結束!侍ジャパン#137のロケ地は2球場?日本戦は天母と台北ドーム・新荘は大会会場【10月15日】|10/15 6:00
2026年10月15日(木)にJ SPORTSで放送される「結束!侍ジャパン #137」は、2026年9月に台湾・台北で行われた第14回BFA U18アジア選手権に出場した侍ジャパンU-18代表の密着回です。
大会概要を見ると開催球場は「台北市立天母棒球場」「新北市立新荘野球場」「台北ドーム」の3球場です。ただし、侍ジャパン公式の日本戦日程を照らし合わせると、日本代表が実際に試合をしたのは天母野球場と台北ドームの2球場でした。
番組で台湾のどの球場が映るのか気になった人向けに、10月15日の放送時間、日本戦の会場と結果、球場の住所や最寄り交通を整理します。なお、公式の#137紹介では飲食店や店舗名の案内は確認できないため、未確認の店情報は加えず、実際の大会会場をスポットとしてまとめます。
10月15日の放送時間と番組#137の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | 結束!侍ジャパン #137 |
| 放送日 | 2026年10月15日(木) |
| 主な放送 | J SPORTS 1 6:00〜6:30、J SPORTS 3 8:25〜8:55 |
| J SPORTS公式掲載 | 6:00〜6:30、8:25〜8:55、18:30〜19:00 |
| 密着対象 | 侍ジャパンU-18代表 |
| 大会 | 第14回BFA U18アジア選手権 |
| 開催地 | 台湾・台北 |
J SPORTS公式は、#137について、2026年9月のBFA U18アジア選手権に挑んだ18人の代表選手に密着する内容と紹介しています。
注目選手として横浜高校の織田翔希投手を挙げ、岡田龍生監督が自信を持つ投手陣と、「ノーヒットでも1点を取る」ことを目指す野球でアジアの頂点に挑んだチームを描く回です。
同番組の既存記事には、10月12日時点の台北ドーム中心の会場・結果まとめや、U-18の結果と注目選手を整理した記事があります。今回は会場数の違いに絞り、どの試合がどこで行われたかを整理します。
日本代表が実際に試合をした球場は2つ
侍ジャパン公式の大会概要では開催球場が3つ掲載されています。
- 台北市立天母棒球場
- 新北市立新荘野球場
- 台北ドーム
一方、日本代表の試合結果一覧では、オープニングラウンド3試合がすべて天母野球場、スーパーラウンド2試合と決勝がすべて台北ドームになっています。
つまり、新荘野球場は大会全体の開催会場ではあるものの、日本代表の公式戦会場にはなっていません。番組#137を「U-18日本代表の密着」という視点で見ると、ロケ地として特に押さえたいのは天母野球場と台北ドームです。
日本戦の会場と結果一覧
| 日付 | ラウンド | 対戦 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 9月7日 | オープニング | 日本-香港 | 18-0 | 天母野球場 |
| 9月8日 | オープニング | スリランカ-日本 | 0-27 | 天母野球場 |
| 9月9日 | オープニング | 日本-フィリピン | 15-0 | 天母野球場 |
| 9月11日 | スーパーラウンド | 日本-韓国 | 2-3 | 台北ドーム |
| 9月12日 | スーパーラウンド | 日本-チャイニーズ・タイペイ | 2-1 | 台北ドーム |
| 9月13日 | 決勝 | 韓国-日本 | 2-0 | 台北ドーム |
オープニングラウンドでは3試合で計60得点を挙げて3連勝。舞台が台北ドームに移ったスーパーラウンドでは韓国に2-3で敗れた後、チャイニーズ・タイペイに2-1で勝利し、決勝へ進みました。
決勝では韓国に0-2で敗れ、日本は2大会連続の準優勝となりました。#137では単なる試合結果だけでなく、高校球児が代表チームとして結束していく過程も大きな見どころです。
天母野球場はどこ?日本が3連勝したオープニングラウンド会場
台北市立天母棒球場は、日本が香港、スリランカ、フィリピンと戦ったオープニングラウンドの会場です。
台北市政府の施設資料では、住所は台北市士林区忠誠路二段77号。1万人規模の観客席を備える球場として案内されています。
天母野球場の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 台北市立天母棒球場 |
| 住所 | 台北市士林区忠誠路二段77号 |
| 日本戦 | 9月7日、8日、9日の3試合 |
| 最寄りの目安 | 台北MRT淡水信義線 芝山駅 |
| バス | 天母棒球場停留所を通る複数路線あり |
台北市政府資料では、MRT淡水信義線の芝山駅からバス接続を利用する方法が案内されています。台湾を訪れて日本代表の大会会場をたどるなら、台北中心部から公共交通で向かえる球場です。
この球場で日本は3試合すべて大差で勝利しました。9月7日の香港戦は18-0、8日のスリランカ戦は27-0、9日のフィリピン戦は15-0です。
番組紹介が強調する「ノーヒットでも1点を取る」堅実さだけでなく、オープニングラウンドでは打線の得点力も目立ちました。天母野球場の映像が出たときは、まずこの3連勝の舞台と考えると試合の流れを追いやすくなります。
台北ドームはどこ?韓国戦・台湾戦・決勝の舞台
台北ドームは、大会後半の日本戦3試合が行われた会場です。日本はここで韓国、チャイニーズ・タイペイ、再び韓国と対戦しました。
台北市政府は、大巨蛋への公共交通としてMRT板南線・国父紀念館駅の4番・5番出口を案内しています。市政府駅からもアクセスできるエリアで、イベント開催時は公共交通の利用が推奨されています。
台北ドームのアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 台北ドーム(臺北大巨蛋) |
| エリア | 台北市信義区・松山区境の台北文化体育園区 |
| 最寄り | MRT板南線 国父紀念館駅 |
| 出口 | 4番・5番出口が便利 |
| 日本戦 | 9月11日、12日、13日の3試合 |
台北市政府の交通案内では、忠孝東路側と光復南路側の一部が駐停車しにくいことから、MRTやバス利用の情報を詳しく掲載しています。イベント時には周辺道路が混みやすいため、現地観戦を想定するなら鉄道移動が分かりやすい選択です。
9月11日 韓国戦は2-3
スーパーラウンド初戦で日本は韓国に2-3で敗れました。侍ジャパン公式では、小野舜友選手のタイムリーで先制したものの逆転負けした試合として紹介されています。
ここから決勝まで、台北ドームが日本代表の大きな勝負どころになりました。
9月12日 チャイニーズ・タイペイ戦は2-1
続くチャイニーズ・タイペイ戦は2-1で勝利。J SPORTSの試合ページでは、この試合も台北ドーム開催と案内されています。
侍ジャパン公式では、織田翔希投手が6回3安打7奪三振の好投を見せ、決勝進出につなげた試合として紹介されています。#137で織田投手の映像が大きく扱われるなら、この試合の場面は特に注目しやすいポイントです。
9月13日 決勝は韓国に0-2
決勝も台北ドームで行われました。日本は韓国の投手陣を崩し切れず0-2で敗れ、最終順位は2位です。
大会を通じた日本の成績はオープニングラウンド3勝、スーパーラウンド1勝1敗、決勝1敗。天母野球場では3勝、台北ドームでは1勝2敗となりました。
場所ごとに結果を整理すると、番組映像で球場が切り替わること自体が大会のステージが変わった合図になります。
新荘野球場は大会会場なのに日本戦がないのはなぜ?
侍ジャパン公式の大会概要には新北市立新荘野球場も開催球場として記載されています。しかし日本の試合結果一覧には新荘野球場が出てきません。
これは、BFA U18アジア選手権が複数の国・地域による大会で、各試合を3球場に振り分けて実施したためです。日本が属したグループAの試合やスーパーラウンドの日本戦は、結果的に天母野球場と台北ドームに割り当てられました。
新北市政府の案内では、新荘野球場の住所は新北市新荘区和興街66号。MRT中和新蘆線の新荘駅から徒歩約12分の案内があります。
新荘野球場の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 新北市立新荘野球場 |
| 住所 | 新北市新荘区和興街66号 |
| 最寄り | MRT中和新蘆線 新荘駅 |
| 徒歩 | 約12分 |
| 日本代表の公式戦 | なし |
これまで#137の記事を見て「大会会場は3つなのに、なぜ日本戦の写真は2球場ばかりなのか」と感じた人は、この区別を押さえると分かりやすくなります。
#137で店や飲食店は紹介される?
今回のユーザー指定では店・スポット情報が重視されていますが、J SPORTSの#137公式紹介では、飲食店、宿泊施設、観光店などの具体名は掲載されていません。
番組の中心はU-18代表への密着、試合の振り返り、インタビュー、チームの舞台裏です。そのため、店舗名や営業時間、予約可否を推測して記事に加えるのではなく、公式に確認できる球場を「スポット」として扱うのが正確です。
球場周辺の店を知りたい場合でも、「選手が訪れた店」「番組で紹介された店」と断定できる公式情報がない限り、番組ロケ地としては扱えません。
U-18代表18人と番組で注目したい選手
侍ジャパン公式は、2026年8月22日にU-18日本代表18人を発表しました。監督は岡田龍生さんです。
投手では織田翔希、門倉昂大、前田侑大、鈴木悠悟、萬谷堅心、末吉良丞、小林鉄三郎、杉本真滉の8人。捕手は山田凜虎、角谷哲人、杉本将吾の3人です。
内野手は小野舜友、井口瑛太、川上慧、池田聖摩、福島陽奈汰。外野手は石田雄星、梶山侑孜が選ばれました。
大会表彰では、石田雄星選手が首位打者とベストナイン外野手、杉本将吾選手が最多本塁打、小野舜友選手が最多得点を獲得。山田凜虎、井口瑛太、川上慧、角谷哲人の各選手もベストナインに選ばれています。
#137は30分番組ですが、結果だけを見るより、こうした個人成績や台北ドームでの勝負どころを頭に入れて見ると、密着映像の意味がつかみやすくなります。
10月15日に見るなら球場名で試合を判別できる
放送中に球場名がはっきり表示されない場面でも、試合相手と日付を手掛かりに会場を判別できます。
香港、スリランカ、フィリピンとのオープニングラウンドなら天母野球場。韓国、チャイニーズ・タイペイとのスーパーラウンド、そして韓国との決勝なら台北ドームです。
大会全体の会場として新荘野球場もありますが、日本代表の試合では使われていません。この点は既存の「台湾3球場ガイド」と今回の記事で最も大きく違うところです。
10月15日は朝6時、8時25分に放送枠があり、J SPORTS公式ページには18時30分からの予定も掲載されています。朝に見逃しても同日に別枠があるため、視聴時間を選びやすい日です。
参考にした情報
- J SPORTS「侍ジャパン」公式ページ
- 侍ジャパン公式「第14回 BFA U18アジア選手権 試合・大会詳細」
- 侍ジャパン公式「U-18日本代表 選手決定について」
- 台北市政府「大巨蛋大衆運輸交通資訊」
- 新北市政府「新荘棒球場」交通案内
よくある質問
結束!侍ジャパン#137で日本代表が試合をした球場はどこですか?
日本代表が試合をしたのは台北市立天母棒球場と台北ドームの2球場です。天母でオープニングラウンド3試合、台北ドームでスーパーラウンド2試合と決勝を戦いました。
新荘野球場で日本代表の試合はありましたか?
侍ジャパン公式の日本戦結果一覧では、新荘野球場での日本代表公式戦はありません。新荘野球場は大会全体の開催球場3つのうちの1つです。
10月15日の結束!侍ジャパン#137は何時からですか?
J SPORTS公式には10月15日6:00〜6:30、8:25〜8:55、18:30〜19:00の放送予定が掲載されています。ユーザー提供の番組表ではJ SPORTS 1が6:00、J SPORTS 3が8:25からです。
まとめ
10月15日放送の「結束!侍ジャパン #137」は、BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表の台湾密着回です。
大会会場は天母野球場、新荘野球場、台北ドームの3つですが、日本代表が実際に試合をしたのは天母野球場と台北ドームの2球場。天母で3連勝し、台北ドームで韓国戦、チャイニーズ・タイペイ戦、決勝を戦いました。
番組公式では具体的な飲食店や店舗の紹介は確認できないため、#137の「場所」を知りたい場合は、この2球場を中心に見るのが確実です。試合相手と会場を結びつけておくと、30分の密着映像をより立体的に追えます。

