何日間?

2026年9月19日から10月4日までの16日間です。

まとめ

9月17日0時01分からの第6回は、愛知・名古屋アジア大会の開幕直前スペシャルです。朝原宣治さんのバトンパス実演、杉谷拳士さんの現地経験を踏まえたトーク、CBC友廣南実アナとMBS山崎香佳アナのコラボが主な見どころです。

大会本番は9月19日から10月4日まで。番組で気になった競技や選手が見つかったら、競技日程や会場情報までつなげて見ると、32年ぶりの自国開催をより楽しみやすくなります。

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