師任堂(サイムダン)第26話あらすじ|再び雲平寺へ・高麗紙の秘密とギョムの任務【BS10 9/21】|9/21 09:15
2026年9月21日(月)9:15からBS10で、韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>』第26話が放送されます。BS10の番組表では全44話の完全版として編成されており、作品公式として確認できるBS-TBSの全44話版では、第26話は「再び雲平寺へ」にあたります。
第25話で本物の高麗紙づくりへ向けて動き出した流れを受け、第26話ではギョムが王から紙作りの全権を委任され、サイムダンは技法の手掛かりを求めて雲平寺へ。フィウムダンとミン・チヒョンの動きも重なり、紙づくりと政争の緊張が一段上がる回です。
BS10第26話の放送日時
| 放送局 | BS10 |
| 放送日 | 2026年9月21日(月) |
| 放送開始 | 9:15 |
| 作品 | 師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版> |
| 話数 | 第26話 |
| 構成 | 全44話版 |
同じ作品には放送局や編集版によって話数構成が異なる版があります。今回のBS10は全44話版として放送されているため、第26話を調べるときは「44話版」「再び雲平寺へ」を手掛かりにすると混同しにくくなります。
第26話「再び雲平寺へ」のあらすじ
現代ではサンヒョンとヘジョンがラドからのメッセージを待ちます。一方の朝鮮時代では、ギョムが王から紙作りの全権を任され、高麗紙をめぐる国家的な課題へ本格的に関わっていきます。
サイムダンは雲平寺へ向かい、紙作りの秘密へ近づこうとします。しかしフィウムダンも彼女を追い、ミン・チヒョンはギョムに対抗するためナム貴人を取り込もうと動きます。帰途につくサイムダンへ危険が迫るところが第26話の大きな緊張点です。
高麗紙づくりと雲平寺が重要になる理由
第25話までに、明の要求に応えるため本物の高麗紙を用意する必要が生まれ、サイムダンとギョムはそれぞれの立場から紙づくりへ向き合います。第26話では、雲平寺が技法の手掛かりを探す場所としてさらに重要になります。
『師任堂』は芸術や恋愛だけでなく、紙・絵画・書などの文化が政治権力と結びつくところも見どころです。高麗紙の品質をめぐる競争が、サイムダン個人の挑戦から王や重臣を巻き込む問題へ広がっていきます。
ギョム・フィウムダン・ミン・チヒョンの思惑
ギョムは王から権限を与えられますが、それは期待であると同時に大きな責任でもあります。サイムダンを支えたい気持ちと、公的な任務を果たす立場が重なり、行動の一つ一つが政治的な意味を持つようになります。
対するフィウムダンはサイムダンを追い、ミン・チヒョンはナム貴人へ接近。芸術や紙づくりの競争が、権力争いと個人的な嫉妬の両方から圧迫される構図が強まります。
これまでの話を振り返る内部リンク
本作を途中から見る場合は、当サイトの第9話「寿進坊日記」、第10話「比翼堂」、第11話も人物関係の整理に役立ちます。第26話では、初期に描かれた比翼堂やギョムの政治的な役割がより大きな意味を持ってきます。
イ・ヨンエさんが現代のジユンと朝鮮時代のサイムダンを演じ、ソン・スンホンさんがギョムを演じます。二つの時代をまたぐ構成なので、現代パートの調査と朝鮮時代の出来事がどこで響き合うかも注目点です。
よくある質問
BS10『師任堂』第26話はいつ放送?
2026年9月21日(月)9:15から放送されます。
44話版の第26話はどんな内容?
ギョムが王から紙作りの全権を任され、サイムダンが再び雲平寺へ向かう展開です。
第26話の主な出演者は?
イ・ヨンエさん、ソン・スンホンさんを中心に、チェ・ジョンファンさん、オ・ユナさん、チェ・チョルホさんらが出演します。
まとめ
BS10で9月21日9:15から放送される全44話版『師任堂(サイムダン)、色の日記』第26話は、ギョムが紙作りの全権を任され、サイムダンが再び雲平寺へ向かう重要回です。高麗紙の技法をめぐる探索と、フィウムダン・ミン・チヒョンらの思惑が同時進行し、文化と政治の対立が濃くなっていきます。

