山ねずみロッキーチャック第5話「ざわざわ川のひと騒動」あらすじ・声優|8/28 20:30

2026年8月28日(金)20:30からJ:COM BSで放送される「山ねずみロッキーチャック」第5話「ざわざわ川のひと騒動」は、森の仲間どうしの“食べ物をめぐるケンカ”がテーマの回です。

前話で森の仲間に加わった大きなくまのバスターが、ざわざわ川のマスをたくさん食べてしまい、かわうそのジョーが怒ります。ロッキーは双方の間に立ち、じいさま蛙も加わって仲直りへ導いていきます。

第5話の放送時間・基本情報

作品山ねずみロッキーチャック
話数第5話
サブタイトルざわざわ川のひと騒動
放送日2026年8月28日(金)
放送時間20:30~21:00
放送局J:COM BS(BS260ch)
公開・放送年1973年
原作ソーントン・バージェス
脚本久保田圭司
監督遠藤政治

J:COM BS公式ページでは字幕放送として案内され、同チャンネルはBSデジタル放送に対応した環境で視聴できる全国無料放送とされています。

「ざわざわ川のひと騒動」のあらすじ

第5話では、バスターがざわざわ川のマスをたくさん食べてしまったことから騒動が始まります。川で暮らすかわうそのジョーにとって、魚は大切な食べ物。突然やってきたバスターの行動にジョーが腹を立てるのも無理はありません。

そこでロッキーは、バスターに「もっと川下でマスを食べてはどうか」と提案します。一方、怒っているジョーにはじいさま蛙が声をかけ、互いに折り合える道を探します。森の中で違う動物たちが一緒に暮らすための知恵が、子どもにも分かりやすい形で描かれる回です。

バスターとジョーの対立が見どころ

バスターは体が大きく食欲も旺盛ですが、悪意を持ってジョーを困らせているわけではありません。ジョーも自分の暮らしを守りたいから怒っています。どちらか一方を“悪者”にせず、生活圏や食べ物の違いから衝突が起きる点がこのエピソードの面白さです。

ロッキーが力ずくで止めるのではなく、場所を分ける提案をするのもポイント。1973年の作品ながら、資源を分け合うことや相手の立場を考えることなど、今見ても分かりやすいテーマがあります。

声優・原作は?

J:COM BS公式では、ロッキーチャック役を山賀裕二、ポリー役を増山江威子、ピーター役を永井一郎、レッド役を富山敬が担当すると案内しています。原作はアメリカの作家ソーントン・バージェスです。

原作の動物物語は、森や野原に暮らす動物たちの習性を物語として描くシリーズとして知られます。アニメ版でも、それぞれの動物が違う食べ物や住み場所を持つことが、エピソードの事件や仲直りにつながっています。

第4話から第6話へどうつながる?

J:COM BSでは8月27日に第3話・第4話、8月28日に第5話・第6話が続けて編成されています。第4話「森のおおきな足あと」では、北の国から来たくまのバスターが森の仲間に加わりました。今回の第5話は、そのバスターが新しい環境で起こす最初の大きな騒動として見ると流れがつかみやすいです。

続く21:00からは第6話「ポプラの丘の怪物」が放送予定。初期エピソードを順に見ることで、ロッキーの仲間が増え、みどりが森の世界が広がっていく過程を楽しめます。テレビ番組の新着記事はキニナルのトップページから確認できます。

よくある質問

第5話「ざわざわ川のひと騒動」はいつ放送?

2026年8月28日(金)20:30から21:00まで、J:COM BSで字幕付きで放送予定です。

第5話はどんな話?

くまのバスターがざわざわ川のマスをたくさん食べたことで、かわうそのジョーが怒ります。ロッキーやじいさま蛙が間に入り、仲直りへ向かう物語です。

ロッキーチャックの声優は誰?

ロッキーチャックは山賀裕二、ポリーは増山江威子、ピーターは永井一郎、レッドは富山敬が担当しています。

原作は何?

アメリカの作家ソーントン・バージェスの動物物語が原作です。

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