侍ジャパンU-12決勝9月1日再放送|6-5から3-0へ変わった守備と石井裕翔の好投|9/1 22:00
2026年9月1日(火)22時からJ SPORTS 3で「第12回BFA U12アジア野球選手権 決勝 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ」が再放送されます。試合は8月15日に中国・杭州市で行われ、日本が3-0で勝利し、3大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
当サイトには8月31日6:30放送向けの決勝結果記事がすでにあるため、今回は同じ試合の説明を繰り返さず、スーパーラウンドでの6-5と決勝の3-0を比較します。同じチャイニーズ・タイペイ相手に、なぜ接戦の打ち合いから完封勝利へ変わったのか。再放送で確認したいポイントを整理します。
U-12アジア野球選手権決勝は9月1日22時からJ SPORTS 3
| 番組 | 第12回BFA U12アジア野球選手権 決勝 |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)22:00~深夜0:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 対戦 | 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ |
| 試合日 | 2026年8月15日 |
| 会場 | 蕭山瓜瀝棒球場(中国・杭州市) |
| 解説 | 大久保秀昭(侍ジャパンU-12前監督) |
| 実況 | 北野文啓 |
| 監督 | 桑田真澄 |
J SPORTS公式番組ページでは、9月1日22時からの放送を案内しています。大会はすでに終了しているため、結果を知ったうえで「投手の使い方」「守備の安定」「前回対戦からの修正」を見ると、決勝の価値が分かりやすくなります。
決勝は日本3-0|石井裕翔が5回2安打無失点
侍ジャパン公式の試合速報では、日本は3回に2点、5回に1点を奪い、チャイニーズ・タイペイを6回まで無得点に抑えました。先発の石井裕翔投手は5回を2安打無失点。最終回は上間雄喜投手が締め、完封リレーで優勝を決めています。
決勝の先発オーダーは、中村太陽、古垣佑規、堤三蔵、石井裕翔、伊藤龍成、石井陸翔、徳永或飛、勝蓮太朗、大野湊助。打線が4安打でも3点を取り、投手陣が相手を3安打に抑えたため、得点の多さではなく失点を防ぐ力が勝敗を分けた試合でした。
3回の先制が大きかった
先に2点を取れたことで、石井投手は無理に三振を狙い続けず、守備を使いながらアウトを積み上げやすくなりました。U-12では投球数や登板管理も重要になるため、決勝で5回まで試合を作れたことは終盤の継投にもつながりました。
スーパーラウンド6-5と決勝3-0は何が違った?
日本は8月13日のスーパーラウンドでもチャイニーズ・タイペイと対戦しています。この試合は6-5の逆転サヨナラ勝ち。2死から中村太陽、堤三蔵らがつなぎ、最後は相手の守備ミスも絡んで劇的に勝利しました。
2日後の決勝は同じ相手に3-0。スコアだけを比べると、日本は「打ち勝つ試合」から「先制して守り切る試合」へ変わっています。再放送では、相手の上位打線に対する配球、先頭打者を出した後の守備、内野のポジショニングなど、点を与えないための小さな判断を見ると違いが分かります。
- 8月13日スーパーラウンド:日本6-5チャイニーズ・タイペイ(逆転サヨナラ)
- 8月15日決勝:日本3-0チャイニーズ・タイペイ(完封勝利)
同じ強豪と短期間に2度戦い、2試合目では失点をゼロにした点が桑田真澄監督のチームの修正力を示しています。単純に「決勝の方が楽だった」のではなく、初戦で得た情報を投手・捕手・守備陣が次の対戦へ反映できたと見ると、試合の面白さが増します。
桑田真澄監督のU-12代表は全勝で優勝
侍ジャパン公式では、日本はフィリピンに11-1、パキスタンに31-0、中国に7-3でオープニングラウンド3連勝。スーパーラウンドでチャイニーズ・タイペイに6-5、韓国に3-1で勝ち、決勝も3-0で制しました。大会を通じて無敗です。
決勝結果を先に詳しく確認したい方は、当サイトの侍ジャパンU-12決勝3-0の記事で、先発・得点・全試合結果をまとめています。チームの舞台裏や桑田監督の指導まで知りたい場合は、「結束!侍ジャパン #136」U-12代表密着の記事もあわせて読むと大会全体を追えます。
侍ジャパンはU-12だけでなく、U-18や大学など各世代で国際大会へ挑んでいます。年齢が上がるほど投球・守備・打撃の役割は専門化していきますが、U-12では複数ポジションをこなす選手が多い点も特徴です。
U-12決勝9月1日再放送のFAQ
9月1日の放送は何時から?
2026年9月1日(火)22:00~深夜0:00、J SPORTS 3で放送予定です。
決勝の結果は?
日本がチャイニーズ・タイペイに3-0で勝利し、2016年の第9回大会以来となる3大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
先発投手は誰?
石井裕翔投手が先発し、5回2安打無失点。最終回は上間雄喜投手が無失点で締めました。
スーパーラウンドでもチャイニーズ・タイペイと対戦した?
はい。8月13日のスーパーラウンドでは日本が6-5で逆転サヨナラ勝ちしました。決勝は3-0で、同じ相手に異なる勝ち方を見せました。
参考情報:J SPORTS公式番組ページ/侍ジャパン公式・決勝速報/侍ジャパン公式・スーパーラウンド

