リッチマン、プアウーマン第8話のロケ地はどこ?晴海大橋・大崎・調布を紹介|10/30 0:15
10月30日(金)0時15分から関西テレビで再放送される「リッチマン、プアウーマン」第8話は、日向徹と朝比奈恒介の対立が決定的になり、夏井真琴が大きな選択をする回です。
物語の転換点だけに、日向と真琴が最後に走り出す橋や、真琴が訪れる製薬会社の建物など、第8話のロケ地がどこなのか気になる方も多いでしょう。確認できたロケ地情報を、現在の施設状況とアクセスも含めてまとめます。
第8話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月30日(金)0:15~1:15 |
| 放送局 | 関西テレビ |
| サブタイトル | すべてを捨てて君と…明日への旅立ち |
| 主な出演 | 小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新、佐野史郎、浅利陽介ほか |
カンテレの再放送案内では「リッチマン、プアウーマン」の再放送が掲載され、第8話は「すべてを捨てて君と…明日への旅立ち」と案内されています。Gガイドでは10月30日0時15分開始と掲載されています。
フジテレビの第8話公式あらすじでは、日向徹がNEXT INNOVATIONを去ることになり、真琴が自分の気持ちを明かして日向を追いかけます。終盤では、日向が真琴をバイクの後ろに乗せて走り出す場面へつながります。
第8話のロケ地はどこ?
第8話のロケ地として確認できる代表的な場所は、晴海大橋、アートヴィレッジ大崎セントラルタワー、旧楽天地フットサルコート調布の3か所です。
作品公式ページには撮影場所の名称までは掲載されていないため、ロケ地情報サイトの記録と、現在の自治体・施設公式情報を照合しています。訪れる際は、現在も一般に利用できる場所かどうかを分けて考えるのがポイントです。
日向と真琴がバイクで走る橋は晴海大橋
第8話終盤で、日向と真琴がバイクで走る場面のロケ地として紹介されているのが晴海大橋です。江東区の公式ページでは、晴海二丁目と豊洲六丁目を結ぶ橋で、橋長は580メートル、歩道幅は両側4メートルと案内されています。
ドラマのクライマックスで二人が新しい一歩を踏み出す場面に使われているため、第8話のロケ地の中でも特に印象に残りやすい場所です。現在も橋として利用されており、徒歩で渡ることもできます。
アクセスする場合は、豊洲側から向かう方法が分かりやすいです。周辺には豊洲市場や晴海エリアがあり、橋の上から東京湾岸の高層ビル群を見渡せます。車道上で立ち止まったり撮影したりせず、歩道から安全に景色を楽しんでください。
真琴が訪れるS-tel製薬はアートヴィレッジ大崎
真琴が採用を打診されているS-tel製薬を訪れる場面では、アートヴィレッジ大崎セントラルタワーがロケ地として紹介されています。
第一ビルディングの公式物件ページによると、所在地は東京都品川区大崎1-2-2です。JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線などが乗り入れる大崎駅から徒歩3分、五反田駅からは徒歩9分と案内されています。
地上22階、地下1階のオフィスビルで、2006年12月に竣工しています。ドラマでは企業のエントランスとして見える場所ですが、現在もオフィス利用されている建物です。聖地巡礼では業務中のテナントや利用者の迷惑にならないよう、外観や公開空間から確認するのが安心です。
フットサル場は旧楽天地フットサルコート調布
真琴が友人と話をするフットサル場として紹介されているのが、東京都調布市染地にあった楽天地フットサルコート調布です。
現在のフットサル施設情報では「閉鎖」と記載されています。住所は東京都調布市染地2-50-50と掲載されていますが、ドラマ放送当時の施設をそのまま利用できる状態ではありません。
そのため、ここは「当時の撮影地があったエリア」として確認する場所です。施設内に入ることを目的にせず、周辺の現況を確認する程度にとどめるのがよいでしょう。
晴海大橋へ行くならどこを見る?
晴海大橋は、第8話のラストを思い出しやすいロケ地です。江東区公式ページでは晴海二丁目から豊洲六丁目までを結ぶ主要地方道304号の橋として掲載されています。
橋の中央付近まで歩くと、豊洲側と晴海側の景色が大きく開けます。ドラマのようにバイクで通過することもできますが、聖地巡礼なら徒歩のほうが周囲を落ち着いて確認できます。
ただし、イベント時には通行規制が行われることがあります。訪問日は江東区や警視庁などの交通情報も確認しておくと安心です。
アートヴィレッジ大崎は駅から近い
アートヴィレッジ大崎セントラルタワーは、大崎駅から徒歩3分とアクセスしやすいロケ地です。第8話では真琴の就職先候補に関わる重要な場面として登場するため、物語上の意味も大きい場所です。
真琴は日向への気持ちと自分の将来の間で揺れています。フジテレビ公式あらすじでは、採用を打診されている製薬会社との話が進んでいる一方、終盤では製薬会社も朝比奈も断って日向について行きたいと伝えます。
この流れを知ってから大崎のロケ地を見ると、単なる企業ビルではなく、真琴が別の人生を選ぶ可能性を象徴していた場所として見えてきます。
前回第7話から続く日向と朝比奈の決裂
第8話をより分かりやすく見るには、前回の第7話で日向と朝比奈の関係が大きく崩れた流れを押さえておくと理解しやすいです。
キニナルでは「リッチマン、プアウーマン」第7話の社長交代と日向・朝比奈の決裂も紹介しています。第8話では、その対立が会社を去るという現実になり、日向と真琴の関係も一気に動きます。
小栗旬演じる日向徹の転機
第8話の日向徹は、会社も資産も失いながら、自分が続けたい事業を手放そうとしません。強気な日向が敗北感を味わい、それでも再出発しようとする姿が大きな見どころです。
主演の小栗旬さんについては、小栗旬さんのプロフィール記事で経歴や主な出演作をまとめています。日向徹のような強い個性を持つ役と、近年の出演作を見比べるのも楽しみ方のひとつです。
第8話のロケ地を巡るときの注意点
晴海大橋は公共の橋ですが、交通量のある道路です。写真を撮る場合も歩道内で安全を優先し、車道へ出ないようにしてください。
アートヴィレッジ大崎セントラルタワーは現役のオフィスビルです。撮影当時と同じ構図を探したくなりますが、テナントの業務や建物利用者の通行を妨げない範囲で見学しましょう。
旧楽天地フットサルコート調布は閉鎖情報が出ています。ドラマのロケ地としての記録は残っていますが、現在の施設利用を前提に訪問する場所ではありません。
参考にした情報
- 関西テレビ「再放送ドラマ」
- フジテレビ「リッチマン、プアウーマン Story #08」
- Gガイド「リッチマン、プアウーマン #08」
- RENOTE「リッチマン、プアウーマンのロケ地・聖地巡礼スポットまとめ」
- 第一ビルディング「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」
- エンジョイフットサル「楽天地フットサルコート調布」
よくある質問
リッチマン、プアウーマン第8話で日向と真琴がバイクで走る橋はどこですか?
晴海二丁目と豊洲六丁目を結ぶ晴海大橋です。江東区の公式情報では橋長580メートルで、両側に歩道があります。
S-tel製薬のロケ地はどこですか?
真琴が訪れるS-tel製薬のエントランスは、アートヴィレッジ大崎セントラルタワーがロケ地として紹介されています。所在地は東京都品川区大崎1-2-2で、大崎駅から徒歩3分です。
楽天地フットサルコート調布は今もありますか?
施設情報では現在「閉鎖」と記載されています。ドラマ当時のロケ地として記録されていますが、現在利用できるフットサル施設として訪れることはできません。
まとめ
「リッチマン、プアウーマン」第8話の代表的なロケ地は、晴海大橋、アートヴィレッジ大崎セントラルタワー、旧楽天地フットサルコート調布です。
特に晴海大橋は、日向と真琴が新しい一歩を踏み出す終盤の場面と重なる印象的な場所です。大崎のオフィスビルは真琴の進路選択を象徴し、調布のフットサル場は現在閉鎖されています。訪れる場合は現在の利用状況を確認し、公共空間や現役施設のルールを守って楽しんでください。

