再生のウズメロケ地まとめ|撮影場所はどこ?蒲郡の公式ロケ地を紹介|11/7 23:40
2026年10月3日に始まった土ドラ「再生のウズメ」は、イモトアヤコさん演じる田村ウズメが12年のひきこもり生活から少しずつ外へ踏み出していくヒューマンドラマです。海辺や港、ホテル、市街地など印象的な風景が登場するため、「あの場所はどこで撮影したの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
撮影場所については、愛知県蒲郡市が公式にロケ地を公表しています。この記事では、推測のロケ地は混ぜず、蒲郡市・観光協会・番組公式で確認できる場所だけを整理しました。一般の観光地だけでなく、行政施設、現役の漁港、住宅も含まれるため、訪問時の注意点もあわせて紹介します。
再生のウズメの放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 再生のウズメ |
| 放送局 | 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット |
| 放送開始 | 2026年10月3日(土) |
| 放送時間 | 毎週土曜23:40〜 |
| 11月7日放送 | 第6話 |
| 主演 | イモトアヤコ |
| 主な出演 | 白洲迅、大原梓、前田美波里、黒川智花、相島一之ほか |
東海テレビ公式サイトでは、田村ウズメが40歳、ひきこもり歴12年という設定と、便利屋「救ちゃん」との出会いをきっかけに人生をやり直していく物語であることが紹介されています。
主演のイモトアヤコさんについては、イモトアヤコさんのプロフィールで経歴やこれまでの活動をまとめています。興梠を演じる白洲迅さんは、白洲迅さんのプロフィールも参考にしてください。
再生のウズメのロケ地は愛知県蒲郡市
「再生のウズメ」の主要なロケ地として公式に確認できるのは愛知県蒲郡市です。
蒲郡市の公式ページ「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」では、市内各所で撮影が行われたことを明らかにし、蒲郡市役所、竹島橋、竹島埠頭、蒲郡クラシックホテル、ブルーブリッジ、山本水産、蒲郡北駅前(中新道)、三谷漁港、春日浦海岸、和のリゾートはづ、市営丸山住宅をロケ地として掲載しています。
さらに、蒲郡クラシックホテルや和のリゾートはづ、三谷漁業協同組合など多数の企業・団体が撮影に協力し、市民もエキストラとして参加したと紹介されています。ドラマの一部分だけを別の街で撮ったのではなく、海、港、市街地、宿泊施設まで蒲郡の風景が幅広く使われたことが分かります。
公式発表されているロケ地一覧
| ロケ地 | 住所・エリア | アクセスの目安 | 撮影シーン |
|---|---|---|---|
| 蒲郡市役所 | 愛知県蒲郡市旭町17-1 | JR蒲郡駅北口から徒歩約12分 | 撮影場所として公式確認。場面の個別指定は未公表 |
| 竹島橋 | 蒲郡市竹島町周辺 | JR蒲郡駅から徒歩約15分 | 撮影場所として公式確認。場面の個別指定は未公表 |
| 竹島埠頭 | 蒲郡市竹島町周辺 | JR蒲郡駅南口側から竹島方面 | 撮影場所として公式確認。場面の個別指定は未公表 |
| 蒲郡クラシックホテル | 蒲郡市竹島町15-1 | 蒲郡駅から徒歩約20分、タクシー約5分 | 撮影場所として公式確認。館内の具体的使用箇所は未公表 |
| ブルーブリッジ | 蒲郡市形原町・形原漁港周辺 | 名鉄蒲郡線形原駅方面 | 撮影場所として公式確認。個別場面は未公表 |
| 山本水産 | 蒲郡市形原町エリア | 形原漁港周辺 | 撮影場所として公式確認。撮影した建物・区画は未公表 |
| 蒲郡北駅前(中新道) | JR蒲郡駅北口周辺 | JR蒲郡駅北口すぐ | 撮影場所として公式確認。具体的区間は未公表 |
| 三谷漁港 | 蒲郡市三谷町 | JR三河三谷駅周辺から港方面 | 撮影場所として公式確認。岸壁などの個別位置は未公表 |
| 春日浦海岸 | 蒲郡市形原町春日浦 | 名鉄形原駅から徒歩約10分 | 撮影場所として公式確認。個別場面は未公表 |
| 和のリゾートはづ | 蒲郡市西浦町大山17-1周辺 | 西浦温泉エリア | 撮影場所として公式確認。館内の具体的使用箇所は未公表 |
| 市営丸山住宅 | 蒲郡市内 | 生活住宅のため訪問案内は掲載しません | 撮影場所として公式確認 |
この表で「未公表」としているのは、場所そのものは自治体の発表で確認できても、何話のどの場面に使われたかまで公式資料で結び付けられていないためです。海が映ったから三谷漁港、ホテルが映ったから蒲郡クラシックホテル、と映像だけで断定するのは避けたほうが確実です。
竹島橋と蒲郡クラシックホテルはどこ?
竹島周辺は、ロケ地巡りを考えると比較的場所を確認しやすいエリアです。蒲郡市観光協会によると、竹島はJR蒲郡駅から徒歩約15分。陸地と島を結ぶ長さ387メートルの竹島橋も、この竹島エリアにあります。
近くの蒲郡クラシックホテルは蒲郡市竹島町15-1。観光協会の案内では、蒲郡駅からタクシーで約5分、徒歩では約20分が目安です。市のロケ地一覧にはホテル名が明記されていますが、客室、ロビー、レストランなど、どの場所を使ったかまでは公式に発表されていません。
ホテルは営業中の宿泊施設です。ドラマのロケ地であっても、宿泊客・レストラン利用客の動線やプライバシーが優先されます。見学目的で館内を自由に歩ける場所ではないため、利用する場合は施設の案内に従うのが安心です。
春日浦海岸はどこ?アクセスは?
海辺のロケ地として確認できるのが形原海岸(春日浦海岸)です。蒲郡市観光協会の公式案内では、住所は「蒲郡市形原町春日浦」で、名鉄蒲郡線の形原駅から徒歩約10分とされています。
春日浦海岸は三河湾に面し、沖の島々が重なって見える「寝釈迦」の風景でも知られる場所です。蒲郡市の「再生のウズメ」公式ページには撮影地として名称が掲載され、撮影の様子を伝える写真もあります。
ただし、海岸のどの位置で、どの話のどの場面を撮ったのかは明記されていません。現地の景色とドラマの映像を比べる楽しみはありますが、公式発表がないカットまで確定情報として扱わないほうがよいでしょう。
蒲郡市役所と蒲郡駅周辺も撮影場所
蒲郡市役所も公式ロケ地です。市役所の所在地は蒲郡市旭町17-1で、蒲郡市公式のアクセス案内では蒲郡駅北口から約800メートル、徒歩約12分です。
さらに「蒲郡北駅前(中新道)」もロケ地一覧に入っています。駅周辺は観光地ではなく、住民や通勤・通学の人が日常的に利用する市街地です。ドラマの画角を探すために道路上で長く立ち止まったり、店舗入口をふさいだりしないようにしたい場所です。
行政施設の市役所についても、撮影地であることと一般見学が自由にできることは別です。開庁中は来庁者と職員の業務が最優先になります。
三谷漁港・ブルーブリッジなど港のロケ地
蒲郡らしい海の雰囲気を感じさせる場所として、三谷漁港、形原エリアのブルーブリッジ、竹島埠頭も撮影地として公表されています。
一方で、漁港や埠頭は観光施設ではなく、漁業や港湾作業が行われる仕事の場所です。岸壁、作業場、船の周辺などには関係者以外が入れない区域もあります。撮影に使われた場所を探すために作業区域へ入ることは避けてください。
山本水産についても、蒲郡市は撮影場所として名称を挙げていますが、会社・店舗・作業場のどこを使ったのかは公表資料だけでは特定できません。営業中の施設では、買い物など通常の利用を前提にするのが基本です。
市営丸山住宅はロケ地巡りの訪問先にしない
市営丸山住宅も蒲郡市が公表している撮影場所の一つです。しかし、ここは実際に住民が生活している住宅です。
そのため、この記事では詳細な住所や行き方は案内しません。外から建物を探したり、写真を撮る目的で近づいたりすることも、住民の生活やプライバシーへの負担になり得ます。
ロケ地巡りは、竹島、春日浦海岸など一般の観光客が利用できる場所や、通常利用できる宿泊・飲食施設を中心に楽しむのがおすすめです。
最新話までの情報(2026年11月時点)
10月31日放送の第5話
第5話では、興梠(白洲迅)の過去が大きく描かれました。ウズメ(イモトアヤコ)は、興梠の元恋人・茉莉花(黒川智花)や便利屋「救ちゃん」の仲間から、興梠にも深く傷つき、ひきこもっていた時期があることを知ります。
興梠を演じる白洲迅さんについては、白洲迅さんのプロフィールでも紹介しています。第5話の流れを詳しく確認したい方は、再生のウズメ第5話のあらすじ記事もあわせて読むと人物の背景を追いやすくなります。
11月7日放送の第6話
フジテレビ公式ページによると、第6話ではウズメ、興梠ら「救ちゃん」のメンバーが、孤独死した男性の葬儀に参列する依頼を受けます。さらに、鳩山(相島一之)が弟を孤独死で亡くしていたことが分かり、弟が残した動画入りUSBメモリを追って愛知県蒲郡市へ向かう展開が示されています。
ロケ地の記事として注目したいのは、物語の中でも蒲郡市が明確に登場する点です。ただし、第6話のどの場面が市の公表した11地点のどこに対応するかは、公式資料で個別に特定できるものだけを確認する必要があります。
相島一之さんについては、相島一之さんのプロフィールも参考にしてください。
ロケ地巡りで気をつけたいこと
「再生のウズメ」の撮影場所には、観光地、ホテル、市役所、漁港、住宅が混在しています。すべてを同じ感覚で訪問できるわけではありません。
竹島や春日浦海岸のように一般の観光客が訪れられる場所でも、現地の案内や立入規制には従いましょう。ホテルでは宿泊客や利用客、市役所では来庁者、漁港では漁業関係者、住宅では住民の生活が最優先です。
また、撮影中の現場を探したり、私有地へ入ったりすることは避けてください。作品の舞台になった街の景色を、通常の観光や施設利用の範囲で楽しむのが安心です。
参考にした情報
- 東海テレビ「再生のウズメ」公式サイト
- フジテレビ「再生のウズメ」公式番組ページ
- 蒲郡市「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」
- 蒲郡市観光協会「竹島」
- 蒲郡市観光協会「蒲郡クラシックホテル」
- 蒲郡市観光協会「形原海岸(春日浦海岸)」
- 蒲郡市役所について
よくある質問
再生のウズメのロケ地はどこですか?
主な撮影場所は愛知県蒲郡市です。蒲郡市役所、竹島橋、竹島埠頭、蒲郡クラシックホテル、三谷漁港、春日浦海岸、和のリゾートはづなどが蒲郡市から公式に発表されています。
蒲郡クラシックホテルはロケ地ですか?
はい。蒲郡市が公表するロケ地一覧に蒲郡クラシックホテルが含まれています。ただし、館内のどの場所や何話のどの場面に使われたかは、確認できる公式情報だけでは特定されていません。
第6話でも蒲郡市が登場しますか?
はい。11月7日放送の第6話について、フジテレビ公式ページではウズメたちがUSBメモリの行方を追って愛知県蒲郡市へ向かう展開が紹介されています。
ロケ地は自由に見学できますか?
場所によって異なります。竹島や春日浦海岸は一般利用できる場所ですが、ホテル、市役所、漁港、住宅などは通常利用や業務、住民の生活が優先です。私有地や関係者区域には立ち入らないでください。
まとめ
「再生のウズメ」のロケ地は、愛知県蒲郡市の市役所、竹島周辺、ホテル、漁港、海岸など市内各地であることが公式に確認できます。
なかでも竹島橋、蒲郡クラシックホテル、春日浦海岸は場所やアクセスを確認しやすく、蒲郡の景色を感じられるスポットです。一方、三谷漁港や市営住宅など、観光目的の訪問に向かない場所もあります。
11月7日放送の第6話では物語そのものが蒲郡市へ向かうため、ドラマのストーリーと実際の街の風景がどう重なるのかも見どころです。公式に確認できる場所を手がかりに、無理のない範囲で作品の舞台を楽しんでください。

