ラグビー日本代表×カナダ結果57-12|9月6日J SPORTS再放送で見る9トライと前半31-7|9/6 14:00
2026年9月6日(日)14時からJ SPORTSで放送される「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 vs カナダ代表(9/5)」は、前日に新潟で行われたテストマッチの録画放送です。試合結果は日本が57-12でカナダに勝利。前半だけで31-7とリードし、最終的に9トライを奪いました。
録画中継をこれから見る人が知りたいのは、単なる勝敗だけでなく「どこで差がついたのか」「誰がトライしたのか」「前半31点の内容は何だったのか」という部分です。この記事ではJ SPORTSの放送情報と日本ラグビーフットボール協会の公式記録をもとに、結果を知ったうえで再放送を楽しむポイントまで整理します。
日本×カナダの放送時間・試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 vs カナダ代表(9/5) |
| 放送 | 2026年9月6日(日)14:00~17:00/J SPORTS |
| 試合日時 | 2026年9月5日(土)14:50キックオフ |
| 会場 | デンカビッグスワンスタジアム(新潟) |
| 結果 | 日本 57-12 カナダ(前半31-7) |
| 解説・実況 | 村上晃一、立川理道/谷口廣明 |
J SPORTS公式番組ページでは、9月5日の生中継に加えて9月6日14時からの放送枠も案内されています。JRFUの公式試合結果では57-12、前半31-7と確定しているため、9月6日の視聴は「結果を知ってから試合の流れを振り返る」楽しみ方ができます。
結果57-12|日本は前半5トライで主導権
日本は開始5分の岡部崇人選手のトライで先制し、15分に原田衛選手、22分にベン・ガンター選手、27分に廣瀬雄也選手、前半終了間際に下川甲嗣選手がトライ。カナダに1トライを返されながらも、前半だけで5トライ、31-7までリードしました。
録画で見返すときは、得点数だけでなく、前半の早い時間からFWとBKの両方で得点者が出ている点に注目です。特定の1人だけに頼らず、複数の局面からトライへつなげたことが大差の土台になりました。
後半も4トライ|原田衛は2トライ、終盤まで得点
後半開始1分には原田衛選手がこの日2本目のトライ。18分にハリー・ホッキングス選手、37分に稲場巧選手、40分にはティエナン・コストリー選手がトライし、最終スコアは57-12となりました。
公式記録では日本は前半5、後半4の計9トライ。終盤37分と40分にも得点しているため、リード後に流れを手放さず最後まで点差を広げたことも再放送で確認したいポイントです。
再放送で見るべき3つのポイント
- 開始5分から先制し、前半31点まで積み上げた攻撃のテンポ
- 原田衛選手の2トライを含むFW陣の得点参加
- 後半に交代選手を投入したあとも37分、40分とトライを重ねた終盤の圧力
公式記録を見ると、日本は後半8分以降にフロントローをはじめ次々と選手を入れ替えています。それでも終盤に追加点を奪っており、先発だけでなくベンチメンバーまで含めた80分の戦い方が見どころです。
J SPORTSの別の国際ラグビー再放送を「結果を知ってから見る」視点でまとめたアルゼンチンvsオーストラリア結果27-21の記事も、録画中継の見方を比べる参考になります。
会場・観客数と次の日本代表戦
会場は新潟市のデンカビッグスワンスタジアム。JRFU公式記録では観客数18,045人、天候は晴れ・無風、グラウンド状態は「良い」と記録されています。新潟で男子日本代表戦が行われるのは、協会発表では2008年以来18年ぶりでした。
日本代表はこのカナダ戦のあと、9月12日にパシフィックネーションズカップ2026準決勝でアメリカ代表と対戦する予定です。カナダ戦は次の公式戦へ向けた状態を確認する意味でも重要な一戦でした。
公式情報:J SPORTS番組ページ/JRFU試合結果/JRFU公式試合記録
よくある質問
日本対カナダの試合結果は?
2026年9月5日の日本代表対カナダ代表は、日本が57-12で勝利しました。前半は31-7です。
9月6日のJ SPORTS再放送は何時から?
J SPORTS公式の放送予定では、9月6日(日)14:00~17:00に日本対カナダ戦の放送枠が掲載されています。
日本は何トライ取った?
公式記録では前半5トライ、後半4トライの計9トライです。原田衛選手は前後半に1本ずつ、計2トライを挙げました。
試合会場はどこ?
新潟市のデンカビッグスワンスタジアムです。公式記録の観客数は18,045人でした。
まとめ
9月6日14時からのJ SPORTS「日本 vs カナダ」は、9月5日に新潟で行われた試合の録画放送です。結果は日本57-12カナダ、前半31-7。日本は計9トライを奪い、原田衛選手が2トライ、終盤にも稲場巧選手とティエナン・コストリー選手が追加点を挙げました。再放送では前半の立ち上がり、交代後も落ちなかった攻撃力、80分を通した得点の積み上げ方に注目すると、スコア以上に試合内容が分かりやすくなります。

