世界最強の後衛 第12話「その先の迷宮国へ」9月20日|最終回あらすじ・七番区・幻想の小島|9/20 22:00
2026年9月20日(日)22:00からTOKYO MXで放送される「世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~」第12話「その先の迷宮国へ」。テレビアニメ全12話の最終回で、アリヒトたちが昇格試験を終えた先にある新しい段階と、束の間の休息が描かれます。
今回の検索ポイントは「最終回はどんな話?」「七番区へ進めるの?」「幻想の小島とは?」「配信はどこ?」です。物語の結末を先回りして断定せず、公式に確認できる範囲で第12話の見どころを整理します。
世界最強の後衛 第12話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ |
|---|---|
| 話数・サブタイトル | 第12話「その先の迷宮国へ」 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)22:00~ |
| 主なキャスト | アリヒト:松岡禎丞/テレジア:古賀葵/キョウカ:中村桜/エリーティア:石川由依/スズナ:早見沙織 ほか |
| 配信 | ABEMA・dアニメストアで毎週日曜22:00から地上波同時・見放題独占配信 |
作品公式のON AIRページでは、TOKYO MXは7月5日から毎週日曜22:00、サンテレビは同日25:00、BS11は翌月曜25:00の放送枠と案内されています。第12話はTOKYO MXでは9月20日22:00の放送です。
第12話「その先の迷宮国へ」のあらすじと見どころ
第12話では、昇格試験を終えたアリヒトたちが七番区へ進む権利を獲得します。そこへ、探索者の救助を担う「ギルドセイバー」のメンバー・セラフィナが現れます。
セラフィナは「北極星(ポーラスター)」のメンバーを救助してくれた礼として、「幻想の小島」という保養所のチケットをアリヒトたちへ渡します。海、白い砂浜、暖かな日差しという迷宮攻略とは違う舞台で、仲間たちの休日が描かれるのが今回の大きな見どころです。
シリーズを通してアリヒトは、直接前に出て戦うだけではなく、後方から攻撃・防御・回復を支える「後衛」として仲間の力を引き出してきました。最終話では戦闘だけでなく、積み重ねてきた仲間との関係そのものが見えやすい構成になっています。
「その先の迷宮国へ」は何を示す?七番区と次の段階に注目
サブタイトルの「その先の迷宮国へ」は、公式あらすじで示された七番区へ進む権利とつながります。これまでの冒険の到達点であると同時に、迷宮国にはまだ先があることを示す言葉として受け取れます。
第12話はリゾートのような「幻想の小島」が舞台になるため、一見すると息抜き回に見えます。ただし、昇格試験を終えた直後という位置づけを押さえると、次の区画へ進む前の節目として見ることができます。どこまで先の冒険を描くかは放送内容で確認するのが確実です。
キャスト・配信・最新公式情報を確認
公式キャラクターページでは、アリヒト役が松岡禎丞さん、テレジア役が古賀葵さん、キョウカ役が中村桜さん、エリーティア役が石川由依さん、スズナ役が早見沙織さんと案内されています。パーティーそれぞれの個性が、最終回の休息パートでどう表れるかにも注目です。
配信はABEMA・dアニメストアで毎週日曜22:00から地上波同時・見放題独占。作品公式ではそのほか複数サービスで都度課金配信も案内しています。また、9月16日にはオリジナルサウンドトラックの配信開始も公式NEWSで告知されました。
サイト内でアニメやテレビ番組の記事を続けて探す場合は、テレビ・ドラマの記事一覧も確認できます。今回と同番組の実在する個別記事URLは最新の参照データでは確認できなかったため、架空のリンクは作成していません。
世界最強の後衛 第12話のFAQ
第12話は最終回?
はい。公式Blu-ray BOXの商品情報では本編1~12話収録と明記されており、第12話がテレビアニメの最終話です。
「幻想の小島」とは?
セラフィナがアリヒトたちへ渡す保養所のチケットの行き先です。公式に公開された第12話情報では、海と白い砂浜、暖かな日差しのあるリゾート地のような場所として描かれています。
TOKYO MX以外でも見られる?
公式ではサンテレビ、BS11での放送に加え、ABEMAとdアニメストアの地上波同時配信が案内されています。
まとめ|第12話は七番区への資格と「幻想の小島」が最終回の軸
「世界最強の後衛」第12話「その先の迷宮国へ」は、昇格試験を終えたアリヒトたちが七番区へ進む権利を得た後、セラフィナから「幻想の小島」へのチケットを受け取る最終回です。激しい迷宮攻略から一転した休日の空気と、仲間たちが築いてきた関係を振り返れる回になります。
TOKYO MXでは9月20日22:00放送。最終回を見る前に「七番区へ進めること」「ギルドセイバーのセラフィナ」「幻想の小島」という3点を押さえておくと、今回の位置づけが分かりやすくなります。

