『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第10話ロケ地はどこ?ギャラリー・洋館と過去回の撮影場所|9/2 23:00

2026年9月2日(水)23時放送『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第10話「紫煙」では、覆面アーティストHACHISUの作品を扱うギャラリーと、ヒナタが単身で入っていく不気味な洋館が重要な舞台になります。

「あのギャラリーはどこ?」「洋館のロケ地は?」「これまで出てきたバーや待ち合わせ場所は実在する?」と気になるところですが、放送前にカンテレとフジテレビの公式ページを確認した時点では、第10話のギャラリーと洋館の実在施設名は公表されていません。この記事では、公式で分かる第10話の場所と、過去回で撮影地として確認・報告されている場所を分けて整理します。

第10話「紫煙」の放送情報と舞台

項目内容
放送日時2026年9月2日(水)23:00~23:30
放送局カンテレ・フジテレビ系
第10話の主な舞台HACHISUの作品を扱うギャラリー/HACHISUにつながる不気味な洋館
重要人物磯貝史郎、黒井ヒナタ、鶴岡楓、牧野信一、川田梓、HACHISU

公式ストーリーでは、磯貝と楓がHACHISUの作品を扱うギャラリーを捜査し、別行動のヒナタがSNSからHACHISU本人へ接触。ヒナタは誘われるまま洋館へ入ると説明されています。第10話では、この2か所の映像が事件の不気味さを強く印象づけるポイントです。

第10話のギャラリーはどこ?放送前は実在名未公表

カンテレ第10話ストーリーとフジテレビ番組ページには「HACHISUの作品を扱うギャラリー」とありますが、施設名・住所・最寄り駅は記載されていません。公開されている先行情報だけから、特定の美術館やギャラリーをロケ地だと断定することはできません。

放送中に場所を探す場合は、入口の看板、窓の形、階段、周囲の街並みなど、実在施設を識別できる要素が映っているかを見るのがポイントです。ただし、撮影用に店名や内装を変更している場合もあるため、画面だけの推測は確定情報と分けて考える必要があります。

ヒナタが入る不気味な洋館のロケ地は?

ヒナタがHACHISUに誘われて足を踏み入れる洋館も、第10話の公式ページでは実在施設名が明かされていません。HACHISUの正体に直結する場所だけに、外観や室内美術がどこまで実景で、どこからがセット・装飾なのかも放送前には判断できません。

第10話の検索需要としては「洋館 ロケ地」「HACHISU アトリエ」「ギャラリー 撮影場所」が中心になりやすい回ですが、公式発表のない施設名は断定せず、確認できた情報だけを見るのが確実です。

池袋南署のロケ地|鶴ヶ島市役所

シリーズで何度も登場する「警視庁 池袋南署」は劇中の架空の警察署です。撮影場所については、埼玉県鶴ヶ島市の公式SNSが2026年7月29日に市役所が第5話に登場したと告知しており、外観・庁舎内の場面に鶴ヶ島市役所が使われたことが確認できます。

所在地は埼玉県鶴ヶ島市三ツ木16-1。第10話では磯貝が刑事課へ異動し、楓と捜査を始めるため、警察署場面の背景にも注目です。なお、施設は通常の行政庁舎なので、ロケ地巡りをする場合は業務や来庁者の迷惑にならない配慮が必要です。

バーのロケ地|CA6DEN六本木店と報告

第2話・第3話で登場したバーについては、ロケ地情報サイトでCA6DEN(カルデン)六本木店が撮影場所として報告されています。劇中では捜査や容疑者との会話が行われ、暗めの照明と個室感のある空間がサスペンスの雰囲気を強めていました。

所在地として紹介されているのは東京都港区六本木7丁目12-15 VORT六本木II 1階です。第10話のギャラリーや洋館とは別の過去回ロケ地なので、同じ場所だと混同しないようにしてください。

中華料理店「トキ」のロケ地|五芳斉と報告

磯貝の行きつけとして繰り返し登場する中華料理店「トキ」は、ドラマの緊迫した捜査パートとは違う日常の場です。ロケ地情報では、新宿区榎町周辺の中華「五芳斉」が撮影場所として紹介されています。

カンテレの公式キャストページでは「中華料理店『トキ』店主」を上田航平さんが演じることは確認できますが、店舗の実在ロケ地までは記載されていません。したがって、店舗名については公式ドラマ情報ではなくロケ地調査情報として扱うのが適切です。

待ち合わせ場所はどこ?梓を待っていた警察署周辺の場面

第1話では、磯貝が行方不明になる前の梓を待っていた過去の場面が描かれています。ロケ地情報では、池袋南署として使われる鶴ヶ島市役所周辺がこの場面にも登場したとされています。第10話は梓の失踪事件へ再び踏み込むため、序盤の待ち合わせ場面を思い出すと過去と現在のつながりが見えやすくなります。

一方、「池袋駅前」など作品内の舞台設定と、実際の撮影場所は同じとは限りません。ドラマは池袋を舞台にしながら、埼玉・立川・六本木など複数地域で撮影されていることが分かっています。

立川の撮影場所|サンサンロード・GREEN SPRINGSなど

第1話では立川市内のロケ地も多く使われたと報告されています。代表例はサンサンロード、GREEN SPRINGS、熱帯魚 多摩水族館など。磯貝が梓を探して走る場面や、ヒナタの能力が印象的に見える場面の背景になっています。

第10話のギャラリー・洋館が立川にあると公式確認されたわけではありません。過去回の撮影地域として立川が使われている、という範囲で整理しておくのが安全です。

ロケ地情報を見るときの注意点

  • ドラマ公式が施設名を発表しているか、自治体・施設公式が撮影実績を告知しているかを優先する
  • ロケ地まとめサイトだけの情報は、公式発表済み情報と区別する
  • 劇中の店名と実在店舗名が違う場合がある
  • 営業店舗や行政施設では撮影・長時間滞在・私有地への立ち入りに配慮する

物語の流れを先に押さえたい方は、第9話「然れども」の伏線整理ドラマ全体の作品ガイドも参考になります。

よくある質問

第10話のギャラリーのロケ地はどこ?

放送前に確認したカンテレ・フジテレビ公式情報では、HACHISUの作品を扱うギャラリーの実在施設名は公表されていません。

第10話の洋館の撮影場所は?

公式ストーリーにはヒナタが不気味な洋館へ入ることは書かれていますが、実在施設名や住所は事前公表されていません。

池袋南署の撮影場所は?

鶴ヶ島市の公式告知から、鶴ヶ島市役所がドラマ撮影に使われたことを確認できます。

過去回のバーのロケ地は?

ロケ地情報ではCA6DEN六本木店が第2話・第3話のバー撮影地として報告されています。

まとめ|第10話はギャラリーと洋館、実在名は公式未公表

第10話「紫煙」では、HACHISUのギャラリーと洋館が事件の中心舞台です。ただし放送前の公式ページには実在ロケ地名がなく、特定の施設を断定できる段階ではありません。

シリーズ全体では、鶴ヶ島市役所、六本木のバー、立川の街並みなど複数地域が撮影に使われています。劇中設定の「池袋」と実際の撮影地を分けて見ると、ドラマのロケーション設計がより分かりやすくなります。

第10話の確定情報はカンテレ公式ストーリーフジテレビ番組ページを基準にしています。

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