しあわせ気分のフランス語(21)9月1日|浮世絵の影響を受けた版画家とブルターニュ風景散歩|9/1 5:30

2026年9月1日(火)午前5時30分からNHK Eテレで放送される「しあわせ気分のフランス語(21)ブルターニュは楽しいな!」。今回はブルターニュの旅を続け、浮世絵の影響を受けた版画を制作するアーティストと風景を歩く回です。

NHK出版の2026年4~9月公式テキストでは第21課が「ブルターニュは楽しいな!」と案内され、今期は2023年10月~2024年3月シリーズの再放送です。前回の第20課が復習回だったため、9月1日からは再び現地の人と出会いながらフランス語と暮らしを学ぶ流れに戻ります。

しあわせ気分のフランス語(21)9月1日の放送時間・出演者

番組名しあわせ気分のフランス語(21)ブルターニュは楽しいな!
放送日時2026年9月1日(火)5:30~5:50
放送局NHK Eテレ(東京・大阪・愛知ほか)
出演千葉一磨、ジャン・アレクシ・ドナティ、増井ジェラルディン
講師松川雄哉(早稲田大学専任講師)
ゲストロバ・バルド
語り勝呂美和子
今回の中心ブルターニュの風景散歩/浮世絵の影響を受けた版画

第21課は「浮世絵の影響を受けた版画」とブルターニュの風景が見どころ

放送局公式SI情報では、ブルターニュの旅を続けながら、浮世絵の影響を受けた版画を制作するアーティストと風景散歩をすると紹介されています。語学番組ですが、今回の検索ポイントはフランス語だけでなく、「どんな版画家が登場するのか」「ブルターニュの景色が作品にどう表現されるのか」という文化面にもあります。

浮世絵の構図や色づかいは西洋美術に影響を与えたことで知られますが、この回では一般論だけでなく、番組で紹介されるアーティストの制作や風景を見ることが中心です。事前情報で作品名や具体的な制作工程の全ては明かされていないため、未発表部分は断定せず、放送で示される本人の言葉と作品に注目するのが分かりやすいでしょう。

第20課の復習回から第21課へ|ブルターニュ編はどう続く?

8月25日の第20課は、Leçon17~19をフランス語字幕付きで振り返る「今月のおさらい」でした。今回の第21課はその次の新しい学習単元で、再び現地の人との交流を通して表現を身につける回になります。

前回の流れを確認したい場合は、サイト内の第20課「今月のおさらい」が便利です。第19課のガレットや「J’ai passé un bon moment !」は第19課の解説、カルナック列石と「C’était super !」は第18課の記事で振り返れます。

「ブルターニュは楽しいな!」は2026年の新作?

NHK出版の公式テキストには、2026年4~9月放送分が2023年10月~2024年3月の再放送と明記されています。したがって第21課も、過去シリーズを2026年の放送枠で改めて学べる回です。

再放送でも、旅先の文化とフランス語を同時に確認できる点は変わりません。とくに第21課は版画と風景という視覚的な題材があるため、音声だけではなく画面の作品や景色を見ながら表現を覚えるのに向いています。

放送前後に気になりやすいポイント

  • ブルターニュのどんな風景を歩くのか
  • 浮世絵の影響を受けた版画がどのように紹介されるのか
  • ゲストのロバ・バルドさんがどんな制作や考え方を見せるのか
  • 第20課までに学んだブルターニュ編の表現とどうつながるのか
  • 第22課「未体験の世界へ!」につながる旅の流れ

まとめ|第21課はブルターニュを「版画と風景」から楽しむ回

9月1日の「しあわせ気分のフランス語(21)」は、ブルターニュを歩きながら、浮世絵の影響を受けた版画を制作するアーティストと出会う回です。第20課の復習を終え、文化・景色・人との交流を通して新しい単元へ進むタイミングでもあります。

フランス語のフレーズだけでなく、ブルターニュの風景がアーティストの視点でどう切り取られるのかを見ると、番組の「暮らしの中に幸せのヒントを探す」というテーマもつかみやすくなります。

よくある質問

しあわせ気分のフランス語(21)はいつ放送?

2026年9月1日(火)午前5時30分から5時50分までNHK Eテレで放送予定です。

第21課はどんな内容?

ブルターニュの旅を続け、浮世絵の影響を受けた版画を制作するアーティストと風景散歩をする回です。

2026年4~9月のシリーズは新作?

NHK出版公式では、2023年10月~2024年3月シリーズの再放送と案内されています。

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