アルゼンチン21-27オーストラリア|9月1日J SPORTS再放送・得点経過と次戦【SANZAARツアー2026】|9/1 15:50
2026年9月1日(火)15時50分からJ SPORTS 4で再放送される「ラグビー SANZAARツアー2026 アルゼンチン×オーストラリア(8/29)」は、すでに結果が出ており、オーストラリアが27-21で勝利しました。
当サイトには8月30日のJ SPORTS 2放送に合わせて、会場・見どころ・解説陣をまとめた既存記事があります。今回は重複を避け、試合結果、得点経過、勝負を分けたポイント、9月5日の第2戦へどうつながるかを中心に整理します。
9月1日J SPORTS 4再放送の時間・解説陣
| 番組 | ラグビー SANZAARツアー2026 テストマッチ アルゼンチン vs. オーストラリア(8/29) |
|---|---|
| 再放送 | 2026年9月1日(火)15:50~ |
| チャンネル | J SPORTS 4 |
| 試合日 | 2026年8月29日 |
| 会場 | エスタディオ・23・デ・アゴスト(フフイ) |
| 結果 | アルゼンチン 21-27 オーストラリア |
| ゲスト解説 | 日野剛志(静岡ブルーレヴズ) |
| 解説 | 藤島大 |
| 実況 | 長澤洋明 |
J SPORTS 4の公式番組表では、9月1日15時50分からこのカードを放送すると掲載されています。試合の基本情報を放送前の視点で整理した記事は、SANZAARツアー2026 アルゼンチン×オーストラリアの見どころ・解説陣で確認できます。
試合結果はオーストラリアが27-21で勝利
Rugby Australia公式の試合レポートによると、オーストラリアは立ち上がりから得点を重ね、アルゼンチンの追い上げを受けながらもリードを一度も明け渡さず、27-21で逃げ切りました。高地で暑いフフイの条件もあり、後半は消耗戦になりました。
アルゼンチンは前半から中盤にかけて盛り返し、後半には1点差まで迫る時間帯を作りました。それでもオーストラリアは55分前後のトム・フーパーのトライで再び6点差とし、その後の約25分を無失点で守り切っています。
得点経過|序盤の3トライとトム・フーパーの一撃が大きかった
- 6分:ブランドン・パエンガ=アモサがトライ
- 10分:カーター・ゴードンがトライ
- 19分:フレイザー・マクライトがトライ
- アルゼンチンはジェロニモ・プリシアンテッリ、ホアキン・モロらのトライで追撃
- 後半、21-22の1点差まで接近
- 55分前後:トム・フーパーがトライし、27-21
- 残り時間をオーストラリアが守り切って終了
オーストラリアは序盤のセットプレーとブレイクから一気に前へ出たことが大きく、アルゼンチンは試合の流れを戻したものの、最後の逆転スコアを奪えませんでした。
勝負を分けたポイント|アルゼンチンの猛追を止めた守備
スコアだけを見ると6点差ですが、内容は最後まで緊張感のある試合でした。アルゼンチンは前半の劣勢から立て直し、後半開始後に連続して圧力をかけています。オーストラリア側から見ると、最も重要だったのは21-22まで追い上げられた直後に追加トライを奪い、その後を守り切ったことです。
Rugby Australiaは、レス・キス体制での連勝を続けた試合として報じています。日本との2連戦からアルゼンチン遠征へ難度が上がる中で、苦しい展開でも勝ち切った点は、チームの現在地を見るうえで大きな材料です。
日野剛志・藤島大の解説で注目したい場面
ゲスト解説の日野剛志さんは静岡ブルーレヴズのフッカーです。再放送では結果を知った上で、スクラムやラインアウト、接点でどちらが優位を作ったのかを追うと、ライブ視聴とは違う楽しみ方ができます。
- オーストラリアが序盤に3トライを奪えたセットプレーとテンポ
- アルゼンチンが前半中盤から接点で流れを戻した場面
- 21-22の1点差でオーストラリアがどう立て直したか
- トム・フーパーのトライにつながる前の攻撃設計
- 終盤25分を無失点で終えた守備判断
次戦は9月5日|第2戦でアルゼンチンは雪辱できるか
オーストラリア代表の2026年日程では、アルゼンチンとの2連戦が8月29日と9月5日に組まれています。第1戦をオーストラリアが取ったため、第2戦はアルゼンチンにとってホームでの雪辱戦になります。
J SPORTSの海外ラグビー公式ページでは、第2戦「アルゼンチン vs. オーストラリア(9/5)」を日本時間9月6日午前5時40分からJ SPORTSオンデマンドでライブ配信予定と案内しています。第1戦でアルゼンチンが後半に見せた修正が、次戦で先発や戦術にどう反映されるかが注目です。
9月1日の再放送を結果を知ってから見るなら
結果を先に知っていても、再放送では「どこで勝負が決まったか」を時系列で確認できます。特に、オーストラリアの序盤3トライ、アルゼンチンが1点差まで迫った時間帯、そしてトム・フーパーの決勝点となったトライの3局面を意識すると、試合の振れ幅が分かりやすくなります。
単に27-21という結果だけを見るより、「アルゼンチンがどこまで修正できたか」「オーストラリアがなぜ最後の25分を守れたか」を解説と一緒に確認すると、9月5日の第2戦も見やすくなります。

