世界ふれあい街歩き台南|手書き映画看板の全美戲院と夜市はどこ?|9/14 09:00

2026年9月14日(月)9時からNHK BSで『世界ふれあい街歩き 太陽と微笑みの古都 台南〜台湾〜』が放送されます。番組は台湾高速鉄道でたどり着く古都・台南を歩き、道教とともに暮らす人々、手書き映画看板を守る職人、野鳥を見つめる人、夜市の笑顔などに出会います。

放送を見て「映画看板の場所はどこ?」「台南の夜市はどこへ行けばいい?」と気になった人向けに、番組公式情報と台南の観光公式情報を分けて確認し、全美戲院と代表的な花園夜市の住所・営業時間を整理します。

世界ふれあい街歩き「台南」の放送情報

番組世界ふれあい街歩き 太陽と微笑みの古都 台南〜台湾〜
放送局NHK BS
放送日時2026年9月14日(月)9:00〜10:00
語り高橋克実
撮影2023年10月
主な内容路地裏、手書き映画看板、野鳥、夜市、日本とのつながり

制作会社アズマックスの番組ページでは、9月14日9:00〜9:59のNHK BS再放送も明記されています。台南の古い街並みを単に観光名所として巡るのではなく、そこで暮らす人の仕事や信仰、日常に近づくのが「街歩き」らしい見どころです。

手書き映画看板で有名な全美戲院

番組公式説明は「路地裏で手書きの映画看板を守る職人」としています。台南でこの文化を代表する場所が全美戲院(全美映画館/Chuan Mei Theater)です。全美戲院の公式サイトは、顏振發(顔振発)さんを「台南最後の映画看板絵師」と紹介し、現在も手描き看板文化を受け継ぐ場所として歴史を紹介しています。

スポット全美戲院
住所台南市中西区永福路二段187号
電話+886-6-222-4726
観光公式ページ掲載時間月〜金 12:30〜23:00/日 10:30〜23:00(掲載情報)
特徴手描き映画看板、1950年落成の老舗映画館

台南観光公式サイトでは、全美戲院の大きな特徴として今も手描き映画看板を掲げることを紹介しています。映画監督・李安(アン・リー)が学生時代に通った映画館としても知られ、映画を見る場所であると同時に、台南の映画文化そのものを感じられるスポットです。

なお、全美戲院は2025年以降、映画上映だけに限定しない文化空間への転換も進めています。訪問時は当日のイベント・営業案内を施設公式情報で確認するのが確実です。

夜市を歩くなら花園夜市は代表候補

NHKの今回説明には「熱気あふれる夜市」とありますが、夜市の固有名は公式本文では公表されていません。そのため番組に映る夜市を花園夜市と断定せず、台南で実際に訪れやすい代表的な夜市として花園夜市の情報を紹介します。

スポット花園夜市
住所台南市北区海安路三段533号
営業時間木・金・土・日 17:00〜24:00
定休日月・火・水
特徴約400の屋台規模、美食・衣料・雑貨・遊戯エリア

台南市公式観光サイトは、花園夜市を市内最大規模の夜市の一つとして案内しています。夜市は曜日によって営業する場所が異なるのが台南らしさでもあるため、番組をきっかけに旅行を計画する場合は、滞在曜日に合わせて行き先を決めると動きやすくなります。関連記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧にもまとめています。

よくある質問

世界ふれあい街歩き「台南」はいつ放送?

NHK BSでは2026年9月14日(月)9:00〜10:00です。撮影は2023年10月、語りは高橋克実さんです。

手書き映画看板のスポットはどこ?

台南で手描き映画看板を守る場所として知られる全美戲院(全美映画館)は、台南市中西区永福路二段187号にあります。

夜市の名前は花園夜市ですか?

今回のNHK公式番組説明では夜市の固有名は公表されていません。花園夜市は台南を代表する夜市として訪問情報を紹介していますが、番組内の夜市と断定はしていません。

まとめ

9月14日の『世界ふれあい街歩き』は、観光地を急いで巡る台南旅行ではなく、路地裏の職人や夜市の人々を通して古都の日常を見る1時間です。手描き映画看板の文化を実際に感じられる代表的な場所は全美戲院で、住所は台南市中西区永福路二段187号。夜市は番組公式が名称を明らかにしていないため断定できませんが、代表的な訪問先として花園夜市があります。番組では「日本との意外なつながり」がどこで現れるかにも注目すると、台南の懐かしさがより立体的に見えてきます。

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