しあわせは食べて寝て待て早春の養生編あらすじ・キャスト|第6話と7話の間を描く特別編|8/18 22:00

2026年8月18日(火)22時からNHK総合で放送される特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」。2025年に放送されたドラマ10の“続き”ではなく、第6話と第7話の間にあった出来事を描く72分の新作です。

一生付き合う病気と向き合いながら団地で暮らす麦巻さとこ(桜井ユキ)。地方移住を諦めて気持ちが沈むさとこを、団地の仲間やパート先の人たち、そして温かな薬膳ごはんが支えます。今回も「大きな成功」より、暮らしの中にある小さなしあわせを見つける物語です。

放送日、新キャスト、再放送、料理レシピを先に確認したい方は、既存の「しあわせは食べて寝て待て」SPドラマ総合ガイドもあわせてご覧ください。

早春の養生編のポイント
・放送:2026年8月18日(火)22:00~23:12/NHK総合
・物語の位置:連続ドラマ第6話と第7話の間
・主演:桜井ユキ
・主な共演:宮沢氷魚、福士誠治、田畑智子、加賀まりこ ほか
・新たに唐家の家族が登場
・薬膳ごはん「とっちゃなげ汁」「豆腐の味噌漬け」にも注目

「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」放送日時・基本情報

番組名特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」
放送日時2026年8月18日(火)22:00~23:12
放送局NHK総合
原作水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て」
脚本澤井香織
音楽中島ノブユキ
演出中野亮平
主演桜井ユキ
配信NHK ONEで同時・見逃し配信予定

NHKドラマ公式発信では、今回の特別編が連続ドラマで描かれなかった第6話と第7話の間の物語であることが案内されています。連続ドラマを見た人にとっては、登場人物の気持ちが次の話へどうつながったのかを補う“空白の1話”です。

早春の養生編のあらすじ|地方移住を諦めたさとこが見つける幸せ

ある冬の日、さとこはパート先の唐社長(福士誠治)から地方での暮らしについて話を聞きます。療養しながら無理なく暮らす選択肢として地方移住に心が動きますが、現実的な事情から移住を諦めることになります。

団地での生活は嫌いではない。それでも「何かに挑戦できる自分でありたかった」という思いが残り、さとこはうつうつとした気持ちに。そんな様子を見かねた鈴(加賀まりこ)がさとこを自宅へ招きます。

司(宮沢氷魚)や団地の人たち、パート先の仲間、薬膳ごはんに囲まれる中で、さとこは遠くへ行かなければ手に入らないと思っていた“しあわせ”が、すでに身近にあることに気づいていきます。

時系列は第6話と第7話の間|なぜここに新作が入る?

今回の物語は、連ドラ最終回後を描く後日談ではありません。第6話と第7話の間にあった出来事を描くため、さとこ、司、鈴の関係性も当時の距離感のままです。

この位置に新作を入れることで、さとこが抱えていた「自分の暮らしをどう選ぶか」という迷いを、もう一段丁寧に描けます。第6話まで見返してから特別編を見ると、気持ちのつながりを追いやすいでしょう。

新キャストは唐家の家族|大西利空・徳永えり・根岸季衣

早春の養生編では、さとこのパート先の社長・唐圭一郎(福士誠治)の家族が新たに登場します。

  • 大西利空さん/唐航役:唐圭一郎の甥。高校3年生で、デザイン事務所を営む圭一郎の仕事に憧れている。
  • 徳永えりさん/唐友佳子役:唐圭一郎の妹。離婚後、息子と実家で暮らしている。
  • 根岸季衣さん/唐園子役:唐圭一郎の母。家族の暮らしを支えながら、息子や孫の将来も案じている。

唐家の人々が加わることで、さとこの「住む場所を変えれば人生も変わるのか」という迷いが、家族や仕事、生活の現実と結びついて見えてきます。

薬膳ごはんは「とっちゃなげ汁」と「豆腐の味噌漬け」

本作の魅力の一つが、体調や季節に寄り添う薬膳ごはんです。特別編では、唐家で作られる「とっちゃなげ汁」と、身近な材料を生かす「豆腐の味噌漬け」が注目料理として紹介されています。

とっちゃなげ汁は、野菜や鶏肉、すいとんを入れた温かな汁物。豆腐の味噌漬けは、豆腐を味噌に漬けてコクのある味わいに変える料理です。豪華さではなく、食べる人の体と気持ちをいたわるところが「しあわせは食べて寝て待て」らしいポイントです。

料理を詳しく確認したい方は、SPドラマ総合ガイドに新キャストやレシピ情報もまとめています。

見どころは桜井ユキ・宮沢氷魚・加賀まりこの3人の空気感

中心になるのは、麦巻さとこ役の桜井ユキさん、羽白司役の宮沢氷魚さん、美山鈴役の加賀まりこさん。NHKドラマ公式発信でも、この3人が再び“凸凹だけどやすらぎのハーモニー”を奏でることが紹介されています。

さとこが弱っている時、司は大げさに励ますのではなく食事や距離感で寄り添い、鈴は年長者らしい経験と軽やかさで背中を押します。劇的な解決より、同じテーブルを囲む時間が人を立て直していくところが本作の魅力です。

連続ドラマ全9話の再放送とNHK ONE配信

特別編の放送に合わせ、連続ドラマ「しあわせは食べて寝て待て」全9話も3夜に分けて再放送されています。特別編だけでも物語は追えますが、第6話までを見ておくと、さとこの地方移住への思いがより伝わりやすくなります。

特別編はNHK ONEで同時・見逃し配信予定です。放送当日にテレビで見られない場合は、NHKの番組ページやNHK ONEで対象作品を確認すると探しやすいでしょう。

ウェブの声|「また3人に会える」「薬膳ごはんが楽しみ」

ウェブでは、特別編の放送決定に対して、連続ドラマの穏やかな空気感をもう一度味わえることを喜ぶ反応が目立ちます。特に、さとこ・司・鈴の3人が再びそろうことへの期待が大きいようです。

また、物語だけでなく薬膳ごはんを楽しみにする声や、第6話と第7話の間と知って連ドラを見返したいという反応もあります。派手な展開ではなく、暮らしの中の回復を描く作品を待っていた視聴者が多いことがうかがえます。

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よくある質問

早春の養生編はいつ放送?

2026年8月18日(火)22:00~23:12、NHK総合で放送予定です。

早春の養生編は連ドラの続編?

新作の特別編ですが、時系列は最終回後ではなく、連続ドラマ第6話と第7話の間です。

新キャストは誰?

大西利空さん、徳永えりさん、根岸季衣さんが、唐圭一郎の家族として登場します。

どんな料理が出る?

「とっちゃなげ汁」と「豆腐の味噌漬け」など、季節と体調に寄り添う薬膳ごはんが登場します。

見逃し配信はある?

NHK ONEで同時・見逃し配信予定と案内されています。

まとめ

「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」は、2026年8月18日(火)22時からNHK総合で放送されます。物語は連ドラ第6話と第7話の間。地方移住を諦めて落ち込むさとこが、団地の仲間や唐家の人々、薬膳ごはんに囲まれながら、自分の身近にあるしあわせを見つめ直します。

大西利空さん、徳永えりさん、根岸季衣さん演じる唐家の新キャラクター、「とっちゃなげ汁」「豆腐の味噌漬け」、そして桜井ユキさん・宮沢氷魚さん・加賀まりこさんの3人が作る穏やかな空気感が見どころです。

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