世紀末の詩 第10話「20年間待った女」あらすじ|夏夫が探す冬子とは【9/18】|9/18 01:10
2026年9月18日(金)午前1時10分から日本映画専門チャンネルで放送される『世紀末の詩』第10話。竹野内豊さん、山﨑努さん、坂井真紀さんらが出演し、“愛とは何か”を1話ごとの物語で問いかける1998年のドラマです。
第10話は最終回直前のエピソードで、百瀬夏夫の過去の恋が大きく動きます。放送時間、作品の基本情報、第10話「20年間待った女」の内容、ゲストと見どころを整理します。
世紀末の詩 第10話の放送情報
| 番組名 | 世紀末の詩(全11話)#10 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)1:10~2:10 |
| 本編目安 | 46分 |
| 主な出演 | 竹野内豊、山﨑努、坂井真紀、木村佳乃、吉川ひなの、松本恵 ほか |
| 脚本 | 野島伸司 |
| 演出 | 細野英延/古賀倫明/大谷太郎 |
日本映画専門チャンネルの公式作品ページでは、本作を全11話の人間ドラマとして紹介し、竹野内豊さん、山﨑努さん、坂井真紀さんらの出演、野島伸司さんの脚本であることを案内しています。9月の編成でも『世紀末の詩』を複数日にわたって放送しています。
第10話「20年間待った女」はどんな話?
第10話の中心になるのは、百瀬夏夫がかつて生涯でただ一人愛した女性・牧野冬子です。学長の座をめぐった大島が訪ねてきたことをきっかけに、夏夫は過去の恋と向き合うことになります。
Apple TVのエピソード情報では、夏夫は亘に冬子を捜してほしいと頼み、亘は里美の協力を得て彼女を探します。夏夫は自分の死期を意識しながら、かつて自ら手放した相手に再び会おうとします。
“愛とは何か”を毎話異なる人物関係から問い続けてきた作品の中でも、第10話は長い時間を経ても残る愛と、失ってから向き合う後悔が前面に出る回です。
第10話の見どころ|最終回直前に百瀬夏夫の過去が動く
『世紀末の詩』は、結婚式当日に花嫁を奪われた野亜亘と、学長選挙に敗れた百瀬夏夫が自殺を試みる場所で出会うところから始まります。二人はミアも交え、愛に傷ついた人々と出会いながら共同生活を続けます。
第10話は全11話の終盤にあたり、毎回のゲストを通じて愛を考えるオムニバス性に加え、レギュラーである夏夫自身の過去が大きく動く点が特徴です。次の最終話へ向けて、夏夫が何を抱えてきた人物なのかを理解する重要な回でもあります。
1998年作品を2026年に見直すと、恋愛だけでなく、地位を得ることと孤独、人生の終わりを意識したときの選択というテーマも見えてきます。
第10話のキャストと人物
- 竹野内豊:野亜亘。愛への価値観が夏夫と対照的な青年。
- 山﨑努:百瀬夏夫。第10話では過去の恋が物語の中心になる。
- 坂井真紀:ミア。亘と夏夫と共同生活を送る素性の謎めいた女性。
- 杉浦直樹:大島。夏夫の大学時代・学長選をめぐる因縁につながる人物。
- 永島暎子:牧野冬子。夏夫が長い年月を経て再び探す女性。
日本映画専門チャンネルの公式ページでは主要出演者を案内しています。第10話固有のサブタイトルとゲストは作品配信情報などで補完すると、“20年間待った女”が誰を指すのかが把握しやすくなります。
関連情報|野島伸司ドラマとしての位置づけ
日本映画専門チャンネルは『世紀末の詩』を野島伸司ドラマ特集でも取り上げており、“愛とは何か”を問いかける作品として紹介しています。1話完結のゲストドラマと、亘・夏夫・ミアの連続した物語が重なるのが本作の特徴です。
同じテレビ・ドラマ系の記事は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧でも探せます。
公式情報:日本映画専門チャンネル 9月放送作品/野島伸司ドラマ特集
世紀末の詩 第10話のFAQ
『世紀末の詩』第10話はいつ放送?
日本映画専門チャンネルで2026年9月18日(金)1:10~2:10に放送予定です。
第10話のタイトルは?
各種作品情報では第10話のサブタイトルは「20年間待った女」と案内されています。
第10話のゲストは誰?
第10話では杉浦直樹さん、永島暎子さんが重要人物として登場します。
まとめ
『世紀末の詩』第10話は2026年9月18日1:10から日本映画専門チャンネルで放送予定です。第10話「20年間待った女」は、百瀬夏夫の過去の恋と、長い時間を経た再会をめぐる物語です。
全11話の最終回直前だからこそ、ゲストの恋愛だけでなく夏夫自身の人生に焦点が当たります。竹野内豊さん演じる亘が、夏夫の頼みを受けて冬子を探す流れを押さえておくと、この回がシリーズ全体で持つ意味がより分かりやすくなります。

