結束!侍ジャパン#137の映る場所はどこ?U-18日本戦6試合を天母・台北ドームで整理【10月16日】|10/16 11:00
10月16日(金)11時からJ SPORTS 2、同日21時30分からJ SPORTS 1で放送予定の「結束!侍ジャパン #137」は、第14回BFA U18アジア野球選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表の密着回です。
番組を見ていて「この試合の場所はどこ?」「日本代表は台湾のどの球場で戦った?」と気になった方に向けて、日本代表が実際に戦った6試合を会場別・時系列で整理しました。結論からいうと、日本戦で使われたのは台北市立天母棒球場と台北ドームの2会場です。
結束!侍ジャパン#137の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月16日(金) |
| 放送時間 | 11:00〜11:30(J SPORTS 2)、21:30〜22:00(J SPORTS 1) |
| 番組 | 結束!侍ジャパン #137 |
| 主な内容 | BFA U18アジア選手権に出場した侍ジャパンU-18代表への密着 |
| 開催地 | 台湾・台北 |
J SPORTS公式では、#137について2026年9月のBFA U18アジア選手権に出場したU-18代表へ密着する内容と案内しています。横浜高校の織田翔希投手をはじめ、夏の甲子園を沸かせた選手を中心に18人が集まり、岡田龍生監督が強みとしていた投手陣と、1点を取り切る野球に焦点が当たる回です。
なお、J SPORTS公式の放送予定では、10月16日11時の枠に「休」の表示が付いており、編成上の都合で休止になる可能性があります。一方、同日21時30分からのJ SPORTS 1放送も掲載されています。視聴前にはJ SPORTSの当日番組表も確認しておくと安心です。
日本代表6試合の場所はどこ?
日本代表は大会で6試合を戦い、会場は前半3試合が台北市立天母棒球場、後半3試合が台北ドームでした。大会全体の開催球場には新北市立新荘野球場も含まれていましたが、侍ジャパン公式の試合記録を見る限り、日本代表の試合会場として使われたのは天母と台北ドームです。
| 日付 | ラウンド・対戦 | 結果 | 日本戦の会場 |
|---|---|---|---|
| 9月7日 | オープニングラウンド 香港戦 | 日本18-0香港 | 台北市立天母棒球場 |
| 9月8日 | オープニングラウンド スリランカ戦 | 日本27-0スリランカ | 台北市立天母棒球場 |
| 9月9日 | オープニングラウンド フィリピン戦 | 日本15-0フィリピン | 台北市立天母棒球場 |
| 9月11日 | スーパーラウンド 韓国戦 | 日本2-3韓国 | 台北ドーム |
| 9月12日 | スーパーラウンド チャイニーズ・タイペイ戦 | 日本2-1チャイニーズ・タイペイ | 台北ドーム |
| 9月13日 | 決勝 韓国戦 | 日本0-2韓国 | 台北ドーム |
前半は3試合連続で大差の勝利となり、後半は台北ドームに舞台を移して韓国、チャイニーズ・タイペイ、再び韓国と接戦を重ねました。#137が大会を追うドキュメンタリーである以上、試合映像の背景として見分けたいポイントは、この天母から台北ドームへの舞台の変化です。
前半3試合の場所は台北市立天母棒球場
オープニングラウンドの日本は、9月7日の香港戦、8日のスリランカ戦、9日のフィリピン戦をすべて台北市立天母棒球場で戦いました。
初戦は香港に18-0、続くスリランカ戦は27-0、フィリピン戦は15-0で勝利。3試合で大量得点を重ね、グループAを勝ち上がっています。J SPORTS公式が紹介する「ノーヒットでも1点を取ることを目指す手堅い野球」というチーム像に対して、実際の大会前半では大量点を奪う攻撃力も数字として表れました。
天母野球場は侍ジャパン公式の大会概要に開催球場として明記されています。番組内でオープニングラウンドのダイジェストや、代表選手が台湾で大会に入っていく場面が映った際は、この球場が前半戦の中心舞台だったと分かります。
天母で注目したい選手
J SPORTSが#137の紹介で名前を挙げているのが、横浜高校の最速157キロ右腕として紹介される織田翔希です。U-18代表は投手陣を強みのひとつとしており、18人の代表メンバーには門倉昂大、前田侑大、鈴木悠悟、萬谷堅心、末吉良丞、小林鉄三郎、杉本真滉らの投手が選ばれました。
大会の結果だけでは分かりにくい選手同士の関係や準備の様子、ベンチ裏の動きまで追えるのが「結束!侍ジャパン」の特徴です。天母での3連勝を単なるスコアとして見るだけでなく、代表結成直後のチームがどうまとまっていったのかにも注目です。
後半3試合の場所は台北ドーム
スーパーラウンド以降、日本代表の舞台は台北ドームへ移りました。9月11日の韓国戦は2-3で敗れましたが、翌12日のチャイニーズ・タイペイ戦は2-1で勝利。13日の決勝で再び韓国と対戦し、0-2で敗れて準優勝となりました。
特に9月12日のチャイニーズ・タイペイ戦は開催地の代表との対戦で、織田翔希が先発した試合です。翌日の決勝も同じ台北ドームで行われました。番組終盤で大会の緊張感が高まるにつれて、映像の舞台が台北ドーム中心になると考えると、試合の流れを追いやすくなります。
大会最終順位は韓国が1位、日本が2位、チャイニーズ・タイペイが3位でした。日本はアジアの頂点には届かなかったものの、石田雄星が首位打者、杉本将吾が最多本塁打、小野舜友が最多得点を獲得するなど、複数の選手が個人表彰でも名前を残しています。
新荘野球場は日本戦の場所だった?
新北市立新荘野球場は大会の開催球場ですが、日本代表6試合の会場には入っていません。
侍ジャパン公式の大会概要には、天母野球場、新荘野球場、台北ドームの3球場が開催球場として掲載されています。そのため大会全体の「会場」を調べると3球場が出てきますが、日本戦の試合記録を日付ごとに追うと、日本が実際に戦ったのは天母と台北ドームの2球場です。
以前の関連記事では台湾3球場の位置関係やアクセスも整理しています。3会場全体を見たい場合は、結束!侍ジャパン#137の台湾遠征地ガイドもあわせて見ると位置関係をつかみやすくなります。
日本戦だけに絞って確認したい場合は、結束!侍ジャパン#137のロケ地は2球場?で2会場の整理も確認できます。
番組で紹介される店はある?
J SPORTS公式の#137紹介ページでは、飲食店や店舗の名前は公表されていません。そのため、店名、住所、最寄り駅、営業時間、予約可否を番組登場店として断定できる情報は確認できませんでした。
今回の回で公式に具体的な場所として追えるのは、BFA U18アジア選手権の開催地である台湾・台北と、大会会場の球場です。店舗情報を推測で補うよりも、実際の日本戦がどこで行われたのかを把握しておくほうが、放送映像と大会の流れを正確に結び付けられます。
番組内で選手の食事や移動先が映ったとしても、画面上で店名が確認できない限り、周辺店舗と結び付けて考えないほうが安全です。現時点では「紹介店あり」とは言えず、場所情報の中心は球場と考えるのが自然です。
U-18代表18人と番組の見どころ
侍ジャパンU-18代表は18人で構成され、岡田龍生監督のもとでアジア選手権に挑みました。J SPORTS公式は、世代屈指の投手陣と「ノーヒットでも1点を取ること」を目指す手堅い野球をチームの特徴として紹介しています。
大会では織田翔希だけでなく、石田雄星、梶山侑孜、井口瑛太、川上慧、小野舜友、山田凜虎らが結果を残しました。代表では普段それぞれ異なる高校の看板を背負う選手たちが、短期間で同じユニホームを着て戦います。
「結束!侍ジャパン」は試合ダイジェストだけでなく、ドキュメンタリーやインタビュー、表舞台を支える人々にも焦点を当てる番組です。大会結果を知ったうえで見る場合は、準優勝という結末だけでなく、天母での3連勝から台北ドームでの接戦へ、チームがどう変化したのかを見ると密着回の面白さが増します。
参考にした情報
- J SPORTS公式 侍ジャパン 放送・配信予定
- J SPORTS公式「結束!侍ジャパン #137」番組紹介
- 侍ジャパン公式「第14回 BFA U18アジア選手権 試合・大会詳細」
- 侍ジャパン公式「侍ジャパンU-18日本代表 選手決定について」
- 侍ジャパン公式 U-18代表
よくある質問
結束!侍ジャパン#137で日本代表が戦った場所はどこですか?
日本代表6試合の会場は、台北市立天母棒球場と台北ドームの2球場です。前半3試合が天母、後半3試合が台北ドームでした。
新北市立新荘野球場でも日本戦はありましたか?
大会会場には含まれていますが、侍ジャパン公式の日本戦6試合の記録では新荘野球場は使われていません。
10月16日の放送は何時からですか?
11時からJ SPORTS 2、21時30分からJ SPORTS 1で予定されています。11時の枠はJ SPORTS公式で休止可能性を示す表示があるため、当日の番組表確認がおすすめです。
まとめ
「結束!侍ジャパン #137」で扱われる第14回BFA U18アジア野球選手権で、日本代表が実際に戦った場所は台北市立天母棒球場と台北ドームです。オープニングラウンド3試合は天母、スーパーラウンド2試合と決勝は台北ドームで行われました。
大会全体では新荘野球場も開催地に含まれますが、日本戦の舞台ではありません。飲食店や店舗名はJ SPORTS公式では公表されていないため、今回の放送で具体的に追えるスポットは球場が中心です。天母での3連勝から台北ドームでの準優勝まで、場所の移り変わりを意識すると密着映像をより理解しやすくなります。

