<木曜劇場>波うららかに、めおと日和|咲妃みゆのプロフィール・年齢・身長・経歴と代表作|10/15 22:00
フジテレビ系の木曜劇場「波うららかに、めおと日和」で、あき奈を演じる咲妃みゆさん。宝塚歌劇団の雪組トップ娘役を務めた経歴を持ち、退団後は舞台、ミュージカル、ドラマ、映画と活動の幅を広げてきました。
咲妃みゆさんは1991年3月16日生まれ、宮崎県出身、身長160cm。2026年10月時点では35歳です。ここでは本人のオフィシャルサイト、所属事務所BLUE LABEL、フジテレビの番組公式情報をもとに、プロフィール、宝塚時代からの歩み、主な出演作、「波うららかに、めおと日和」での役どころを整理します。
咲妃みゆのプロフィール|年齢・出身・身長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 咲妃みゆ(さきひ みゆ) |
| 生年月日 | 1991年3月16日 |
| 年齢 | 35歳(2026年10月時点) |
| 出身地 | 宮崎県 |
| 身長 | 160cm |
| 所属 | BLUE LABEL |
| 主な肩書 | 女優・歌手、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役 |
生年月日と出身地は咲妃みゆオフィシャルサイト、身長160cmは所属事務所BLUE LABELの公式プロフィールで確認できます。生年月日から計算すると、2026年10月時点では35歳です。
オフィシャルサイトでは、みやざき大使、高鍋町ふるさと応援大使を務めていることも紹介されています。宮崎県出身というルーツを持ちながら、舞台を中心に全国で活動を続けています。
咲妃みゆの経歴|宝塚歌劇団で雪組トップ娘役に
咲妃みゆさんのキャリアを語るうえで欠かせないのが宝塚歌劇団です。本人の公式プロフィールによると、2010年に宝塚歌劇団へ入団し、月組に配属。その後、2014年に雪組トップ娘役へ就任しました。
雪組トップ娘役として作品の中心を担い、2017年の「幕末太陽傳」でおそめを演じたのを最後に、同年7月に宝塚歌劇団を退団しています。トップ娘役は歌、芝居、ダンスを総合的に求められる立場であり、咲妃さんは退団後もその経験を生かして舞台の第一線で活動を続けています。
退団後はミュージカルとストレートプレイで活躍
宝塚退団後は、コンサートやディナーショーを経て、ミュージカル「GHOST」「ラブ・ネバー・ダイ」「NINE」などに出演。2022年には舞台「千と千尋の神隠し」、2023年にはミュージカル「マチルダ」、2024年には「カム フロム アウェイ」「グラウンドホッグ・デイ」など、話題の舞台に参加してきました。
本人の公式プロフィールには、2021年に第46回菊田一夫演劇賞、2024年に第31回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞したことも記載されています。宝塚時代の実績だけでなく、退団後の舞台活動でも評価を積み重ねていることが分かります。
2026年にはCOCOON PRODUCTION「クワイエットルームにようこそ The Musical」で佐倉明日香役、ミュージカル「レッドブック~私は私を語るひと~」でアンナ役、舞台「Yerma イェルマ」に出演。年間を通して舞台作品が続いています。
「レッドブック」では小関裕太と共演
2026年5月から7月に上演されたミュージカル「レッドブック~私は私を語るひと~」では、咲妃みゆさんが主人公アンナを演じ、小関裕太さんが新米弁護士ブラウン役で共演しました。
アミューズ公式の公演情報では、ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、周囲の価値観に縛られず自分らしく生きようとするアンナの物語として紹介されています。咲妃さんにとって、歌唱力と芝居の両方が求められる主演作の一つです。
同じ2026年10月には、咲妃さんと小関さんがともに「波うららかに、めおと日和」へ出演します。舞台とはまったく異なる昭和12年の世界で再び同じ作品に名を連ねることになります。
咲妃みゆのドラマ・映画での代表作
咲妃みゆさんは舞台の印象が強い一方、映像作品にも継続的に出演しています。本人の公式プロフィールでは、2018年のテレビ朝日系「越路吹雪物語」で乙羽信子役、2019年の「まだ結婚できない男」で森山桜子役を担当したことが確認できます。
その後もドラマ「津田梅子~お札になった留学生~」「警視庁強行犯係 樋口顕 Season2」「不適切にもほどがある!」「警視庁・捜査一課長スペシャル」「私をもらって」などに出演。舞台で培った表現力を映像作品でも生かしています。
映画では2020年公開の「窮鼠はチーズの夢を見る」に大伴千佳子役で出演。2025年には「やがて海になる」、2026年11月には映画「男ともだち」への出演が公式プロフィールに掲載されています。
「波うららかに、めおと日和」で咲妃みゆが演じるあき奈
フジテレビ公式のキャストページでは、2026年10月15日スタートの「波うららかに、めおと日和」続編で、咲妃みゆさんはあき奈役として出演します。咲妃さんは2025年4月期の前作にも同じあき奈役で出演しており、続編でも引き続き登場します。
この作品は昭和12年を舞台に、江端なつ美と瀧昌を中心とした夫婦の日常や、人と人とのつながりを描く物語です。続編の主要キャストには芳根京子さん、本田響矢さん、生田絵梨花さん、小関裕太さん、咲妃みゆさんらが名を連ねています。
第1話全体の内容を確認したい方は、「波うららかに、めおと日和」第1話の記事もあわせてご覧ください。出演者を一覧で把握したい場合は、第1話キャストの記事で整理しています。
第1話は10月15日放送
フジテレビ公式サイトでは、第1話の放送日は2026年10月15日(木)と案内されています。第1話では結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌の穏やかな日常から物語が始まり、親しい芙美子と深見の結婚祝いについても触れられます。
咲妃さん演じるあき奈について、第1話公式あらすじでは細かな展開までは明かされていません。そのため、放送前の時点では、続編にもあき奈役で出演することを公式情報として押さえておくのが確実です。
咲妃みゆの強みは歌・芝居・舞台経験の厚さ
咲妃みゆさんの経歴を振り返ると、宝塚時代から現在まで、歌と芝居を軸にした作品への出演が途切れていません。ミュージカルでは歌唱力、ストレートプレイでは台詞や人物造形、映像ではカメラに合わせた繊細な表現が求められます。
宝塚歌劇団のトップ娘役を経験したあと、外部作品でも主演や重要な役を重ね、演劇賞を受賞していることから、舞台俳優として確かな評価を得てきた人物です。その一方で連続ドラマや映画への出演も続き、初めて咲妃さんを見る人にとっても接点が増えています。
「波うららかに、めおと日和」は、華やかな舞台作品とは異なり、昭和の暮らしや人間関係の機微を丁寧に見せるドラマです。長い舞台経験を持つ咲妃さんが、あき奈としてどのような表情や間を見せるのかは、作品を見るうえでの楽しみの一つです。
咲妃みゆの2026年の主な活動
2026年は「クワイエットルームにようこそ The Musical」から始まり、「レッドブック~私は私を語るひと~」、「Yerma イェルマ」、そして10月期ドラマ「波うららかに、めおと日和」と出演が続いています。
本人の公式プロフィールには、2027年にKAAT神奈川芸術劇場プロデュース「スカイライト Skylight」への出演予定も掲載されています。舞台を活動の大きな柱としながら、テレビドラマや映画を並行している現在のスタイルが分かります。
2026年10月の「波うららかに、めおと日和」は、舞台中心の活動を追ってきたファンにとっても、テレビで咲妃さんを見られる機会です。前作からあき奈を知っている方は、続編での変化にも注目したいところです。
宝塚退団後も受賞歴を重ねる
咲妃さんは宝塚退団後も舞台で評価を高め、公式プロフィールには2021年の第46回菊田一夫演劇賞、2024年の第31回読売演劇大賞優秀女優賞の受賞歴が掲載されています。トップ娘役経験者という肩書だけでなく、外部作品で新たな役に挑み続けた結果として評価を得ている点が、現在のキャリアを知るうえで重要です。
「波うららかに、めおと日和」のような映像作品では、舞台よりも抑えた表現が求められる場面もあります。舞台で培った声や身体表現を持ちながら、ドラマでは日常の空気に馴染むあき奈として登場するため、ジャンルによる演技の違いを見比べる楽しみもあります。
「波うららかに、めおと日和」第1話の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | <木曜劇場>波うららかに、めおと日和 |
| 放送開始 | 2026年10月15日(木)22:00 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 咲妃みゆの役 | あき奈 |
| 第1話 | 10月15日放送 |
番組公式のキャストページでは咲妃さんの名前が主要出演者として掲載され、役名はあき奈と明記されています。プロフィールと合わせて見ると、宝塚時代から積み重ねた舞台経験を持つ俳優が、昭和の世界を描く連続ドラマに参加していることが分かります。
参考にした情報
- 咲妃みゆ オフィシャルサイト「Profile」
- BLUE LABEL「咲妃みゆ」公式プロフィール
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」キャスト・スタッフ
- フジテレビ「波うららかに、めおと日和」第1話あらすじ
- アミューズ舞台作品「レッドブック~私は私を語るひと~」
よくある質問
咲妃みゆさんは何歳ですか?
咲妃みゆさんは1991年3月16日生まれで、2026年10月時点では35歳です。
咲妃みゆさんの身長と出身地は?
BLUE LABELの公式プロフィールでは身長160cm、本人の公式サイトでは宮崎県出身と紹介されています。
咲妃みゆさんは宝塚で何組のトップ娘役でしたか?
2010年に宝塚歌劇団へ入団後、2014年に雪組トップ娘役へ就任し、2017年に退団しました。
「波うららかに、めおと日和」では何役ですか?
2026年10月15日から始まる続編で、前作に続いてあき奈役を演じます。
まとめ
咲妃みゆさんは1991年3月16日生まれ、宮崎県出身、身長160cmの女優・歌手です。2010年に宝塚歌劇団へ入団し、2014年に雪組トップ娘役へ就任。2017年の退団後もミュージカルや舞台を中心に、ドラマや映画へ活動を広げています。
木曜劇場「波うららかに、めおと日和」続編ではあき奈役で出演。宝塚時代から磨いてきた歌・芝居の経験と、退団後に積み重ねた多彩な舞台歴を持つ咲妃さんが、昭和12年の物語でどのような存在感を見せるのか注目です。

