TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ドキュメント72時間 山口のモリイケ再放送|番組で買われた品と場所・営業時間【10月17日】|10/17 9:30

ドキュメント72時間 山口のモリイケ再放送|番組で買われた品と場所・営業時間【10月17日】|10/17 9:30

10月17日(土)9時30分からNHK総合で再放送される「ドキュメント72時間 山口・文房具店 紙とペンと幸せと」の舞台は、山口市中心商店街にある老舗文具店モリイケです。

本放送は10月9日でした。再放送を見て「この文房具店はどこ?」「実際に行ける?」「番組では何を買っていた?」と気になった方に向けて、店の場所や営業時間だけでなく、番組に登場した買い物と店の特徴までまとめます。

10月17日の再放送日時と番組内容

項目内容
番組名ドキュメント72時間 山口・文房具店 紙とペンと幸せと
放送日時2026年10月17日(土)9:30〜10:00
放送局NHK総合
舞台文具店「モリイケ」
所在地山口県山口市中市町6-17
語り田畑智子

Gガイドの番組情報では、江戸時代から続く創業200年の老舗文房具店を舞台に、買い物に訪れる人たちの人生や思いを追う回と案内されています。転職したばかりで名刺入れを新調する50歳、数十年前に親と店を訪れた記憶を語る男性、かつて漫画家を夢見ていたことを思い出しスケッチブックを買う女性などが登場します。

山口フィルムコミッションも、10月9日に放送された同回の撮影場所がモリイケだったことを紹介しています。10月17日は同じ内容の再放送なので、今回初めて見る方も店名を確認してから見ると、買い物一つひとつの背景がより分かりやすくなります。

山口の文房具店はモリイケ|場所・住所・営業時間

番組の舞台となったモリイケは、山口市中市町の中心商店街にあります。山口市中心商店街の公式店舗ページで、所在地と営業時間が公開されています。

店舗情報内容
店名モリイケ
住所山口県山口市中市町6-17
電話083-922-0111
営業時間10:00〜19:00
定休日年末年始・盆
業種文具・印章

店舗ページでは、1808年創業の大型文具店と紹介されています。筆記具やノートなど身近な商品だけでなく、万年筆も国産メーカーを中心に豊富に扱い、スタッフが商品選びを手伝ってくれる店です。

来店そのものに事前予約が必要という案内は、確認した店舗公式ページにはありませんでした。万年筆選びなど相談したい内容がある場合や、特定商品の在庫を確実に確認したい場合は、訪問前に電話で問い合わせると安心です。

より基本的なアクセス情報を先に確認したい方は、既存のドキュメント72時間山口の文房具店「モリイケ」の場所・住所・営業時間・アクセスもあわせてご覧ください。

番組で買われたものは?名刺入れ・スケッチブック・替え芯まで

この回の面白さは、珍しい高級文具を紹介することではなく、なぜその人が今それを買うのかにカメラが向いているところです。

番組案内で特に印象的なのが、転職したばかりの50歳が新しい仕事に合わせて名刺入れを新調する場面です。名刺入れという小さな買い物が、新しい環境へ進む区切りとして映し出されます。

また、かつて漫画家を夢見ていた女性はスケッチブックを購入します。日用品としての文房具が、昔の夢を思い出すきっかけになるという「ドキュメント72時間」らしい場面です。

本放送後のテレビ露出記録では、ほかにも高校生が耳栓や赤シートを求める場面、服作りをする女性が大きな紙を買う場面、市役所に勤める男性が愛用するボールペンの替え芯を買う場面などが紹介されています。勉強、仕事、趣味と目的は違っても、それぞれの生活に文具が自然に入り込んでいることが伝わります。

モリイケはなぜ200年以上続いている?1808年創業の歴史

モリイケの特徴は、単に「古い文房具店」というだけではありません。山口市中心商店街の店舗紹介では、1808年、江戸時代の創業とされています。

本放送後の紹介記事によると、もともとは足袋を扱う店として始まり、その後、紙や文具へと扱う商品を変えながら地域で商いを続けてきました。時代によって必要とされる品は変わっても、「近くで必要なものが見つかる店」であり続けたことが、長い歴史につながっていると考えられます。

店舗公式では、「目当ての文具がいつも見つかる店」「小さな発見がたくさんの店」を意識し、山口の今にこだわった品ぞろえをしていると紹介されています。全国的な流行だけを追うのではなく、地元客の声も売り場に反映している点が、番組に登場する常連客の存在とも重なります。

万年筆など“実際に触って選びたい文具”も充実

店の紹介ページでは、セーラー、パイロット、プラチナなど国産メーカーを中心に万年筆を扱っていることも分かります。スタッフに相談しながら自分に合う一本を探せることが強みです。

ネット通販で型番を指定して買える時代でも、紙の質感、ペンの握り心地、書き味などは実物を試したくなるものです。番組で多くの人が店を訪れる理由の一つも、こうした「手に取って確かめられる場所」にあると感じられる回です。

モリイケへのアクセスは?山口市中心商店街の中

モリイケは山口市中市町6-17にあり、山口市中心商店街の一角です。初めて訪れる場合は、住所を地図アプリに入力して向かうのが分かりやすいでしょう。

商店街の中にあるため、番組で映る店だけを目的にするより、周辺を歩きながら山口のまちなかの雰囲気を楽しむ訪れ方もできます。営業時間は10時から19時です。年末年始や盆は休みと案内されているため、遠方から訪ねる場合は営業日を事前に確認してください。

店内では商品を購入する一般のお客さんが利用しています。番組の舞台を訪ねる場合も、撮影地としてではなく普段の文具店として利用し、ほかのお客さんや店舗の迷惑にならないように楽しみたいところです。

前回10月9日の本放送ではどんな人が登場した?

前回にあたる10月9日の本放送では、文具を買う理由を通して、さまざまな世代の生活が描かれました。

番組案内には、転職をきっかけに名刺入れを新調する人、親と来店した昔の記憶を持つ人、漫画家を目指した過去を思い出す人が登場します。さらに放送後の記録では、テストに備える高校生、服作りをする母親、大学生、長年山口で働いてきた男性などの姿も確認できます。

「何を買ったか」だけを並べると日常的な買い物ですが、72時間カメラを置くことで、その一品がその人の現在地を映す手がかりになります。再放送では、文具の商品名以上に、買い物の前後に語られる人生の断片に注目すると、この回の魅力が伝わりやすいです。

参考にした情報

よくある質問

ドキュメント72時間の山口の文房具店はどこですか?

山口市中市町6-17にあるモリイケです。山口市中心商店街にある、1808年創業の老舗文具店です。

モリイケの営業時間は何時ですか?

山口市中心商店街の店舗ページでは、10:00〜19:00と案内されています。定休日は年末年始・盆です。

10月17日は新作ですか?

10月17日9:30からの放送は、10月9日に本放送された「山口・文房具店 紙とペンと幸せと」の再放送です。

まとめ

10月17日再放送の「ドキュメント72時間 山口・文房具店 紙とペンと幸せと」の舞台は、山口市中心商店街のモリイケです。住所は山口県山口市中市町6-17、営業時間は10:00〜19:00と案内されています。

番組では名刺入れ、スケッチブック、ボールペンの替え芯、勉強に使う文具など、何気ない買い物の向こうにある人生が描かれます。1808年から地域で商いを続けてきた店の歴史とあわせて見ると、再放送をさらに味わい深く楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら