善徳女王 第10話「陽動作戦」あらすじ|阿莫城の戦いとユシン・トンマンの危機【9月16日】|9/16 13:00

2026年9月16日(水)13時からBS日テレで放送される韓国時代劇『善徳女王』第10話「陽動作戦」。今回の中心は、阿莫城(アマク城)をめぐる新羅と百済の戦いです。トンマンの物語は宮廷の出生秘密から戦場へ移り、キム・ユシンや父ソヒョンとともに「国を守るため何を選ぶか」が問われます。

この記事では、第10話の公式あらすじ、陽動作戦の狙い、ユシンとトンマンが置かれる立場、次回第11話「死の任務」につながるポイントを整理します。

善徳女王 第10話「陽動作戦」の放送日時・基本情報

番組名韓国時代劇 善徳女王
放送局BS日テレ
放送日時2026年9月16日(水)13:00~14:02
話数第10話/全62話
サブタイトル陽動作戦
主な出演イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか

BS日テレは『善徳女王』を2026年9月3日から月~金曜13時台に全62話で放送。朝鮮半島初の女帝となる善徳女王の誕生と波乱の半生を描く歴史大作です。

第10話あらすじ|百済軍を阿莫城へ誘い、ソヒョンに攻撃させる

BS日テレ公式の第10話あらすじでは、百済軍を阿莫城へおびき寄せ、キム・ユシンの父ソヒョンに攻撃させる作戦が描かれます。タイトルの「陽動作戦」は、敵の注意や兵力を意図した場所へ誘導し、本隊の行動を有利にする戦術を指します。

この回は宮廷内の権力争いだけでなく、戦場で実際に命が失われる局面へ物語が踏み込みます。ユシンやトンマンにとって、政治の争いが遠い世界の話ではなく、自分たちの生死に直結するものへ変わる節目です。

阿莫城の戦いで何が重要?ソヒョン部隊と花郎の役割

戦況の鍵を握るのは、ユシンの父キム・ソヒョンが率いる部隊です。敵をおびき寄せるだけでは陽動は完成せず、誘い込んだ百済軍へ適切なタイミングで攻撃を加える必要があります。

ユシンは花郎の立場から戦場に関わり、トンマンもその中で理想だけでは済まない現実に直面します。ここから『善徳女王』は、人物の忠誠や友情に加えて、軍事判断や王権を支える武力が大きく物語へ入ってきます。

トンマンとユシンの関係はどう変わる?戦場経験が信頼を深める

序盤のトンマンは、自分が王女であることを知らず、宮廷の外で育った人物です。一方ユシンは花郎として組織と規律の中にいます。戦場では二人の違いが明確になり、同時に互いの判断や覚悟を知る機会になります。

出生の秘密を中心にした第3話の流れを振り返りたい場合は、第3話「北斗“八”星」の解説を先に読むと、なぜトンマンが宮廷外で成長したのかが分かりやすくなります。第10話では、その少女が戦場で歴史の中心へ近づいていく過程に注目です。

第11話「死の任務」へどうつながる?おとり部隊の決断

公式の次回第11話「死の任務」では、本陣を新羅へ退却させるため、敵を欺くおとり部隊が必要になります。アルチョンとユシンがその役目に名乗り出て、負傷兵をどうするかという厳しい判断まで描かれます。

つまり第10話の陽動作戦は、その場で完結する戦術ではなく、部隊の撤退と犠牲を伴う次の作戦へ連続します。第10話を見るときは「誰が勝ったか」だけでなく、戦況がなぜ第11話の死の任務まで追い込まれたのかを意識すると理解しやすくなります。

主要人物を整理|トンマン、キム・ユシン、ソヒョン、ミシル

  • トンマン:後の善徳女王。自分の出生を知らないまま成長し、花郎たちと行動する中で政治と戦の現実を知っていきます。
  • キム・ユシン:花郎の中心人物。後に三国統一に深く関わる武将で、トンマンを支える重要人物です。
  • キム・ソヒョン:ユシンの父。第10話では百済軍を攻撃する部隊の指揮を担います。
  • ミシル:王権を脅かすほどの政治力を持つ人物。宮廷の権力争いは戦場の人事や判断にも影響します。

『善徳女王』は人物が多い作品ですが、第10話では「戦場側=トンマン・ユシン・ソヒョン」「宮廷側=王権とミシル周辺」と大きく分けて見ると、状況を追いやすくなります。

よくある質問(FAQ)

『善徳女王』第10話「陽動作戦」はいつ放送?

2026年9月16日(水)13:00からBS日テレで放送されます。

第10話の陽動作戦とは?

百済軍を阿莫城へ誘い込み、ユシンの父ソヒョンの部隊に攻撃させる作戦です。

第10話の後はどうなる?

第11話「死の任務」では本陣を退却させるためのおとり部隊が必要となり、ユシンやアルチョンが危険な任務へ進みます。

『善徳女王』は全何話?

BS日テレでは全62話として放送されています。

まとめ|第10話はトンマンの物語が本格的な戦乱へ入る回

『善徳女王』第10話「陽動作戦」は、百済軍を阿莫城へ誘い込み、ソヒョンの部隊が攻撃する軍事作戦が軸です。トンマンとユシンは戦場で現実的な判断を迫られ、物語は出生の秘密から国家の争いへスケールを広げます。

そして第10話の戦況は、次回第11話「死の任務」のおとり作戦へ直結します。陽動の成功だけを見るのではなく、作戦の代償と、トンマンが戦場で何を学ぶのかに注目すると、その後の女王への成長がより見えやすくなります。

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