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Seabass Journey 49再放送11月7日|宮崎・大淀川のロケ地を見に行くなら?河口・橘公園・市民緑地を案内|11/7 8:30

11月7日(土)8時30分からBS釣りビジョンで放送される「Seabass Journey 49 宮崎県大淀川」は、村岡昌憲さんが全国のシーバスを追ってきたシリーズのフィナーレです。

釣りビジョン公式によると、最後の舞台は宮崎市を流れる大淀川。下流域のナイトゲームから、荒瀬が続く上流域のデイゲームまで移動しながらシーバスを狙います。

番組を見て「実際の川を見に行きたい」と思った方に向けて、公式に確認できるロケ範囲と、一般の人でも大淀川の景観を見やすい河口周辺、橘公園、大淀川市民緑地の位置関係をまとめました。なお、これらの公園が番組の撮影地点だったと公表されているわけではありません。撮影ポイントそのものではなく、ロケ地となった大淀川を安全に感じやすい公共スペースとして紹介します。

Seabass Journey 49の11月7日放送情報

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)8:30〜
放送局BS釣りビジョン
番組Seabass Journey 49 宮崎県大淀川
出演村岡昌憲
ロケ地宮崎県・大淀川
対象魚シーバス
初回放送2022年11月16日

釣りビジョン公式のシリーズページには、11月7日8時30分から「49 宮崎県大淀川」が放送されるスケジュールが掲載されています。

この回は12年続いた「Seabass Journey」の最終回です。大淀川ではひとつの場所に留まらず、夜の下流域から昼の上流域へフィールドを変えていく構成になっています。

タックルやルアーまで詳しく知りたい方は、既存記事のSeabass Journey 49のロケ地は宮崎県大淀川!下流・上流の釣り場とアクセス、村岡昌憲のタックルを整理でまとめています。

ロケ地は大淀川のどこ?公式で分かるのは下流域と上流域

釣りビジョン公式が明記しているのは、宮崎市を流れる大淀川が舞台であること、そして「下流域のナイトゲーム」と「荒瀬が続く上流域のデイゲーム」が行われたことです。

一方で、何橋の上下流なのか、どの河原に入ったのか、どの瀬で魚を掛けたのかといったピンポイントの場所は公表されていません。番組を見て同じ場所を訪ねたい場合も、映像だけを頼りに私有地や護岸下へ入るのは避け、まずは公共スペースから大淀川の地形を確認するのが安心です。

国土交通省によると、大淀川は鹿児島県曽於市を源に、都城盆地などを通って宮崎市へ入り、日向灘へ注ぐ一級河川です。幹川流路延長は107kmあり、宮崎市街地だけでも川幅や流れの表情が大きく変わります。

番組で描かれる「下流」と「上流」は、この長い水系の中を広く移動した釣行として見ると分かりやすいでしょう。

下流域を見るなら大淀川河口周辺

番組前半は下流域のナイトゲームです。国土交通省は、大淀川の河口付近について、川の水と海水が混ざり合う場所で、釣り客が多く訪れるエリアと説明しています。

シーバスは河川と海の境目を行き来する魚で、河口域は番組の舞台を理解するうえで象徴的な場所です。ただし、公式は番組で実際に釣りをした河口の地点を明らかにしていません。

現地で雰囲気を確かめる場合は、道路や堤防上など安全な公共空間から川と海のつながりを見るのが基本です。夜間は足元が見えにくく、潮位や天候によって水辺の状況も変わるため、番組と同じように夜の河岸へ入ることを目的にするより、明るい時間帯に地形を確認するほうが安心です。

宮崎市街で大淀川を見るなら橘公園

大淀川を観光の延長で見たい場合に立ち寄りやすいのが橘公園です。宮崎市によると、橘公園は宮崎市役所から徒歩約5分の場所にあり、大淀川沿いに整備されたリバーサイドパークです。

フェニックス並木と大淀川の景観で知られ、市街地の中心部にいながら川の広がりを感じられます。国土交通省も橘公園を「観光宮崎の顔」として紹介しており、大淀川下流部と市街地がどれほど近いかを体感しやすい場所です。

番組の撮影地点として橘公園が公表されているわけではありませんが、初めて宮崎を訪れる人が大淀川の下流部を安全に眺める入口としては分かりやすいスポットです。

宮崎市の案内では橘公園自体に駐車場はありません。市役所周辺から徒歩でアクセスできるため、市街観光と組み合わせると動きやすいでしょう。

河川敷を広く見たいなら大淀川市民緑地

もうひとつ、大淀川の河川空間を感じやすいのが大淀川市民緑地です。

宮崎市は、大淀川の河川敷を公共広場として位置づけ、スポーツ公園や多目的広場として市民に開放しています。所在地は大淀川河川敷の田吉〜柳瀬地区と案内されており、広い河川敷と川の流れを見渡しやすい場所です。

「Seabass Journey 49」の具体的なロケ地点ではありませんが、番組に映る大淀川のスケールを実感したい場合には候補になります。川のすぐそばまで自由に入れる場所と、立ち入りに向かない場所が混在するため、現地の案内や柵、利用ルールに従ってください。

2026年には鶴島地区の一部で河川空間の活用も進められており、大淀川が釣りだけでなく、市民の活動やイベントの場としても使われていることが分かります。

上流域はどこまで行った?「荒瀬が続く」区間が後半の舞台

番組後半は、公式が荒瀬が続く上流域のデイゲームと説明している区間です。

大淀川の上流側は、市街地のゆったりした流れとは違い、地形の変化が大きくなります。国土交通省は中流部について、宮崎平野へ出るまで狭窄部が続き、釣り場が多い地域として紹介しています。

ただし、番組がどの市町村まで移動したのか、どの瀬を使ったのかは公式ページでは特定されていません。そのため「この橋がロケ地」「この瀬で釣った」と断定するのは避けたいところです。

番組映像では、背景の山並み、川幅、瀬の形、護岸や橋などが場所を考える手がかりになります。実際に訪れる場合は、地図上で大淀川本流を追いながら、公開された公園や河川敷から景観を見る方法が安全です。

村岡昌憲が使ったタックルは?

釣りビジョンVOD公式では、この回の使用タックルも公開されています。ロッドはアピア「Foojin’Z HIGH ROLLER 103ML」、リールはダイワ「EXIST LT 4000CX-H」、PEラインは東レ「シーバス PE パワーゲーム 1号」、リーダーは20lbが掲載されています。

ルアーにはブルーブルーのボラコン150、ナレージ65、ブローウィン!140S、ガボッツ150などが挙げられています。

この記事では現地訪問を中心にしていますので、タックル構成や下流・上流での釣り方を詳しく見たい場合は、先ほどの既存記事をご覧ください。

別のフィールドで村岡昌憲さんの旅を見たい方は、Seabass Journey 37 鹿児島県錦江湾11月4日|ロケ地の範囲と海づり公園へのアクセスも参考になります。

大淀川を訪れるときに確認したいこと

大淀川は観光地として整備された場所だけでなく、自然の河川そのものが続く広いフィールドです。番組と似た景色を探すときも、立入禁止、工事区間、私有地、農地、急な護岸などには入らないようにしてください。

また、大淀川は大雨の影響を受ける大河川です。国土交通省は上流・下流それぞれの水防情報を公開しています。現地へ行く日は天候だけでなく、河川の状況も確認しておくと安心です。

釣りを目的にする場合は、現地のルールや駐車場所を確認し、通行や地域住民の生活を妨げないようにしたいところです。番組のロケ地巡りが目的なら、まずは橘公園や大淀川市民緑地など、一般利用が明確な場所から川を見るのがおすすめです。

前回までのSeabass Journeyと49の違い

「Seabass Journey」は、村岡昌憲さんがホームグラウンドを離れ、全国のフィールドで価値ある一尾を追うシリーズです。公式の番組概要では、ロケーションや釣りのスタイルを重視してフィールドを選び、時にはノーフィッシュも受け入れながら各地へ通う姿を追う番組と説明されています。

49はその最終回で、番組初挑戦となる宮崎県を選びました。ひとつのパターンに固定せず、下流域の夜と上流域の昼という対照的な状況を1本の旅の中で見せる点が大きな特徴です。

大淀川そのものの広さと変化を知ってから見ると、村岡さんがなぜ移動しながら魚を探すのか、映像の背景からも理解しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

Seabass Journey 49のロケ地はどこですか?

公式に確認できるロケ地は宮崎県の大淀川です。番組は下流域のナイトゲームから、荒瀬が続く上流域のデイゲームへ移動しますが、橋や瀬などの具体的な撮影地点は公表されていません。

大淀川を観光で見やすい場所はありますか?

宮崎市街では橘公園が大淀川沿いにあり、市役所から徒歩約5分です。広い河川敷を見たい場合は大淀川市民緑地もあります。いずれも番組の撮影地点として公表された場所ではありません。

11月7日の放送は何時からですか?

釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、2026年11月7日(土)8時30分から「Seabass Journey 49 宮崎県大淀川」が放送されます。

まとめ

「Seabass Journey 49 宮崎県大淀川」は、村岡昌憲さんが大淀川の下流域でナイトゲーム、上流域でデイゲームに挑んだシリーズ最終回です。

具体的な河岸や瀬は公式には公表されていませんが、大淀川河口周辺、橘公園、大淀川市民緑地などを訪れると、番組の舞台となった大河川の広がりを実感できます。ロケ地をたどる際は、公開された河川空間から安全に景観を楽しみ、番組で映る宮崎のフィールドを現地の風景と重ねてみてください。

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