如懿伝80話「舟上の誘惑」あらすじ|南巡で乾隆帝の遊興が加速【9/21テレ玉】|9/21 12:30
2026年9月21日(月)12時30分からテレ玉1で放送される『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第80話「舟上の誘惑」。今回の焦点は、再び始まる南巡と、すでに深い溝ができた如懿と乾隆帝の関係です。
作品公式の第80話あらすじでは、乾隆帝が進忠と炩貴妃の手配した芸妓との遊興に傾き、如懿が街で皇帝を冷やかす講談を耳にするところまでが示されています。終盤へ向けて、夫婦の不和が皇帝の威信にも響き始める重要回です。
如懿伝 第80話「舟上の誘惑」の放送日時
| 番組名 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 |
|---|---|
| 話数・サブタイトル | 第80話「舟上の誘惑」 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)12:30〜 |
| 主要キャスト | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン ほか |
テレ玉公式のドラマ一覧では本作を月曜〜金曜12:30枠で放送すると案内しています。今回の第80話は、作品公式サイトに掲載された正式なエピソード名「舟上の誘惑」にあたります。
第80話あらすじ|南巡で乾隆帝の遊興が加速
乾隆帝一行は再び南巡へ出発します。如懿は、両親に仲良くしてほしいという永璂の願いを受けて同行するものの、凌雲徹をめぐる一連の出来事で生じた夫婦の亀裂は簡単には埋まりません。
一方、進忠と炩貴妃は、行宮で退屈する乾隆帝を喜ばせるため芸妓を呼び寄せます。乾隆帝は夜ごと遊興にふけるようになり、睡眠不足で体調を崩すほどになります。皇帝の行動はやがて外にも漏れ、如懿はお忍びで出た街で乾隆帝を揶揄する講談を耳にします。
「舟上の誘惑」の見どころ|夫婦の溝が公の問題になる
第80話のポイントは、如懿と乾隆帝の不和が単なる夫婦げんかでは済まなくなることです。これまで如懿は皇后として乾隆帝の体面を守りながら、正すべきところは正そうとしてきました。しかし南巡先での遊興が民の噂になることで、皇帝の私生活と国家の威信が重なり始めます。
題名の「舟上の誘惑」は、乾隆帝が快楽へ流される場面だけでなく、進忠と炩貴妃が皇帝の機嫌を取ることで自分たちの立場を強めようとする構図も示します。誰が皇帝を支え、誰が欲望を利用するのかを見ると、後宮ドラマとしての駆け引きが分かりやすくなります。
主要人物|如懿・乾隆帝・炩貴妃の関係を整理
如懿を演じるのはジョウ・シュン、乾隆帝を演じるのはウォレス・フォです。作品公式では、如懿が真実の愛を求めながら後宮の権力争いを生き抜く人物として紹介されています。第80話では、その如懿が皇后として夫の逸脱を見過ごせるのかが問われます。
炩貴妃は、乾隆帝の寵愛を自分の力へ変えていく存在です。進忠と組んで芸妓を手配する今回の動きは、如懿と乾隆帝をさらに遠ざける方向に働きます。過去のテレ玉放送分を振り返る場合は、キニナルのテレ玉関連記事一覧から『如懿伝』の既存記事も確認できます。
よくある質問
『如懿伝』第80話「舟上の誘惑」はいつ放送?
2026年9月21日(月)12:30からテレ玉1で放送されます。テレ玉公式のドラマ一覧でも『如懿伝』は月曜〜金曜12:30枠と案内されています。
第80話で乾隆帝は何をする?
南巡先で進忠と炩貴妃が手配した芸妓を相手に享楽へ傾き、夜更かしが続いて体調にも影響が出ます。
如懿は南巡に同行する?
はい。永璂の願いを受け、夫婦関係に深い溝を抱えたまま南巡に同行します。
第80話の最大の転機は?
乾隆帝の振る舞いが宮中だけでなく市井の噂になり、如懿が講談師の話を耳にすることです。夫婦の対立が私的な問題から皇帝の威信に関わる問題へ広がります。
まとめ|第80話は乾隆帝の逸脱と如懿の決断が近づく回
『如懿伝』第80話「舟上の誘惑」は、南巡を舞台に乾隆帝の遊興がエスカレートし、その噂を如懿自身が街で耳にする回です。夫婦の溝はもはや二人だけの問題ではなく、皇帝の名誉や皇后の責任へ広がっていきます。
終盤の『如懿伝』を理解するうえでは、乾隆帝の欲望を利用する炩貴妃と進忠、皇帝を諫める側に立つ如懿という対照が重要です。第80話は、その対立が決定的な局面へ向かう直前の大きな節目として見ておきたいエピソードです。

