臨場2 第8話「証言」あらすじ|パパがママを殺した?靴と傷が示す真相|9/8 13:45
2026年9月8日(火)13:45からメ〜テレで「臨場2」第8話「証言」が再放送されます。番組情報では、階段から転落死した母親を見つめていた幼い息子が「パパがママを殺した」と証言するところから事件が動きます。
この回の見どころは、子どもの証言だけで結論を急がず、倉石義男が遺体に残された傷と靴の状態から死の状況を読み直す点です。「本当に父親が犯人なのか」「踵の擦り傷は何を意味するのか」を中心に整理します。
放送日時・基本情報
| 番組名 | 臨場2 #8「証言」 |
| 放送局 | メ〜テレ |
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)13:45~14:42 |
| 主な出演 | 内野聖陽、松下由樹、渡辺大、平山浩行、伊藤裕子、小林勝也、隆大介、高嶋政伸 ほか |
| 原作 | 横山秀夫「臨場」 |
第8話「証言」あらすじ|幼い息子は「パパがママを殺した」と話す
マンションの非常階段下で、真弓という女性の変死体が発見されます。倉石らが検視すると、体には階段から落ちた際の傷だけでは説明しにくい古い打撲痕があり、手首には新しい圧迫痕、踵には新しい擦過傷が残っていました。
さらに不自然なのは、踵に擦り傷があるのに靴がきちんと履かされていることです。現場には真弓の幼い息子がいて、父親が母親を殺したという趣旨の証言をします。捜査側はその言葉を重く受け止めつつも、倉石は遺体そのものが示す情報を優先して事件を見立てます。
靴と踵の擦過傷は何を示す?倉石が他殺と見る理由
BS朝日の公式再放送ページでは、踵の新しい擦過傷と、靴がきちんと履かれていたことが明示されています。この組み合わせからは、転落時に靴が脱げ、その後に誰かが履かせ直した可能性が浮かびます。単純な事故死なら説明しづらい違和感です。
倉石は、目撃証言や先入観だけでなく、死者の身体に残った痕跡を積み上げて「何が起きたか」を判断する検視官です。第8話はシリーズの持ち味である「証言と物証が食い違ったとき、どちらをどう読むか」がはっきり出るエピソードです。
キャスト・登場人物
公式再放送情報で確認できる主な出演者は次の通りです。
- 内野聖陽:倉石義男役。遺体と現場から死者の声を拾う検視官。
- 松下由樹:小坂留美役。倉石とともに検視に臨む重要人物。
- 渡辺大:一ノ瀬和之役。
- 平山浩行:永嶋武文役。
- 高嶋政伸:立原真澄役。捜査を進める管理官。
- 伊藤裕子、小林勝也、隆大介ほかが出演。
第8話の個別出演記録では、真弓役の舟木幸、息子・周平役の下田翔大らも確認されています。
「臨場」とは?検視官・倉石義男が死者の声を拾う刑事ドラマ
「臨場」は横山秀夫の原作をもとに、事件現場に臨んで検視を行う倉石義男を中心に描く刑事ドラマです。倉石は組織の空気よりも死者が残した事実を優先し、「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」という姿勢で死因を突き詰めます。
今回のように家族の証言が事件の方向を大きく左右する話では、視聴者も「証言を信じてよいのか」と考えながら見ることになります。サイト内のテレビ・ドラマカテゴリでは、再放送ドラマや各話解説もまとめて確認できます。
よくある質問
「臨場2」第8話の放送時間は?
2026年9月8日(火)13:45~14:42、メ〜テレで放送予定です。
第8話「証言」の事件は何ですか?
非常階段下で女性の変死体が見つかり、幼い息子が「パパがママを殺した」と証言します。倉石は遺体の傷や靴の状態から他殺の可能性を見ます。
主な出演者は誰ですか?
内野聖陽、松下由樹、渡辺大、平山浩行、伊藤裕子、小林勝也、隆大介、高嶋政伸らです。
まとめ
「臨場2」第8話「証言」は、幼い息子の衝撃的な言葉と、遺体が示す物証の食い違いが軸になる回です。古傷、手首の圧迫痕、踵の擦過傷、そして靴が履かされている不自然さが、単純な転落死ではないことを示します。
9月8日13:45からメ〜テレで放送。父親が本当に犯人なのかという疑問だけでなく、倉石が「死者の声」をどう拾い、証言と物証をどう組み立てるのかを見ると、このシリーズらしさが分かりやすい一話です。

