師任堂 第23話あらすじ|金剛山図が燃やされる?裏帳簿と姉母会の見どころ【9月16日】|9/16 09:15

2026年9月16日(水)9:15からBS10で放送予定の「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」第23話は、現代パートの「金剛山図」事件と、朝鮮時代のサイムダンが挑む姉母会が並行する回です。BS10公式番組ページと番組表を確認すると、第22話で強奪された真作が、第23話ではミン教授によってジユンの目の前で燃やされる展開が案内されています。

一方、夫ミンソクはソンギャラリーの裏帳簿を発見し、朝鮮時代ではサイムダンが廃妃シン氏の韓服を借りて姉母会へ向かいます。第23話は「絵の真贋」だけでなく、証拠を消す側と真実を守ろうとする側の対立が、二つの時代で鮮明になる回です。

「師任堂」第23話の放送日時・基本情報

番組名師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>
話数第23話/全44話
放送局BS10
放送日時2026年9月16日(水)9:15〜10:15
放送形態字幕
主な出演イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ ほか

BS10公式では2026年8月17日から月〜金の午前9:15に全44話で放送。イ・ヨンエが朝鮮時代の師任堂と現代の美術史研究者ジユンを一人二役で演じ、ソン・スンホンがイ・ギョムを演じます。現代の「金剛山図」真贋問題と、師任堂の日記に記された過去の物語が交互に進む構成です。

第23話あらすじ|ミン教授が「金剛山図」を燃やす

第22話では、銀行へ運ばれていた「金剛山図」の真作がミン教授らに強奪されました。第23話では、ミン教授がジユンをソンギャラリーへ呼び出し、奪った「金剛山図」を彼女の目の前で燃やしてしまいます

ジユンにとってこの絵は、教授就任や研究者としての信用を失った発端であり、サイムダンの日記と現代を結ぶ核心資料でもあります。真作を見つければ終わる問題ではなく、「真作が存在したことをどう証明するか」という次の段階へ事件が進むのが第23話の大きなポイントです。

金剛山図が焼かれる意味|真贋問題は「証拠を残せるか」へ

本作の現代パートは、美術品そのものの価値だけでなく、学界やギャラリーの権力関係を描いています。ジユンは贋作疑惑で追い詰められたあと、日記や「美人図」を手掛かりに真実へ近づいてきました。

そのため第23話で絵が燃やされる場面は、ミン教授側が“作品を奪う”だけでなく、真実にたどり着くルートそのものを断とうとする行動として読めます。検索で「本当に燃えた?」「真作はどうなる?」が気になる回ですが、まず重要なのはジユンが目の前で証拠を失うという心理的打撃です。

ミンソクが見つけた裏帳簿|ソヌは味方なのか

同じ頃、ジユンの夫ミンソクはソンギャラリーの裏帳簿を見つけます。証拠を共有しようと後輩ソヌを呼び出しますが、ソヌはすでにソン会長側に取り込まれていました。

金剛山図が目の前で失われる一方、別の場所では裏帳簿という新しい証拠が現れます。ただし、その情報を託す相手が安全ではない。第23話の現代パートは、物証と人間関係の両方で“何を信じるか”が問われるサスペンスとして進みます。

朝鮮時代は姉母会へ|廃妃シン氏の韓服とサイムダンの誇り

朝鮮時代では、サイムダンが姉母会に呼び出されます。BS10公式の第23話説明では、彼女は廃妃シン氏から借りた韓服をまとい、フィウムダンたちの前に現れます。

姉母会は子どもの教育や家の格が見られる社交の場として、サイムダンにとって厳しい舞台です。生活は決して裕福ではありませんが、身分や装いだけに頼らず、自分の教養と芸術の力で向き合う姿が、現代のジユンの“真実を証明する戦い”と重なるように描かれます。

出演者・スタッフ|イ・ヨンエの一人二役が二時代をつなぐ

  • イ・ヨンエ:師任堂/ジユン。朝鮮時代の天才画家と現代の美術史研究者を一人二役で演じる。
  • ソン・スンホン:イ・ギョム。師任堂への思いを抱き続ける芸術家。
  • チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョン、パク・ジュンミョン、キム・ミギョン、キム・ヘスク ほか。
  • 演出:ユン・サンホ
  • 脚本:パク・ウンリョン

BS10公式では、イ・ヨンエにとって「宮廷女官 チャングムの誓い」以来13年ぶりのドラマ復帰作であることも紹介されています。第23話は、一人二役だからこそ、現代のジユンが絵を失う痛みと、過去の師任堂が自尊心を守る姿を対照的に見られます。

既存記事・公式情報|第10話・第17話とは違う「証拠消滅」の回

当サイトでは、第10話「比翼堂」を中心にした記事が公開済みです。第10話は比翼堂の誕生や学堂問題が中心でしたが、第23話は現代の金剛山図と裏帳簿、朝鮮時代の姉母会に焦点が移っています。

File Libraryには第17話の記事XMLも確認できるため、今回は第17話の「真作発見」そのものを繰り返さず、見つけた真作が奪われ、焼かれる段階へ検索意図を分けました。最新の放送日時・キャスト・作品概要はBS10公式番組ページで確認できます。

よくある質問

「師任堂(サイムダン)、色の日記」第23話はいつ放送?

BS10では2026年9月16日(水)9:15〜10:15に第23話が放送予定です。

第23話で金剛山図はどうなる?

ミン教授がジユンの目の前で、強奪した「金剛山図」を燃やします。第22話の強奪から直接つながる展開です。

朝鮮時代パートの第23話は何が見どころ?

姉母会に呼び出されたサイムダンが、廃妃シン氏から借りた韓服でフィウムダンたちの前に現れる場面が軸になります。

まとめ|第23話は真作消失と裏帳簿、姉母会が同時に動く

「師任堂」第23話は、現代でミン教授が金剛山図を燃やす衝撃的な展開と、ミンソクが裏帳簿を見つける新展開が同時に起こります。絵が失われても真実へ向かう別の証拠が残るため、事件はむしろ複雑になります。

朝鮮時代では、サイムダンが廃妃シン氏の韓服で姉母会に臨みます。9月16日放送を見るときは、「証拠を消そうとする現代」と「自分の価値を示そうとする過去」の対比に注目すると、二つの時代を並行させる本作の面白さが分かりやすくなります。

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