結束!侍ジャパン#137の日本戦ロケ地はどこ?天母野球場と台北ドームを試合結果別に整理【10月17日】|10/17 9:30
10月17日(土)放送の「結束!侍ジャパン #137」は、2026年9月に台湾で行われたBFA U18アジア選手権の侍ジャパンU-18代表に密着する回です。
番組で映る場所が気になる方に向けて、今回は日本代表が実際に試合を行った天母野球場と台北ドームを中心に整理します。大会会場として新荘野球場も使われましたが、日本戦の舞台はこの2球場でした。
10月17日の放送時間と番組内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 9:30〜10:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 番組名 | 結束!侍ジャパン #137 |
| 主な内容 | BFA U18アジア選手権に出場した侍ジャパンU-18代表への密着 |
J SPORTS公式では、10月17日の#137を午前9時30分から午前10時までJ SPORTS 2で放送すると案内しています。
番組紹介では、夏の甲子園を沸かせた選手を中心とする18人が集まり、岡田龍生監督のもとで台湾の大会に挑んだことが示されています。横浜高校の織田翔希をはじめ、全国の強豪校から選ばれた選手たちが代表ユニホームで戦う姿が見どころです。
日本戦のロケ地は天母野球場と台北ドーム
侍ジャパン公式の大会概要では、第14回BFA U18アジア選手権の開催球場として台北市立天母棒球場、新北市立新荘野球場、台北ドームの3球場が掲載されています。
ただし、日本代表の試合に絞ると実際に使われたのは天母野球場と台北ドームです。既存記事では3球場全体の場所やアクセスを扱っているため、ここでは「日本がどの球場でどの試合をしたのか」を中心に見ていきます。
天母野球場で行われた日本の3試合
オープニングラウンドの日本戦3試合は、すべて天母野球場で行われました。
| 日付 | 対戦 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 9月7日 | 日本-香港 | 日本18-0香港 | 天母野球場 |
| 9月8日 | スリランカ-日本 | 日本27-0スリランカ | 天母野球場 |
| 9月9日 | 日本-フィリピン | 日本15-0フィリピン | 天母野球場 |
日本は3試合すべてを大差で制し、オープニングラウンドを突破しました。番組前半で大会序盤の映像が使われる場合、天母野球場のグラウンドやスタンドが映る可能性があります。
天母野球場は台北市内にある野球場で、台湾プロ野球でも使われる会場です。今回のU-18大会では日本の予選3試合が集中して行われたため、日本代表にとって大会序盤の拠点となった場所といえます。
台北ドームでは韓国・台湾戦と決勝
スーパーラウンド以降、日本代表の舞台は台北ドームへ移りました。
侍ジャパン公式では、9月11日の韓国戦が日本2-3韓国、9月12日のチャイニーズ・タイペイ戦が日本2-1チャイニーズ・タイペイ、9月13日の決勝が韓国2-0日本と記録されています。
| 日付 | 対戦 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 9月11日 | 日本-韓国 | 日本2-3韓国 | 台北ドーム |
| 9月12日 | 日本-チャイニーズ・タイペイ | 日本2-1チャイニーズ・タイペイ | 台北ドーム |
| 9月13日 | 決勝 韓国-日本 | 日本0-2韓国 | 台北ドーム |
つまり、日本代表は大会後半の勝負どころをすべて台北ドームで戦いました。番組で準優勝までの流れを振り返るなら、台北ドームは特に重要な舞台です。
決勝は韓国に0対2で敗れ準優勝
侍ジャパン公式の試合レポートでは、日本は9月13日の決勝で韓国に0対2で敗れ、2大会連続の準優勝となったことが確認できます。
3大会ぶり7回目の優勝を狙いましたが、韓国投手陣を攻略できず、1安打に抑えられました。スコアだけを見ると僅差ですが、打線が最後まで得点を奪えなかった試合でした。
この結果を知ったうえで番組を見ると、単なる試合ダイジェストではなく、18人の高校球児がどのように準優勝まで進んだのか、ベンチや移動中の表情も含めた密着映像の意味が分かりやすくなります。
注目選手は織田翔希ら18人
J SPORTS公式は#137の番組紹介で、横浜高校の織田翔希を代表的な注目選手として挙げています。侍ジャパン公式の選手一覧では、U-18代表は投手、捕手、内野手、外野手を合わせた18人です。
投手陣には織田翔希のほか、門倉昂大、前田侑大、鈴木悠悟、萬谷堅心、末吉良丞、小林鉄三郎、杉本真滉が選出されています。
野手では石田雄星、小野舜友、山田凜虎、井口瑛太、川上慧らが入りました。大会公式記録では、石田雄星が首位打者、小野舜友が最多得点、杉本将吾が最多本塁打を獲得するなど、日本勢から複数の表彰選手が出ています。
勝敗だけでなく、個々の選手が国際大会で何を残したのかを見ると、#137の密着映像をより立体的に楽しめます。
番組で店や飲食店は紹介される?
放送前のJ SPORTS公式ページでは、飲食店、ホテル、観光地などを個別に紹介する記載はありません。
番組の中心はU-18代表への密着と試合の振り返りです。台湾遠征の映像の中で街並みや食事風景が映る可能性はありますが、特定の店を番組の訪問先として断定できる公式情報は確認できていません。
そのため、「店はどこ」という観点では店名を推測するより、まず確実に特定できる球場を押さえるのが実用的です。日本戦は天母野球場と台北ドームという2つの場所に整理できます。
新荘野球場は大会会場だが日本戦では使われていない
大会公式には新北市立新荘野球場も開催球場として掲載されています。ただし、侍ジャパン公式の日本戦一覧では、日本代表の試合会場として新荘野球場は出てきません。
ここは既存の「3球場」記事と今回の記事を分けるポイントです。大会全体の会場を知りたい場合は3球場ですが、日本代表が実際にプレーした場所を知りたい場合は天母野球場と台北ドームの2球場です。
3球場全体の場所と試合ごとの整理は、結束!侍ジャパン#137の台湾3球場を試合別にまとめた記事で詳しく紹介しています。
前回までの記事と今回の見方
「結束!侍ジャパン #137」については、これまでにも台湾3球場、アクセス、決勝結果、代表選手など複数の角度から記事を掲載しています。
今回の10月17日放送分では、同じ3球場紹介を繰り返さず、日本戦がどの球場で行われたのかに焦点を絞りました。大会序盤は天母野球場、スーパーラウンド以降は台北ドームという流れを覚えておくと、映像の場面転換が分かりやすくなります。
大会結果と注目選手を先に確認したい場合は、U-18代表の準優勝と注目選手をまとめた記事も参考になります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「結束!侍ジャパン #137」10月17日放送ページ
- 侍ジャパン公式「第14回 BFA U18アジア選手権 試合・大会詳細」
- 侍ジャパン公式「韓国のハ・ヒョンスンに1安打完封負けを喫して2大会連続の準優勝に終わる」
- 侍ジャパン公式「2026年第14回 BFA U18アジア選手権 出場選手一覧」
よくある質問
結束!侍ジャパン#137で日本代表が試合をした球場はどこですか?
天母野球場と台北ドームです。大会全体では新荘野球場も使われましたが、日本代表の試合はこの2球場で行われました。
10月17日の放送時間は何時ですか?
J SPORTS公式では、2026年10月17日(土)9:30〜10:00にJ SPORTS 2で放送予定です。
U-18日本代表の大会結果は?
決勝で韓国に0対2で敗れ、2大会連続の準優勝でした。
番組に台湾の飲食店は登場しますか?
放送前の公式番組ページでは、具体的な飲食店名や観光施設名は発表されていません。
まとめ
10月17日放送の「結束!侍ジャパン #137」で日本代表の舞台として押さえたいのは、天母野球場と台北ドームです。
オープニングラウンド3試合は天母野球場、スーパーラウンドの韓国戦・チャイニーズ・タイペイ戦と決勝は台北ドームで行われました。日本は決勝で韓国に0対2で敗れ、準優勝となっています。
大会全体では3球場が使われていますが、日本戦だけを見るなら2球場です。この整理を頭に入れておくと、#137の密着映像で「今どこの球場なのか」を追いやすくなります。

