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関口宏の雑誌の記憶「電話パート2 後編」|大宅壮一文庫はどこ?住所・開館時間と携帯電話の見どころ|10/24 16:00

10月24日(土)16時からBS朝日・BS朝日4Kで放送される「関口宏の雑誌の記憶」は、「電話パート2 後編」です。ゲストは前編に続いてふかわりょうさん。今回は自動車電話やショルダーフォンの時代を越え、いよいよ「電話を一人ひとりが携帯する」時代へ進みます。

番組を見ていると気になるのが、貴重な雑誌や実物資料が次々に出てくる舞台そのもの。番組は東京・世田谷区の大宅壮一文庫を舞台に制作されており、同館は一般の人も利用できます。住所、開館時間、入館料、予約の要否まで、実際に訪れるときに必要な情報をまとめました。

10月24日「電話パート2 後編」の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)16:00〜16:30
放送局BS朝日/BS朝日4K
番組名関口宏の雑誌の記憶
テーマ電話パート2 後編
出演関口宏
ゲストふかわりょう
主な内容ハンディ型電話、カメラ付き携帯、ガラケー、絵文字、iモード、スマホ指南雑誌、テレホンカード収集専門誌

BS朝日公式によると、今回は1987年に登場したNTTの「最初のハンディ型電話」の実機からスタートし、初期のカメラ付き携帯電話、ふかわりょうさんが実際に使っていたガラケーなどが登場します。

前編が「自動車電話」「ショルダーフォン」「ポケベル」など、電話が固定された場所から外へ飛び出していく過程を扱ったのに対し、後編は電話が日常の持ち物になり、やがてスマートフォン文化へつながっていく流れが中心です。

番組の舞台・大宅壮一文庫はどこ?

大宅壮一文庫 東京本館は、東京都世田谷区八幡山にあります。番組公式でも、大宅壮一文庫が所蔵する雑誌を使い、関口宏さんとゲストが大宅壮一の書斎を再現した部屋からトークを届け、普段は見られない書庫からテーマに合う雑誌を紹介すると案内されています。

項目内容
施設名公益財団法人 大宅壮一文庫 東京本館
住所東京都世田谷区八幡山3丁目10番20号
電話03-3303-2000
開館時間11:00〜18:00
休館日日曜日・祝日
雑誌閲覧申込11:00〜17:15
コピー申込11:00〜17:30
来館予約不要
一般入館料500円(閲覧10冊まで)
65歳以上250円(閲覧10冊まで)

「テレビで見た書庫に入ってみたい」と思う方もいるかもしれませんが、通常利用では書庫は非公開の閉架式です。読みたい雑誌や記事をデータベースや目録で探し、申込書を出すとスタッフが資料を用意してくれる仕組みになっています。

そのため、番組の「書庫ツアー」は大宅壮一文庫の奥深さを映像で味わえる特別な場面です。一方、一般来館でも所蔵雑誌の閲覧や記事の検索ができるため、放送で気になった時代やテーマを自分で掘り下げる楽しみがあります。

大宅壮一文庫へのアクセスは?

所在地は〒156-0056 東京都世田谷区八幡山3丁目10番20号です。大宅壮一文庫公式サイトには東京本館のアクセスマップが掲載されているため、訪問前には公式地図で経路を確認しておくと安心です。

館内利用は来館予約が不要で、開館時間内に直接訪れることができます。ただし日曜・祝日は休館です。10月24日の番組放送を見て翌日の10月25日(日)に行こうと考える場合、日曜日は休館日なので注意が必要です。

また、読みたい雑誌が決まっている場合は、公式が提供する蔵書検索OPACで所蔵を確認してから行く方法が案内されています。番組で紹介された雑誌と同じ号を探したい人にとっては、事前確認が特に役立ちます。

今回の「電話パート2 後編」で登場するもの

1987年の最初のハンディ型電話

今回の目玉の一つが、BS朝日公式が紹介している1987年のNTT「最初のハンディ型電話」の実機です。前編では持ち運べるショルダーフォンが登場しましたが、後編ではさらに小型化が進み、「電話を持ち歩く」感覚が現在に近づいていきます。

番組では単に機械を見るだけでなく、その時代の雑誌記事と照らし合わせるのが特徴です。当時の人々が新しい電話をどう受け止めたのか、どんな憧れや驚きがあったのかを、後から整理された歴史ではなく当時の誌面から追えるところが見どころです。

初期のカメラ付き携帯電話とガラケー

公式予告では、初期のカメラ付き携帯電話や、ふかわりょうさんが実際に使っていたガラケーも登場するとされています。

携帯電話が通話の道具だけではなく、メール、写真、情報閲覧などを一台に集めていく時代は、現在のスマートフォンへ直結する転換点です。ふかわさん自身の端末が出てくることで、製品史だけでなく「自分はあの機種を使っていた」という個人の記憶にもつながる回になっています。

日本発の絵文字とiモード

BS朝日公式では、日本で生まれた「絵文字」や「iモード」が世界のスマートフォン文化につながる先駆けだったことにも触れると案内しています。

今では文字と一緒に絵文字を送ることは当たり前ですが、携帯電話の小さな画面と短い文章で気持ちを伝える工夫が広がった時代を、当時の雑誌記事から振り返る構成です。電話の歴史でありながら、通信文化や若者文化の歴史としても楽しめます。

シニア向けスマホ指南雑誌

さらに現代の話題として、シニア向けのスマホ指南雑誌も登場します。関口宏さん自身も誌面を手がかりにスマートフォンを学ぶ場面が予告されており、古い電話だけを懐かしむ内容ではありません。

固定電話から携帯電話、そしてスマートフォンへ。長い変化を一回のテーマでつなぎ、「電話を使いこなすための情報」が雑誌の中でどう変わったのかまで見える構成になっています。

書庫ツアーで発掘されるテレホンカード収集専門誌

番組名物の書庫ツアーでは、今回はテレホンカード収集専門誌を発掘します。公式予告によれば、誌面には当時30万円の値がついたというテレホンカードや、関口宏さんにゆかりのある懐かしい番組の特製テレホンカードも登場します。

前編ではテレホンカードが生まれた背景も扱っているため、前後編を続けて見ると、公衆電話で使う実用品から「集める対象」へ変化した側面までつながって理解できます。

10月17日放送の前編については、「電話パート2 前編」の自動車電話・ショルダーフォン・ポケベルの内容で詳しくまとめています。後編を見る前に前編の流れを押さえたい方はあわせてどうぞ。

大宅壮一文庫は番組と同じ書庫を見学できる?

通常の来館サービスでは書庫の中へ入ることはできません。大宅壮一文庫公式は閉架式の図書館であることを案内しており、雑誌は受付を通じて閲覧する方式です。

一方で、大宅壮一文庫では過去に「迷宮書庫 探険ツアー」などのイベントも実施しています。番組で映る書庫そのものに関心がある場合は、通常利用とイベントを分けて考えるのが分かりやすいでしょう。

番組で紹介される雑誌を読みたい場合は、来館して記事を調べることができます。一般入館料500円で最初の10冊まで閲覧でき、さらに閲覧を増やしたい場合は追加料金の案内があります。

関口宏とゲストのふかわりょう

司会の関口宏さんは、長年さまざまな番組で司会を務めてきました。現在の活動や「雑誌の記憶」などの出演番組は、関口宏さんの現在と2026年の出演番組でまとめています。

ゲストのふかわりょうさんは前編に続いて出演します。芸歴や代表番組など基本プロフィールは、ふかわりょうさんのプロフィールで紹介しています。

今回は、ITにも明るいふかわさんの記憶と、関口さんの世代ならではの電話の記憶が交差するのもポイントです。同じ「電話」でも、使い始めた時代によって印象が変わることが、雑誌と実物を通して見えてきます。

前回10月17日「電話パート2 前編」はどんな内容?

前回10月17日の前編では、1979年の自動車電話、持ち運びできるショルダーフォン、女子高生にも広がったポケベルなどを取り上げました。

ポケベルで使われた数字の組み合わせを読むクイズ、テレホンカード誕生の理由、ダイヤルQ2をめぐる話題なども登場。後編ではそこからさらに時代が進み、個人が携帯電話を持つ時代、そしてスマートフォンへつながっていきます。

前後編を通して見ると、「電話がある場所へ行く」時代から「電話を自分で持ち歩く」時代への大きな変化を一本の流れとして楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

「関口宏の雑誌の記憶 電話パート2 後編」はいつ放送ですか?

2026年10月24日(土)16:00〜16:30、BS朝日・BS朝日4Kで放送されます。ゲストはふかわりょうさんです。

大宅壮一文庫はどこにありますか?

東京本館は東京都世田谷区八幡山3丁目10番20号です。番組は大宅壮一文庫の所蔵雑誌や書庫を使って制作されています。

大宅壮一文庫は予約が必要ですか?

通常の来館サービスは予約不要です。開館時間は11:00〜18:00で、日曜日・祝日は休館です。

大宅壮一文庫の入館料はいくらですか?

一般は500円で、最初の10冊まで閲覧できます。65歳以上は250円です。料金や開館情報は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトも確認してください。

まとめ

10月24日の「関口宏の雑誌の記憶」は「電話パート2 後編」。1987年の最初のハンディ型電話、初期のカメラ付き携帯、ガラケー、絵文字、iモード、シニア向けスマホ雑誌、テレホンカード収集専門誌まで、携帯電話が生活の中心へ入っていく時代をたどります。

番組の舞台である大宅壮一文庫 東京本館は世田谷区八幡山3丁目10番20号。通常利用は11:00〜18:00、日曜・祝日休館、来館予約不要で、一般入館料は500円です。テレビで見た雑誌文化を、放送後に自分で掘り下げたい方にも足を運べる場所です。

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