善徳女王 第12話「奇跡の生還」あらすじ|ソヒョン暗殺未遂とトンマンの濡れ衣【9/18 BS日テレ】|9/18 13:00

2026年9月18日(金)13時からBS日テレで放送される韓国時代劇『善徳女王』第12話「奇跡の生還」。前話の過酷な「死の任務」を生き抜いたトンマンたちが戻り、戦場の危機から宮廷の権力闘争へ物語の軸が切り替わる重要回です。

第12話の検索ポイントは、誰が生還するのか、ソヒョンとユシンたちの立場がどう変わるのか、そしてなぜトンマンが濡れ衣を着せられるのかの3点です。BS日テレ公式の全話あらすじをもとに、前話とのつながりも含めて整理します。

善徳女王 第12話「奇跡の生還」の放送情報

番組名韓国時代劇「善徳女王」
話数第12話/全62話
サブタイトル奇跡の生還
放送局BS日テレ
放送日時2026年9月18日(金)13:00~14:02
放送形態日本語字幕
主要出演イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン、パク・イェジン ほか

BS日テレ公式番組ページでは、2026年9月3日から平日13時枠で全62話を放送。作品は新羅初の女王となるトンマンの成長と、強大な権力を握るミシルとの対立を描く歴史大作です。

第12話あらすじ|龍華香徒が生還、ソヒョンとユシンの立場が変わる

BS日テレ公式あらすじでは、トンマンたち龍華香徒が無事に帰還し、ソヒョンの部隊も凱旋します。これによりソヒョンは失っていた身分を取り戻し、ユシンたちは正式な花郎として認められることになります。

第11話では、本陣を退却させるための囮役をアルチョンとユシンが引き受け、負傷兵をめぐってトンマンとアルチョンが激しく衝突しました。第12話の「奇跡の生還」は、その極限状態を乗り越えた者たちがようやく報われる一方で、帰還した瞬間から新しい政治的な危機へ巻き込まれていく回です。

前回の内容を詳しく確認したい場合は、同シリーズの既存記事『善徳女王』関連記事もあわせて読むと、トンマンが王宮の外で育った背景やミシルとの因縁を整理できます。

見どころ|戦場の勝利より怖い「帰還後の権力争い」

戦場で生き残ったこと自体は大きな勝利ですが、第12話で本当に怖いのはその後です。ソヒョンが名誉を回復し、ユシンらが正式な花郎として認められれば、王宮内の勢力図も変わります。ミシルにとって、軍事力と人望を持つソヒョンの存在は無視できません。

そこでミシルはソヒョンを自分の側へ引き込もうと動きます。ところが、その動きを見たソルォンの息子ポジョンは別の選択をし、ソヒョンへ刺客を差し向けます。味方にするか排除するかという、ミシル陣営内部の思惑の違いもこの回の緊張を高めます。

ソヒョン暗殺未遂とトンマンの濡れ衣は何を意味する?

刺客に狙われたソヒョン自身は無事ですが、事件はそこで終わりません。公式あらすじでは、結果としてトンマンが濡れ衣を着せられる展開が示されています。戦場では勇気や判断力で危機を突破できても、宮廷では証拠や身分、発言力がものを言います。

トンマンはこの時点でまだ自分の出生の全貌を知らず、政治的な後ろ盾も強くありません。だからこそ、暗殺未遂の責任を押し付けられる状況は彼女の弱い立場を浮き彫りにします。「奇跡の生還」という明るい題名とは対照的に、後半ではトンマンが新たな罠に落ちるのが最大の見どころです。

主要キャスト|トンマン、ユシン、ミシル、チョンミョン

  • トンマン:イ・ヨウォン
  • キム・ユシン:オム・テウン
  • ミシル:コ・ヒョンジョン
  • チョンミョン王女:パク・イェジン

BS日テレ公式番組ページではイ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョンらが主要出演として案内されています。第12話はトンマンとユシンだけでなく、父ソヒョンの復権によってキム家の政治的位置が変化する点も重要です。

前話から押さえたいポイントと公式情報

第11話「死の任務」では、百済軍を欺くための囮作戦にユシンとアルチョンが加わり、負傷兵をどう扱うかでトンマンとアルチョンが対立しました。一方、宮廷ではチョンミョンとミシルが援軍派遣をめぐって争っており、戦場と宮廷の二つの対立が同時進行していました。

第12話はその決着として「生還」と「復権」を描きつつ、すぐにソヒョン暗殺未遂へ進みます。つまり、軍事的な勝利がそのまま安全を意味しないことを示す回です。公式の全話あらすじでは次の第13話が「サダハムの梅 前編」とされており、ミシルの力の源を探る物語へつながっていきます。

善徳女王 第12話のFAQ

『善徳女王』第12話「奇跡の生還」はいつ放送?

BS日テレで2026年9月18日(金)13時00分から14時02分まで放送予定です。日本語字幕・全62話の第12話です。

第12話で誰が生還する?

トンマンたち龍華香徒とソヒョン部隊が戦地から無事に戻ります。生還後、ソヒョンは身分を取り戻し、ユシンたちは正式に花郎として認められます。

トンマンはなぜ濡れ衣を着せられる?

ソヒョンを狙った刺客による暗殺未遂のあと、事件の責任がトンマンへ向けられる展開になります。第12話は戦場から戻った後の権力闘争が中心です。

主要キャストは?

トンマン役イ・ヨウォン、キム・ユシン役オム・テウン、ミシル役コ・ヒョンジョン、チョンミョン役パク・イェジンらが出演します。

まとめ|第12話は「生還」と「濡れ衣」で物語が宮廷戦へ戻る

『善徳女王』第12話「奇跡の生還」は、トンマンたち龍華香徒の生還、ソヒョンの復権、ユシンたちの正式な花郎認定と、前話までの戦場編に大きな区切りがつく回です。

しかし同時に、ミシルがソヒョンを取り込もうとし、ポジョンが刺客を差し向け、最終的にはトンマンが濡れ衣を着せられます。「生きて帰れば終わり」ではなく、帰還したことで新しい権力争いが始まるのが第12話の核心です。9月18日のBS日テレ放送では、ソヒョンの立場の変化と、トンマンがなぜ事件へ巻き込まれるのかに注目すると流れをつかみやすくなります。

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