如懿伝21話「凌霄花と銀子」22話「返り咲き」見どころ|冷宮編の勢力図を整理【9/15】|9/15 12:00

2026年9月15日(火)12時からWOWOWプラスで放送される中国宮廷ドラマ「如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」#21〜22。WOWOWプラス公式では、第21話が「凌霄花と銀子」、第22話が「返り咲き」と案内されています。

第20話「冷宮送り」で如懿が大きく立場を失った直後だけに、9月15日の2話は「冷宮で何が起こるのか」「返り咲きとは誰のことか」が気になるところです。この記事ではネタバレを必要以上に先へ進めず、21話・22話の位置づけと、紫禁城を舞台にした宮廷ドラマとしての見どころを整理します。

如懿伝 #21〜22の放送時間とサブタイトル

放送日2026年9月15日(火)
放送時間12:00〜
放送局WOWOWプラス
話数#21〜22/全87話
第21話「凌霄花と銀子」
第22話「返り咲き」

WOWOWプラス公式の9月ラインナップでは、9月14日に第19話「断ち切れぬ情」・第20話「冷宮送り」、9月15日に第21話・第22話、9月16日に第23話「出会いと別れ」・第24話「ひそかな見守り」と連日放送されます。物語を続けて追いやすい編成です。

第21話「凌霄花と銀子」|冷宮編で注目したいポイント

タイトルにある「凌霄花」と「銀子」は、冷宮に追いやられた如懿の周囲で起こる出来事を読み解くキーワードです。第20話で立場が大きく変わった如懿にとって、ここからは華やかな後宮の表舞台ではなく、閉ざされた環境で誰を信じられるかが重要になります。

如懿伝は衣装や宮殿美術の豪華さだけでなく、贈り物、薬、食事、花、装身具など日常の小物が人間関係や陰謀の手掛かりになる作品です。第21話もタイトルに具体物が入っているため、画面に出る花や金銭の扱いに注目すると展開を追いやすくなります。

第22話「返り咲き」|誰が勢力を取り戻すのか

第22話の題名は「返り咲き」。後宮では寵愛、家柄、皇子の存在、皇帝や皇后との距離が立場を大きく左右します。「返り咲き」が誰の復権を示すのかを追うことが、この回の大きな検索ポイントです。

前日の「冷宮送り」から続けて見ると、如懿が不利な状況へ追い込まれた一方で、別の人物が力を得る構図が見えやすくなります。人物の立場が頻繁に入れ替わるため、名前だけでなく「誰の宮に属しているか」「皇帝との関係」を意識すると整理しやすいでしょう。

ロケ地・紫禁城は実際の故宮で撮影?作品の舞台を整理

物語の中心は北京の紫禁城ですが、ドラマの「舞台」と実際の「撮影ロケ地」は同じ意味ではありません。作品世界では清朝の後宮・紫禁城が中心となる一方、現代の故宮博物院は歴史遺産として公開されている施設です。番組公式の今回放送案内では、第21〜22話の個別撮影地までは掲載されていません。

そのため「この宮殿で撮影された」と未確認の場所を断定せず、視聴時は建物名や宮名が台詞・字幕で示される場面を手掛かりにするのが確実です。同じ中国時代劇を続けて読みたい方は、サイト内の「墨雨雲間」第41話の記事も、宮廷内の権力争いを整理する記事として関連しています。

出演者と作品の基本情報

WOWOWプラスは本作を、清朝最盛期の後宮で一つの愛を貫き、誇り高く生きた実在の皇后を巡る愛憎劇として紹介しています。全87話の長編で、如懿と乾隆帝の関係だけでなく、妃嬪や皇后、皇子、太監、侍女たちの思惑が複雑に交差します。

第21〜22話はまだ全87話の序盤から中盤へ向かう位置で、後宮の勢力図が大きく動き始める時期です。ここで人物関係を押さえると、その後の「出会いと別れ」「ひそかな見守り」へつながる流れが追いやすくなります。

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よくある質問

如懿伝 #21〜22はいつ放送?

2026年9月15日(火)12:00からWOWOWプラスで放送予定です。

第21話と第22話のタイトルは?

第21話は「凌霄花と銀子」、第22話は「返り咲き」です。

全何話のドラマ?

WOWOWプラス公式では全87話として案内されています。

前日は何話?

9月14日12:00から第19話「断ち切れぬ情」と第20話「冷宮送り」が放送予定です。

まとめ|9月15日は冷宮編から勢力図が動く21〜22話

9月15日の「如懿伝」は、第21話「凌霄花と銀子」と第22話「返り咲き」の2話連続放送です。前日の「冷宮送り」から物語が続くため、如懿の置かれた状況と、後宮で誰が力を強めるのかをセットで見ると分かりやすい回です。

紫禁城という壮大な舞台の華やかさだけでなく、花や銀子など小さな物が人間関係を映すところにも注目すると、長編宮廷劇ならではの伏線を追いやすくなります。

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