戦姫絶唱シンフォギア第12話「シンフォギア」あらすじ|クリスの絶唱とカ・ディンギル|9/21 19:00
2026年9月21日(月)19時からBSアニマックスで放送される『戦姫絶唱シンフォギア』第12話「シンフォギア」は、第1期のクライマックスへ向かう重要回です。アニマックス公式では19:00のほか27:00、翌22日6:30にも第12話の放送予定が確認できます。
第11話で月を穿つほどの力を見せたカ・ディンギルとフィーネの計画に対し、クリス、翼、響がどう抗うのかが中心です。今回は「第12話はどんな話?」「クリスの絶唱後に何が起きる?」「最終話へどうつながる?」という検索ニーズに沿って、公式あらすじの範囲で整理します。
戦姫絶唱シンフォギア第12話の放送時間・再放送
| 番組名 | 戦姫絶唱シンフォギア #12「シンフォギア」 |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)19:00~ |
| 再放送 | 9月21日27:00~/9月22日6:30~ |
| 制作 | 2012年 |
アニマックスの作品ページと週間番組表の両方で、9月21日19時に第12話が編成されています。録画を逃した場合も深夜と翌朝の放送枠があるため、視聴時間を選びやすい編成です。
第12話「シンフォギア」のあらすじ|カ・ディンギルとクリスの絶唱
作品公式の第12話あらすじでは、デュランダルから高質量エネルギーを引き出すカ・ディンギルの一撃が月を破壊しかねない脅威として描かれます。クリスは自らの身を挺して砲撃をそらしますが、敵側は次の砲撃準備へ移ります。
そこで翼はなお剣を構え、歌おうとします。一方、響の胸には暗い衝動が広がり、仲間の犠牲を前にして平静ではいられません。第12話は、単なる大規模戦闘ではなく、「歌うこと」「誰かのために戦うこと」を響がどう受け止め直すかを見る回です。
第11話から何がつながる?最終話直前のポイント
第11話「月を穿つ」から続く危機は、第12話でも止まりません。公式予告には「すべてが壊れて砕け、灰燼と帰していく。それでも――少女の歌には、血が流れている」とあり、極限状況でも歌が物語の核であることが強調されています。
初見の人は、フィーネが何を目的にカ・ディンギルを使うのか、クリスの行動が響と翼にどう影響するのか、響の感情が戦闘へどう表れるのかを追うと理解しやすくなります。
立花響・風鳴翼・雪音クリスの声優とキャスト
アニマックス公式のキャスト欄では、立花響役を悠木碧さん、風鳴翼役を水樹奈々さん、雪音クリス役を高垣彩陽さん、小日向未来役を井口裕香さんが担当しています。フィーネ/櫻井了子役は沢城みゆきさんです。
第12話は響・翼・クリスの感情の揺れが大きく、歌と芝居が同時に物語を進める『シンフォギア』らしさが強く出る回です。BSアニマックスで同じくアニメを追っている人は、アニマックスのアニメ一挙放送を扱った関連記事もあわせてチェックできます。
第12話を見る前に押さえたい3つの見どころ
- カ・ディンギルの次弾をどう止めるか――時間的猶予がない中での攻防。
- クリスの絶唱が残したもの――響が受ける精神的な衝撃と、その後の選択。
- 第13話への橋渡し――第1期最終話へ向け、響・翼・フィーネの対立がどこまで進むか。
公式サイトでは第12話の次に第13話「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――」が続くことも確認できます。最終話の直前だけを見るより、第11話から連続して見ると、カ・ディンギルをめぐる攻防と各キャラクターの決断がつながって見えます。
よくある質問(FAQ)
戦姫絶唱シンフォギア第12話はいつ放送?
BSアニマックスでは2026年9月21日(月)19:00から放送されます。同日27:00、9月22日6:30にも第12話の放送予定が公式ページに掲載されています。
第12話「シンフォギア」はどんな回?
カ・ディンギルの砲撃とクリスの絶唱を受け、響と翼が絶望的な状況に向き合う、最終話直前の重要回です。
主な声優は誰?
立花響役は悠木碧さん、風鳴翼役は水樹奈々さん、雪音クリス役は高垣彩陽さん、小日向未来役は井口裕香さんです。
まとめ|第12話は「歌う意味」が最終決戦へつながる回
9月21日19時のBSアニマックス『戦姫絶唱シンフォギア』第12話「シンフォギア」は、カ・ディンギルの脅威、クリスの絶唱、響の揺れる心が重なるクライマックス回です。公式あらすじを踏まえると、勝敗だけでなく、絶望の中で翼が歌おうとする姿と、響がその姿をどう受け止めるかが大きな見どころです。
第13話へ直接つながるため、初見の人は第11話からの流れを意識すると物語を追いやすくなります。放送時間は19時、再放送は同日27時と翌22日6時30分です。

