ロッキー・ザ・ファイナル9月20日18時|あらすじ・吹替キャストと“最後の挑戦”の見どころ|9/20 18:00

2026年9月20日(日)18時からBS10プレミアムで、映画『ロッキー・ザ・ファイナル[吹]』が放送されます。シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めた2006年のシリーズ第6作で、前作から16年ぶりに製作された“ロッキーの再起”を描く作品です。

今回の放送で気になりやすい「何時から?」「どんな話?」「吹替キャストは?」「シリーズを知らなくても見られる?」を、BS10プレミアム公式の作品ページと番組表をもとに整理します。勝敗だけではなく、妻エイドリアンを失った後の喪失、息子との距離、そして老いたロッキーがもう一度リングを目指す理由が物語の中心です。

ロッキー・ザ・ファイナルは9月20日18時からBS10プレミアム

番組名ロッキー・ザ・ファイナル[吹]
放送日2026年9月20日(日)
放送開始18:00
放送局BS10プレミアム
制作2006年・アメリカ
原題ROCKY BALBOA
本編時間吹替版104分
ジャンルドラマ/スポーツ

BS10プレミアム公式は本作を、前作から16年ぶりに作られたシリーズ第6弾と紹介しています。9月20日の18時枠は吹替版で、公式番組表でも『ロッキー・ザ・ファイナル[吹]』として掲載されています。

シリーズ番号だけ見ると敷居が高く感じますが、本作は“現在のロッキー”の生活から始まるため、過去作をすべて見ていなくても人物の置かれた状況を追いやすい構成です。

あらすじ|引退後のロッキーがもう一度ボクシングへ

ロッキーはボクサーとして第一線を退き、地元で小さなレストランを経営しています。最愛の妻エイドリアンはすでに亡くなり、息子ロバートとも距離ができています。かつてリングで見せた熱気とは対照的な、静かで寂しさを抱えた日々が物語の出発点です。

そんな中、昔知り合ったマリーと再会し、人とのつながりを取り戻していくうちに、ロッキーの中で再び“戦いたい”という思いが動き始めます。現役世界王者メイソン・ディクソンとの対戦へ向かう展開は、単なる復帰戦ではなく、自分の人生に残ったものを確かめる挑戦として描かれます。

BS10プレミアム公式も、父と子の軋轢と和解、過去の栄光の呪縛からの解放を本作の重要なテーマとして挙げています。

見どころ|勝敗より“まだ終わっていない自分”と向き合う物語

『ロッキー・ザ・ファイナル』の面白さは、年齢を重ねた主人公が若い王者に挑むという構図だけではありません。ロッキー自身が、過去の栄光や失った家族への思いを抱えたまま、それでも前に進もうとする姿が大きな軸です。

シリーズを知っている人には、フィラデルフィア美術館の階段をはじめとする過去作を思わせる場面が、若いころのロッキーと現在をつなぐ仕掛けとして響きます。初見の人は“引退後の男がなぜもう一度挑戦するのか”という人間ドラマとして見ると入りやすいでしょう。

初代『ロッキー』がどのように生まれたのかを先に知りたい場合は、キニナルの「ロッキー:奇跡の誕生」製作秘話の記事もあわせて読むと、スタローンとロッキーという作品の関係がつかみやすくなります。

キャストと吹替|スタローン、バート・ヤング、アントニオ・ターヴァー

ロッキー・バルボアシルヴェスター・スタローン/吹替:羽佐間道夫
ポーリーバート・ヤング/吹替:富田耕生
メイソン・ディクソンアントニオ・ターヴァー/吹替:竹田雅則
マリージェラルディン・ヒューズ/吹替:高島雅羅
ロバートマイロ・ヴェンティミリア/吹替:竹若拓磨

監督はシルヴェスター・スタローン。主演だけでなく脚本も担当し、シリーズの主人公を自ら“老いと再出発”の物語へ導いています。現役チャンピオンのメイソン・ディクソンを演じるアントニオ・ターヴァーは、ボクシング経験を持つ人物で、リング場面の現実味にもつながっています。

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よくある質問

ロッキー・ザ・ファイナルは何時から放送?

2026年9月20日(日)18時からBS10プレミアムで放送されます。今回は吹替版です。

シリーズの何作目ですか?

2006年製作のシリーズ第6作です。前作『ロッキー5/最後のドラマ』から16年ぶりの続編として作られました。

シリーズ未見でも楽しめますか?

本作は引退後のロッキーの現在から始まるため単独でも追えます。エイドリアンや息子、過去のリング人生を知っていると感情の積み重ねはより深く味わえます。

監督と脚本は誰ですか?

監督・脚本は主演のシルヴェスター・スタローンです。

まとめ

9月20日18時のBS10プレミアム『ロッキー・ザ・ファイナル[吹]』は、シリーズ第6作にして、年齢を重ねたロッキーがもう一度リングへ向かう理由を描く人間ドラマです。

現役王者との対戦は大きな見せ場ですが、作品の芯にあるのはエイドリアンを失った喪失、息子との関係、過去に縛られた自分からどう前へ進むかというテーマ。勝敗だけを追うより、ロッキーが“自分の中に残るもの”と向き合う物語として見ると、本作の余韻がより伝わります。

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