如懿伝41・42話のロケ地はどこ?横店・明清宮苑と紫禁城セットを現地目線で解説【10月5日】|10/5 12:00
2026年10月5日(月)12:00からWOWOWプラスで放送される「如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」#41〜42。第41話は「疑心暗鬼」、第42話は「窮余の一策」です。紫禁城を思わせる宮殿や庭園が次々に映るため、「このロケ地は本物の故宮なのか」「実際に見学できるのか」が気になる回です。
『如懿伝』の主要な宮廷撮影地として確認できるのは、中国浙江省の横店影視城にある「明清宮苑」です。横店影視城の公式サイトでも明清宮苑の映像作品撮影スポットとして『如懿伝』を明記しています。
如懿伝#41〜42の放送情報
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年10月5日(月)12:00〜 |
| 第41話 | 疑心暗鬼 |
| 第42話 | 窮余の一策 |
| 作品 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜(全87話) |
WOWOWプラスの公式ラインナップでは、10月2日に#39〜40、10月5日に#41〜42、10月6日に#43〜44と続く編成が案内されています。連続視聴する場合は、前話の皇后の死と貴妃の台頭を踏まえて見ると、人物関係の変化を追いやすくなります。
ロケ地は本物の北京・故宮ではなく横店の明清宮苑が中心
画面の宮殿が非常に大規模なため北京の故宮で撮影したように見えますが、観光地として訪ねるなら注目したいのは浙江省東陽市横店鎮の「横店影視城・明清宮苑」です。横店影視城公式は、明清宮苑の「影視打卡点」として『延禧攻略』『如懿伝』『甄嬛伝』を挙げています。
明清宮苑には太和殿、乾清宮、金水橋、公主府花園など、清朝宮廷ドラマの世界観を体感しやすい建築・エリアがあります。『如懿伝』だけの専用テーマパークではありませんが、作品の宮廷美術やスケール感を現地で味わいたい人には分かりやすい訪問先です。
#41〜42を見るときに注目したい「宮廷空間」
第41話「疑心暗鬼」と第42話「窮余の一策」は、人間関係の疑念や立場の変化が進む中盤の重要回です。劇中では皇帝や妃嬪の居所、謁見や移動に使われる宮廷空間が物語の緊張感を強めます。
ただし、特定の場面が明清宮苑のどの建物で撮影されたかまで、WOWOWプラスの今回放送ページは個別に示していません。そこで現地巡りでは「太和殿」「乾清宮」「金水橋」など公式が案内する代表スポットを押さえ、ドラマの空気感を楽しむのが現実的です。
ロケ地全体の基本情報は、既存の『如懿伝』横店影視城・明清宮苑のロケ地記事で詳しく整理しています。今回は#41〜42の視聴者向けに、放送回と現地スポットのつながりに焦点を絞りました。
明清宮苑へ行くなら知っておきたいこと
| 施設 | 横店影視城・明清宮苑 |
| 所在地 | 中国・浙江省東陽市横店鎮 |
| 公式案内 | 横店影視城公式サイトに明清宮苑ページあり |
| 主な見どころ | 太和殿、乾清宮、金水橋、公主府花園など |
| 『如懿伝』との関係 | 公式が映像作品の撮影スポットとして作品名を掲載 |
横店影視城は非常に広く、複数のテーマ景区から成ります。日本から訪れる場合は、交通手段、入園券、当日の撮影による立入制限などを最新の公式情報で確認してから動くのが安全です。営業時間やチケット条件は時期によって変わるため、記事内で固定値として断定していません。
前話とのつながりを確認してから見ると分かりやすい
10月2日の#39「皇后の死」・#40「貴妃の台頭」から#41〜42へ続くため、宮廷内の力関係が大きく動くタイミングです。直前回については#37〜38の記事もあり、少し前から流れを戻して確認したいときに使えます。
ロケ地巡りを目的に見る場合も、人物の立場が変わる場面で使われる宮殿空間に注目すると、明清宮苑を訪れた際に「ドラマで見た雰囲気」を結び付けやすくなります。
よくある質問(FAQ)
如懿伝#41〜42の主なロケ地はどこですか?
作品の主要な宮廷撮影地として横店影視城の明清宮苑が確認できます。横店影視城公式サイトでも『如懿伝』を撮影スポット作品として掲載しています。
北京の故宮で撮影したのですか?
今回確認した公式情報では、観光・撮影地として明清宮苑が明示されています。個々の場面が北京の故宮で撮影されたと断定できる情報は確認できません。
明清宮苑は見学できますか?
横店影視城の観光景区として一般向けに案内されています。営業条件やチケット、立入可能エリアは訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ|如懿伝#41〜42の世界を現地で感じるなら横店・明清宮苑
10月5日12:00放送の『如懿伝』#41〜42は「疑心暗鬼」「窮余の一策」。宮廷ロケ地を訪ねたい人にとって、公式に作品との関係を確認できる代表的な場所は横店影視城・明清宮苑です。特定シーンの建物名は推測せず、太和殿や乾清宮、金水橋など公式案内の見どころを軸に巡るのがおすすめです。

