さよならララ第10話「刃を持ったプリンセス」|蘇った家族が求めるララの力とは|9/7 01:30
BS朝日・BS朝日4Kで2026年9月7日(月)午前1時30分から放送される『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」は、ララの家族が蘇る一方で、その命がララ自身の力にかかるという大きな局面を迎えます。
第9話「本当の愛」でルカとの距離を縮めた直後だけに、第10話は恋愛だけではなく「家族を救うために何を差し出すのか」という選択が前面に出る回です。公式あらすじ、前回までの流れ、キャスト、配信情報から見どころを整理します。
さよならララ第10話「刃を持ったプリンセス」の放送日時
| 作品名 | さよならララ |
| 話数 | 第10話「刃を持ったプリンセス」 |
| 放送局 | BS朝日/BS朝日4K |
| 公式表記 | 2026年9月6日(日)深夜1:30~2:00 |
| カレンダー上 | 2026年9月7日(月)1:30~2:00 |
BS朝日公式は次回放送予定として「刃を持ったプリンセス」を掲載し、9月6日(日)深夜1時30分から2時00分と案内しています。日付をまたぐため、番組表や録画機器では9月7日(月)1時30分として表示される場合があります。
第10話の公式あらすじ|蘇った家族が求める「ララの力」
公式あらすじでは、魔女の力が消えたことでララの家族が蘇ります。しかし、家族たちは光を失っており、今にも息絶えそうな状態。彼らが求めるものはただ一つ、特別なプリンセスであるララの力です。
ここで重要なのは、家族が蘇ったこと自体が問題の解決ではない点です。ララは200年前、人間との愛を求めて故郷を離れ、禁忌の薬を飲みました。現在は琵琶湖で「本当の愛」を探してきましたが、第10話では故郷の家族と現在の人間関係が正面からぶつかる可能性が高まります。
「刃を持ったプリンセス」とは?第9話から見る3つの注目点
1. ララはルカへの気持ちと家族への責任をどう両立する?
第9話では、泡になるまでの時間を薬で稼ぎながら、ララがルカとの距離を縮めていきました。「本当の愛」を恋愛として見つける流れが強まった直後に家族の危機が置かれることで、ララの優先順位が問われます。
前回の詳しい流れは、サイト内のBS朝日版「さよならララ第9話」記事で確認できます。第8話までのタイムリミットの描写を振り返るなら、第8話の記事も参考になります。
2. 「特別なプリンセス」という設定が初めて具体的な代償に結びつく
公式は「ララの力」が具体的に何を意味するのか、どの程度の代償を伴うのかまでは明かしていません。タイトルの「刃」も、武器そのものなのか、選択の痛みを象徴するのかは放送前には断定できません。だからこそ、家族がララに何を求め、その要求がララの意思と一致するかが見どころです。
3. キャストと主題歌
ララ役は菱川花菜さん、大津茉里役は川石奈奈さん、グレイス役は深見梨加さん、ルカ役は村瀬歩さん。大津祥弥役は大野智敬さん、大津誠役は真殿光昭さん、大津江万役は住友七絵さんです。オープニングはいきものがかり「さよならララ」、エンディングはHana Hope「Hearts Glow」。物語が終盤へ向かうほど、作品タイトルと同名のOPがどう響くかも注目です。
配信はdアニメストア・ABEMA・TVerなど
作品公式On Airでは、dアニメストア、ABEMA、U-NEXT、Prime Video、DMM TV、FOD、Hulu、TVerなどで7月5日から順次配信中と案内しています。配信時刻や公開期間はサービスごとに異なるため、視聴時は各作品ページで確認してください。
参考情報
- BS朝日「さよならララ」番組公式ページ
- アニメ「さよならララ」公式サイト/On Air
- 公式キャスト・主題歌情報
さよならララ第10話のよくある質問
BS朝日の「さよならララ」第10話はいつ?
BS朝日では2026年9月6日(日)深夜1時30分~2時00分と案内されています。カレンダー上では9月7日(月)午前1時30分です。
第10話でララの家族はどうなる?
魔女の力が消えたことで家族は蘇りますが、光を失い、今にも息絶えそうな状態です。家族が求めるのは特別なプリンセスであるララの力だと公式あらすじで明かされています。
さよならララはどこで配信?
公式サイトではdアニメストア、ABEMA、U-NEXT、Prime Video、DMM TV、FOD、Hulu、TVerなどで順次配信中と案内されています。
まとめ|第10話は「本当の愛」から「家族を救う選択」へ
『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」は、BS朝日で9月6日深夜1時30分、カレンダー上では9月7日1時30分から。魔女の力が消えたことでララの家族は蘇りますが、命の危機にあり、救いとしてララの力を求めます。
第9話までの物語は「本当の愛」を見つけることがララ自身の生存条件として描かれてきました。第10話では、その力を家族のために使うのか、ララの現在の人生やルカ・茉里との関係をどう守るのかが新たな焦点になります。公式がまだ明かしていない「ララの力」の正体は断定せず、家族と現在の居場所の間で彼女が何を選ぶかに注目したい回です。

