如懿伝第73話「届かぬ想い」あらすじ|寒香見が容貴人に!不妊薬を命じられた如懿【9/10】|9/10 12:30
2026年9月10日(木)12時30分からテレ玉1で放送される「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」第73話「届かぬ想い」は、乾隆帝の寒香見への偏愛が、如懿を皇帝と皇太后の板挟みに追い込む回です。
日本公式サイトの第73話ストーリーを確認すると、寒香見は容貴人に封じられ、皇太后は権力図の変化を恐れて不妊の薬を飲ませるよう如懿に命じます。「届かぬ想い」という題名は、乾隆帝の寒香見への一方的な思いだけでなく、如懿と乾隆帝の心の距離にも重なる内容です。
如懿伝第73話「届かぬ想い」の放送日時
| 番組名 | 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ #73 |
|---|---|
| サブタイトル | 第73話「届かぬ想い」 |
| 放送日 | 2026年9月10日(木) |
| 放送時間 | 12:30~13:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 全話数 | 全87話 |
| 主要キャスト | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン ほか |
| 原作・脚本 | リュウ・リエンズー |
| 監督 | ワン・ジュン |
テレ玉の放送枠は公式SI番組情報で確認できます。日本公式サイトでは全87話のストーリーが公開されており、第73話の展開も本文で確認できます。
第73話の公式あらすじ|寒香見が容貴人に
乾隆帝は寒香見を喜ばせるため、寒部の衣装を身につけたり、新しい宮殿を用意したりとあらゆる手を尽くします。そして寒香見を容貴人に封じ、特別な寵愛を示します。
しかし、乾隆帝の熱の入れ方は如懿にとって理解しがたいものになっています。長い時間をかけて愛情と信頼を積み重ねてきた二人の関係に、寒香見の存在が決定的なひずみを生み始めます。
さらに、容貴人が夜伽を務めたと知った皇太后は、皇帝が偏愛する妃に子が生まれれば後宮の勢力図が変わると警戒。如懿に対し、容貴人へ不妊になる薬を飲ませるよう命令します。
「届かぬ想い」の意味|乾隆帝・寒香見・如懿の心がすれ違う
乾隆帝の愛情はなぜ寒香見に届かない?
乾隆帝は地位、宮殿、衣装など、自分が与えられる最大限のものを使って寒香見の心を得ようとします。ところが寒香見が求めているのは権力や贅沢ではありません。前話までに描かれた許婚への思いと故郷への気持ちが強く、乾隆帝の「与える愛」はかえって距離を広げます。
如懿にとって一番苦しいのは何か
如懿は皇后として皇太后の命令を無視できず、一方で皇帝の寵愛する妃を傷つければ乾隆帝との信頼も壊れます。しかも乾隆帝自身の心が寒香見へ傾いていることを目の前で見せつけられているため、政治的な板挟みと夫婦の感情的な痛みが同時に襲ってきます。
第73話は大事件よりも、人の心が少しずつ離れる過程が重く描かれる回です。後半の夫婦関係の崩壊を理解するうえで、如懿がどこまで皇后として責任を背負わされているかに注目すると見え方が変わります。
主要人物とキャスト|如懿・乾隆帝・寒香見
- 如懿:ジョウ・シュン — 皇后として後宮をまとめながら、乾隆帝との愛の変化に苦しむ主人公。
- 乾隆帝:ウォレス・フォ — 寒香見に強く惹かれ、特別扱いを重ねる皇帝。
- 海蘭:チャン・チュンニン — 如懿を支える重要人物。
- 寒香見/容貴人 — 寒部から来た女性。乾隆帝の寵愛を受けても心を開かない。
- 皇太后 — 後宮と皇統の力関係を重視し、如懿に厳しい命令を下す。
公式サイトでは如懿役ジョウ・シュン、乾隆帝役ウォレス・フォ、海蘭役チャン・チュンニンらのキャストと人物関係が掲載されています。第73話では、寒香見を中心に「愛情」と「皇位継承をめぐる政治」が結びつく点が重要です。
第72話から第74話への流れと見どころ
第72話では純貴妃と第三皇子の死が重なり、乾隆帝が大きな喪失を経験しながらも寒香見への執着を深めていました。第73話ではその執着が「容貴人への冊封」として形になり、皇太后まで動かします。
続く第74話「剣と琴」では、孝賢皇后の詩集をめぐる動きが如懿の立場をさらに難しくしていきます。つまり第73話は、寒香見だけの話ではなく、如懿が皇后として孤立していく流れの中継点です。
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よくある質問
如懿伝第73話「届かぬ想い」はいつ放送?
2026年9月10日(木)12時30分から13時30分までテレ玉1で放送予定です。
寒香見は第73話で何という位になる?
乾隆帝から容貴人(ようきじん)に封じられます。
皇太后は如懿に何を命じる?
乾隆帝が偏愛する容貴人に子ができることを警戒し、不妊になる薬を飲ませるよう如懿に命じます。
まとめ|第73話は如懿が「愛」と「皇后の責任」の板挟みになる
「如懿伝」第73話「届かぬ想い」は、乾隆帝が寒香見を容貴人に封じる一方、皇太后がその寵愛を危険視し、如懿へ不妊の薬を飲ませるよう命じる回です。放送は2026年9月10日12時30分からテレ玉1です。
見るべきポイントは、乾隆帝の想いが寒香見に届かないこと、そして如懿の想いもまた乾隆帝へ届きにくくなっていること。題名どおり複数の「届かぬ想い」が重なる回として見ると、後半の夫婦関係が崩れていく痛みがより鮮明に伝わります。

