『麗<レイ>』第12話「恋の迷い」あらすじ|1年後のソとヘ・ス、ウヒ暗殺計画の見どころ【10月8日】|10/8 01:00
2026年10月8日1:00からJ:COM BSで放送される「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」第12話「恋の迷い」は、第11話の重い決断を受けて物語が1年後へ進む重要回です。
第12話では、ヘ・スを守ったワン・ソが後晋へ送られ、ヘ・ス自身も茶美院を追われた後の時間が描かれます。恋愛面ではソとウクの差が鮮明になり、同時にウヒの暗殺計画によって宮廷の緊張も一段上がります。
「麗<レイ>」第12話の放送情報と主要キャスト
| 放送 | 2026年10月8日 1:00〜2:00/J:COM BS |
| 話数 | 第12話(全20話) |
| サブタイトル | 恋の迷い |
| ワン・ソ | イ・ジュンギ |
| ヘ・ス | IU |
| ワン・ウク | カン・ハヌル |
| ウヒ | ソヒョン(少女時代) |
イ・ジュンギ演じる第4皇子ワン・ソ、IU演じるヘ・ス、カン・ハヌル演じる第8皇子ワン・ウクの関係が、第12話で大きく変わります。そこへウヒの行動と太祖の体調悪化が重なり、恋と王宮政治が同時に動く回です。
第12話「恋の迷い」あらすじを時系列で整理
1. ワン・ソはヘ・スを守った代償で後晋へ
ワン・ソはヘ・スを守ったことで太祖の怒りを買い、使者として後晋へ送られます。ヘ・スもそれまでの居場所を失い、茶美院を追われて教坊へ移されます。第11話で起きた出来事が、2人の生活を大きく変えた形です。
2. 物語は1年後へ|皇子たちはヘ・スを助けられない
そこから物語は1年後へ。ワン・ウクをはじめとする皇子たちは太祖を恐れ、ヘ・スを元の立場へ戻すことができないまま時間だけが過ぎます。この1年という空白が、ヘ・スの恋心と皇子たちへの信頼を変化させます。
3. ソが松嶽へ帰還し、ヘ・スに宮廷を出ようと告げる
ワン・ソは松嶽へ戻ると、真っ先にヘ・スのもとへ向かいます。そして宮廷を離れて一緒に行こうと持ちかけますが、ヘ・スはきっぱり拒否します。行動で守ろうとするソと、すぐには気持ちを預けられないヘ・スの距離が見える場面です。
4. 太祖の衰えとウヒの暗殺計画が進む
一方、太祖は体調を崩し、自分に残された時間が長くないことを意識し始めます。ウヒは教坊の芸人として宮廷に入り込み、合評会で太祖を狙うため行動を起こします。恋愛の迷いだけでなく、王位をめぐる次の局面も静かに始まります。
見どころはソとウクの「1年間の差」
第12話で注目したいのは、ヘ・スを思う気持ちの強さだけではなく、危険を承知で動いたか、動けなかったかというソとウクの対比です。ウクはヘ・スを大切に思っていても、太祖への恐れや皇族としての立場が行動を縛ります。
対してソは、帰還するとすぐヘ・スを訪ね、宮廷の外へ連れ出そうとします。ヘ・スがその提案を断ることで、単純に「行動したソが勝つ」という恋愛にはならず、彼女自身が何を望むのかが問われます。
第11話の処刑危機とオ尚宮の決断を先に整理したい場合は、『麗<レイ>』第11話「無実の願い」あらすじ・キャストを読むと、第12話でヘ・スの立場がなぜここまで変わったのか理解しやすくなります。
ウヒの暗殺計画はなぜ重要?恋愛ドラマから政変へつながる伏線
ウヒの狙いは太祖。教坊の芸人という立場を利用して宮廷へ入り込み、合評会で行動に出ます。第12話はソ・ヘ・ス・ウクの恋愛だけを追う回に見えますが、実際には太祖の衰えと暗殺計画が重なり、王宮全体が次の権力争いへ向かう転換点でもあります。
太祖の体調悪化は、皇子たちの立場や忠誠、王位をめぐる思惑に直接関係します。ウヒの行動が成功するかどうかだけでなく、「皇帝の力が弱まりつつある」と周囲が感じ始める空気にも注目です。
第12話を見る前に押さえたい人物関係
- ヘ・ス × ワン・ソ:ソは一緒に宮廷を出ようと提案するが、ヘ・スは拒否する
- ヘ・ス × ワン・ウク:思いは残る一方、1年間助け出せなかった事実が2人の間に影を落とす
- ウヒ × 太祖:ウヒは教坊から太祖暗殺の機会を狙う
- 皇子たち × 太祖:太祖の権威を恐れて動けなかった皇子たちだが、皇帝の衰えで状況が変わり始める
第12話のサブタイトル「恋の迷い」は、ヘ・スが誰を選ぶかだけを指すのではなく、それぞれが愛情と立場、恐怖と行動の間で揺れる状態を表していると見ると、人物の選択が理解しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
麗<レイ>第12話のサブタイトルは?
第12話のサブタイトルは「恋の迷い」です。
第12話でワン・ソはヘ・スに何を提案しますか?
松嶽へ帰還したワン・ソは、ヘ・スに宮廷を出て一緒に行こうと提案しますが、ヘ・スは拒否します。
ウヒは第12話で何をしようとしますか?
教坊の芸人として宮廷に入り、合評会で太祖を狙うため行動を起こします。
まとめ
「麗<レイ>」第12話「恋の迷い」は、第11話の事件から1年後へ進み、ソ・ヘ・ス・ウクの関係が大きく変わる回です。ソは帰還後すぐヘ・スを連れ出そうとしますが、ヘ・スはその申し出を受け入れません。ウクが動けなかった1年間との対比が、恋の行方に重みを与えます。
さらに太祖の体調悪化とウヒの暗殺計画が重なることで、物語は恋愛だけでなく王位と政治の局面へ。第12話は、後半の宮廷ドラマへ入っていく重要な分岐点として見ると楽しみやすい一話です。

