ロジャー・ラビット9月12日放送|吹き替え・あらすじと豪華カメオの見どころ|9/12 20:00

2026年9月12日(土)20時からディズニー・チャンネルで映画「ロジャー・ラビット」が放送されます。ディズニー公式の作品特集本文では、1988年公開の本作を、実写とアニメーションが同じ世界で動き回るアクション&コメディーとして紹介しています。

「妻の浮気相手を殺した犯人にされたロジャーはどうなる?」「吹き替えは誰?」「ミッキーやバックス・バニーも出る?」と気になる人向けに、今回はストーリーを追いすぎず、実写×アニメ表現と豪華カメオを楽しむポイントを中心にまとめます。

ロジャー・ラビット 9月12日の放送時間・作品基本情報

作品名ロジャー・ラビット(Who Framed Roger Rabbit)
放送局ディズニー・チャンネル
放送日時2026年9月12日(土)20:00〜
公開年1988年
監督ロバート・ゼメキス
製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ
公式作品解説Disney+公式「ロジャー・ラビット」特集

ディズニー公式では、本作がアカデミー賞4部門を受賞した作品であることも紹介されています。コメディーの勢いが強い一方で、殺人事件を追う探偵ものとしてのサスペンスもあり、大人が見ても細部を拾える映画です。

あらすじ|ロジャーに殺人容疑、エディが事件へ巻き込まれる

舞台は、人間とトゥーンが共存するハリウッド。人気スターのロジャー・ラビットは、妻ジェシカの浮気を疑って仕事が手につかなくなります。撮影所長マルーンは私立探偵エディに調査を依頼し、エディはジェシカとアクメ社長の密会現場を目撃します。

ところが翌日、アクメが殺害され、ロジャーが犯人として追われることに。ロジャーは無実を訴えてエディのもとへ逃げ込み、二人は事件の背後にあるトゥーンタウンをめぐる陰謀へ近づいていきます。

エディとロジャーの凸凹コンビが物語の中心

主人公エディを演じるのはボブ・ホスキンス。トゥーンを嫌う現実的な探偵と、感情がそのまま動きになるロジャーの組み合わせが、ミステリーを軽快なテンポに変えています。日本語吹き替えのロジャーは山寺宏一さんです。

最大の見どころは制作会社を超えたキャラクター共演

ディズニー公式特集が大きな見どころとして挙げているのが、制作会社の枠を超えたアニメーションキャラクターの共演です。ミッキーマウスやドナルドダックだけでなく、ワーナー系のバックス・バニー、ダフィー・ダック、ウッディー・ウッドペッカーなども登場します。

主要キャラクターだけでなく、街の背景や短いカットにも有名なトゥーンが現れます。初見は事件の行方を追い、見慣れている人は『次は誰が映るか』を探すという、違う楽しみ方ができる作品です。

映画・テレビ作品を横断して探したい場合は、サイト内のテレビ・ドラマ記事一覧から関連放送も確認できます。

ロジャー・ラビット よくある質問

ロジャー・ラビットは9月12日の何時から放送ですか?

2026年9月12日(土)20時からディズニー・チャンネルで放送予定です。

ロジャー・ラビットはどんな映画ですか?

実写の探偵エディとアニメーションキャラクターのロジャーが、殺人事件とトゥーンタウンをめぐる陰謀に巻き込まれるアクション・コメディーです。1988年公開で、アカデミー賞4部門を受賞しました。

日本語吹き替え版のロジャーの声は誰ですか?

ディズニー公式特集では、ロジャー・ラビットの日本語吹き替えを山寺宏一さんが担当すると紹介されています。

まとめ|事件の謎と“画面の端”まで楽しい映画

9月12日20時のディズニー・チャンネルでは、1988年の「ロジャー・ラビット」が放送されます。殺人容疑をかけられたロジャーと探偵エディが真相を追う物語で、アクション、コメディー、サスペンスが一つになった作品です。

最大の魅力は、実写俳優とトゥーンが同じ空間で掛け合う映像と、会社の垣根を越えたキャラクター共演です。ストーリーだけでなく背景のカメオまで意識すると、昔の作品でありながら発見の多い一本として楽しめます。

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