流水舞花 第7話あらすじ|滕瑞は生きていた!衛昭の尋問と裴琰の10日間捜査【9/10 J:COM BS】|9/10 17:00

2026年9月10日(木)17時からJ:COM BSで放送される中国ドラマ『流水舞花~遥かなる月落城~』第7話。今回の最大のポイントは、火事で死んだと思われた滕瑞が実は生きていることです。

J:COM BS公式の第7話ページを実際に開いて確認すると、衛昭による滕瑞の尋問、裴琰への謹慎命令、皇帝から与えられる10日間の猶予、江慈を伴う火事の捜査まで明記されています。三角関係だけでなく、衛昭と裴琰の情報戦に注目して整理します。

第7話の放送日時・キャスト

番組名中国ドラマ 流水舞花~遥かなる月落城~ 第7話(字幕版)
放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月10日(木)17:00~18:00
全話数全43話
出演アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー ほか

J:COM BS公式の第7話ページを実際に開き、9月10日17時からの放送、2024年制作・全43話、主要出演者、今回の詳細あらすじまで確認しました。

第7話あらすじ|火事で死んだはずの滕瑞は生きていた

別院の火事で滕瑞が死亡したと見られ、裴琰(はいえん)は皇帝から謹慎を命じられます。しかし公式あらすじでは、滕瑞は実際には生きており、衛昭に連れ去られて尋問を受けていることが明かされています。

表向きの“死”と裏側の“生存”が同時に示されるため、第7話は視聴者だけが一歩先の情報を持つ構成です。裴琰が火事の真相を追う一方、衛昭は別ルートで滕瑞から情報を引き出そうとしており、二人の頭脳戦がはっきり見える回になります。

衛昭は刺客なのか?裴琰が江慈に確かめる理由

裴琰は衛昭へ疑いを向け、「刺客は衛昭なのか」と江慈に尋ねます。江慈は衛昭が刺客なら会えばすぐに分かるという趣旨で答えます。第1話から江慈は仮面の刺客事件に巻き込まれ、衛昭と裴琰の双方から重要人物として扱われてきました。

この場面のポイントは、江慈が単なる恋愛の対象ではなく、刺客の正体へ近づく“証言者”でもあることです。誰を信じるかという恋愛感情と、誰が敵なのかを見抜く政治的判断が重なるため、三角関係と陰謀劇が一つの線になります。

皇帝が与えた10日間|裴琰と江慈が火事の捜査へ

皇帝に拝謁した裴琰は、10日間の猶予を与えられます。謹慎を命じられた立場から挽回するには、限られた期間で火事の真相へ近づかなければなりません。裴琰は江慈を伴って捜査を開始します。

ここで江慈が同行することにより、衛昭の正体をめぐる疑念と裴琰への信頼が同時に揺さぶられます。第7話は“誰が滕瑞を殺したか”という表面の事件ではなく、“滕瑞を誰が生かし、何を聞き出そうとしているか”へ焦点が移る回です。

第6話からの流れ|剣鼎侯府の祝宴から火事へ

第6話では剣鼎侯府で容玉蝶の誕辰の祝宴が開かれ、衛昭と江慈が射覆で勝負しました。皇帝も剣鼎侯府を訪れるなど、華やかな宴の裏で複数の思惑が交錯していました。

シリーズ序盤を振り返るなら、第1話の仮面の刺客事件第2話の剣鼎侯府脱出第4話の護心丹と裴琰の策略を順に読むと、江慈を中心に二人の男の目的がどう近づいたか確認できます。

第7話の見どころ|“死者”をめぐって衛昭と裴琰が別々に動く

  • 滕瑞は火事で死んだのか → 実際には生きている
  • 滕瑞を連れ去ったのは誰か → 衛昭
  • 裴琰は何日間の猶予を得るか → 10日間
  • 裴琰は誰と捜査するか → 江慈
  • 刺客=衛昭と確定するか → 第7話事前あらすじでは確定していない

同じ事件を衛昭は“尋問”、裴琰は“捜査”という別の方法で追うのが面白いところです。二人の目的が一致しているのか、むしろ正反対なのかを見比べると、政治劇としての緊張感がつかみやすくなります。

よくある質問

流水舞花第7話はいつ放送?

2026年9月10日(木)17:00~18:00、J:COM BS(BS260ch)で放送予定です。

滕瑞は火事で死んだ?

いいえ。J:COM BS公式の第7話あらすじでは、実際には生きており、衛昭に連れ去られて尋問を受けています。

裴琰は皇帝から何日間の猶予をもらう?

10日間です。その期間に江慈を伴って火事の捜査を始めます。

第7話の主要キャストは?

アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシーほかです。

参考情報

  • J:COM BS公式「流水舞花~遥かなる月落城~」第7話
  • J:COM BS公式「流水舞花~遥かなる月落城~」第6話
  • キニナル内・第1話/第2話/第4話関連記事

まとめ

『流水舞花』第7話は、滕瑞の“死”を起点に、衛昭と裴琰が別々の方法で真相へ迫る回です。衛昭は滕瑞本人を押さえて尋問し、裴琰は皇帝から与えられた10日間で火事を捜査します。その間に立つ江慈が、刺客の正体と二人への感情の両方を見極める立場になることが、第7話の大きな見どころです。

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