労務士ノ・ムジン第6話「声を上げた代償」あらすじ・キャスト|9月18日WOWOW|9/18 13:40
2026年9月18日(金)13:40からWOWOWプライムで放送される、チョン・ギョンホ主演『労務士ノ・ムジン』第6話「声を上げた代償」。今回の焦点は、大学で働く清掃員たちが不当な扱いに対抗しようとする中で、労働組合をつくり、集団で声を上げる段階へ進むことです。
第5話から続く清掃員の労働問題がさらに深まり、ムジン自身もデモを巡って逮捕される事態に直面します。幽霊の願いをかなえるファンタジー要素だけでなく、「働く人の権利をどう守るか」という社会派ドラマとして見応えが強い回です。
『労務士ノ・ムジン』第6話の放送日時・基本情報
| 番組名 | チョン・ギョンホ主演「労務士ノ・ムジン」 #6 声を上げた代償(字幕版) |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)13:40~ |
| 話数 | 第6話 |
| 制作 | 2025年・韓国 |
| 主な出演 | チョン・ギョンホ、ソル・イナ、チャ・ハギョン、タン・ジュンサン、キョン・スジン |
WOWOW公式ページでは9月18日に第5話を12:30、第6話を13:40、第7話を14:50から続けて編成しています。第6話だけを見る場合でも、第5話「清掃員たちよ、立ち上がれ」から続く労働問題であることを押さえると人物の行動が理解しやすくなります。
第6話「声を上げた代償」のあらすじ|清掃員たちは組合結成へ
デモを扇動したとして逮捕されたムジンは、ヒジュから事情を聞いたミジュの働きかけで釈放されます。しかし、大学側はデモに参加した清掃員たちを休憩室から追い出すなど、状況をさらに厳しくしていきます。
清掃員たちはストライキで対抗しようとしますが、そこで壁になるのが「労働組合をつくる必要がある」という現実です。個人の不満ではなく、働く人たちが集団として要求を伝える段階へ移るため、タイトルの「声を上げた代償」がそのまま物語の核心になっています。
ムジンは労務士として制度や手続きを扱う一方、幽霊が見えるという特殊な立場から、亡くなった人の無念と生きて働く人の苦しみを同時に背負います。第6話はこの作品の「労働ドラマ」と「コミカル・ファンタジー」が強く結びつく回です。
キャストと見どころ|チョン・ギョンホ演じるムジンの立ち位置
- ノ・ムジン:チョン・ギョンホ — 幽霊が見えるようになった労務士。労働問題の現場に深く関わります。
- ナ・ヒジュ:ソル・イナ — ムジンと行動し、現場を動かす重要人物です。
- コ・ギョヌ:チャ・ハギョン — “ムジンズ”の一員として調査や行動を支えます。
- タン・ジュンサン、キョン・スジンらも主要キャストとして出演します。
見どころは、単に「ひどい職場を告発する」だけで終わらず、組合結成やストライキという具体的な選択肢が物語に入ってくることです。働く側が一人で訴える難しさと、仲間を集めることで交渉力を持つ過程がドラマとして描かれます。
WOWOWで韓国ドラマや海外ドラマをまとめて視聴したい方は、作品ページとWOWOWオンデマンドの配信状況も合わせて確認すると見逃しを避けやすいです。
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「労務士ノ・ムジン」第6話はいつ放送?
2026年9月18日(金)13:40からWOWOWプライムで放送予定です。WOWOW公式では第6話の題名を「声を上げた代償」と案内しています。
第6話の中心テーマは?
清掃員たちがストライキで対抗するため、労働組合をつくろうとする展開が中心です。デモ後の報復的な扱いと、働く人が声を上げる仕組みが物語の軸になります。
主な出演者は?
チョン・ギョンホ、ソル・イナ、チャ・ハギョン、タン・ジュンサン、キョン・スジンらです。
まとめ|第6話は「声を上げる仕組み」が焦点
『労務士ノ・ムジン』第6話「声を上げた代償」は、2026年9月18日13:40からWOWOWプライムで放送予定です。デモ後の厳しい扱いに直面した清掃員たちが、ストライキと労働組合の結成へ進もうとする回で、ムジンの労務士としての役割がより鮮明になります。
第5話から続く清掃員の問題を追いながら、「個人の声をどう集団の力に変えるのか」という点に注目すると、第6話のタイトルと展開がつながって見えてきます。

