Rock’n Fish 107 宇久島ロックショア|折本隆由のポイント選び・タックル・ルアー【9/15】|9/15 07:30

2026年9月15日(火)7時30分からBS釣りビジョンで放送される「Rock’n Fish 107 長崎宇久ロックショアゲーム」。折本隆由さんが五島列島最北端の宇久島へ初上陸し、秋のロックショアゲームに挑みます。

この回で検索したくなるのは、単に“何が釣れたか”だけではありません。初場所でどこに立つのか、どの地形を選ぶのか、スイミングとフリーリグをどう使い分けるのか。公式ページに掲載されたタックルまで含めて、実釣の見どころを整理します。

Rock’n Fish 107の放送日時・出演者・ロケ地

番組名Rock’n Fish 107 長崎宇久ロックショアゲーム
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年9月15日(火)7:30~8:30
出演折本隆由
ロケ地長崎県 宇久島
初回放送2025年10月8日

釣りビジョン公式のシリーズ放送スケジュールにも、9月15日7:30からNo.107が掲載されています。同じ回は9月26日14:30にも放送予定です。

宇久島でのロックショア攻略は“ポイント選び”が主役

公式ストーリーでは、折本さんにとって宇久島は初上陸のフィールド。自分の足と頭だけを頼りに、ポイント選択の基準とゲームの組み立て方を徹底解説すると紹介されています。

初場所では、魚がいる可能性だけでなく、安全に立てる足場、潮が当たる向き、根の入り方、ルアーを通せるコースを短時間で判断する必要があります。番組では“どこで投げたか”よりも、“なぜそこで投げると決めたか”を見ると、遠征釣行に応用しやすいでしょう。

スイミングとフリーリグをどう使い分ける?

公式タックル情報には、スイミングパターンとしてエコギア「スイミングテンヤキラキラ」30g・40g、ワームの「ケルト」3.5インチや「バルト」4インチが掲載されています。広く探りながら魚の反応を得る場面で注目したい組み合わせです。

一方、フリーリグでは「キジハタホッグ」3インチや「熟成アクア バグアンツ」3.3インチが掲載されています。ボトムの起伏や根回りを意識して、よりピンポイントに探る釣りとの違いを見比べると番組の狙いが分かりやすくなります。

公式掲載タックルで分かるオーリー流の狙い

ロッドノリーズ ロックフィッシュボトムパワーオーシャン PO86XHS2
リールシマノ ツインパワー 4000PG
ラインデュエル HARDCORE X8 PRO 1号
リーダーデュエル POWER CARBON SHOCK LEADER 25lb
ワームエコギア キジハタホッグ 3インチ/熟成アクア バグアンツ 3.3インチ

8フィート台のパワーロッドと4000番クラスのリール、25lbリーダーという構成からも、磯場で根に潜ろうとする魚を主導権を持って寄せることが前提だと分かります。実際の釣行で同じ道具をそろえることより、地形と魚のサイズに合わせて十分な強度を確保する考え方が参考になります。

五島列島の釣り番組を続けて見るなら

キニナル内では、別のルアーフィッシング番組としてSALT Dreamer 89 大分ビッグベイトシーバスを紹介しています。河川と磯ではフィールドが異なりますが、ベイト・流れ・地形を読んで移動する判断は共通する見どころです。

また、沖の大型魚を狙う釣りに興味がある方は、SALT Dreamer 92 和歌山すさみのキハダも比較すると、ショアとオフショアでタックルやポイント選びがどう変わるか楽しめます。

参考情報

釣りビジョン「Rock’n Fish 107 長崎宇久ロックショアゲーム」公式ページとシリーズ公式放送スケジュールを確認しています。実釣で同様の磯場へ入る場合は、番組内容とは別に現地の立入ルール、天候・波、ライフジャケットなど安全条件を優先してください。

よくある質問

Rock’n Fish 107は9月15日何時から?

2026年9月15日(火)7:30~8:30、BS釣りビジョンで放送予定です。

ロケ地はどこ?

五島列島最北端に位置する長崎県の宇久島です。

出演者は誰?

折本隆由さんです。番組では“オーリー流”のポイント選びとゲームの組み立て方を解説します。

使用タックル・ルアーは?

釣りビジョン公式には、ノリーズのロックフィッシュボトムパワーオーシャン、シマノのツインパワー4000PG、エコギアのキジハタホッグ3インチや熟成アクア バグアンツ3.3インチなどが掲載されています。

まとめ

Rock’n Fish 107は、宇久島という初場所で折本隆由さんがどう情報を集め、ポイントを選び、釣り方を組み立てるかを見る回です。9月15日7時30分からBS釣りビジョンで放送されます。

スイミングで広く探る場面と、フリーリグで根回りを丁寧に探る場面の違い、そして公式掲載タックルの強度設定に注目すると、ロックショアゲームの考え方まで学べる内容です。

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