ニッポン美景めぐり滋賀県・長浜~米原の店・スポット6選|住所・営業時間・アクセス【10/8】|10/8 01:00
2026年10月8日(木)1:00からBSフジ4Kで放送予定の「ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原」は、俳優の和合真一さんがカメラ片手に滋賀県の長浜から米原を巡る回です。BSフジ公式バックナンバーを確認すると、長浜城、旧長浜駅舎、黒壁ガラス館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁、醒井宿・地蔵川、醒井養鱒場が主な立ち寄り先として紹介されています。
同じ長浜~米原回について当サイトにはロケ地全体を俯瞰する既存記事があるため、この記事では「実際に行くならどこへ向かえばいいか」に焦点を移し、住所・営業時間・アクセス・体験情報を中心に整理します。施設情報は2026年10月6日時点で各施設・自治体の公式案内を確認しています。
ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原 |
| 放送局 | BSフジ4K |
| 放送日時 | 2026年10月8日 1:00~ |
| 旅人 | 和合真一 |
| 主なエリア | 滋賀県長浜市~米原市 |
| 公式で確認できる見どころ | 城下町・鉄道遺産・ガラス文化・フィギュア・中山道の宿場・醒井養鱒場 |
BSフジの公式バックナンバーでは、この回は2025年8月3日に放送された「滋賀県・長浜~米原」の内容として掲載されています。長浜の歴史と街歩きから始まり、米原・醒井の清流と自然へつながる構成で、観光ルートとしても組み立てやすい回です。
番組公式で確認できる長浜~米原の6スポット
長浜城歴史博物館|琵琶湖を望む豊公園のシンボル
番組公式では、豊臣秀吉が初めて築いた城として長浜城が登場します。現在の長浜城歴史博物館は滋賀県長浜市公園町10-10。公式案内の開館時間は9:00~17:00、入館は16:30までです。休館は原則月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始など。通常観覧料は大人500円、小中学生200円で、特別展期間は料金が変わることがあります。
JR長浜駅から豊公園方面へ歩いて訪ねやすく、駅周辺のスポットと組み合わせやすい場所です。一般の通常観覧について予約必須という案内は確認できませんが、団体利用や特別企画は公式案内を確認してください。
長浜鉄道スクエア(旧長浜駅舎)|現存する最古級の駅舎建築
明治時代の旧長浜駅舎は、現在「長浜鉄道スクエア」として公開されています。住所は滋賀県長浜市北船町1-41、JR長浜駅西口から徒歩約3分。開館は9:30~17:00、入館は16:30までで、年末年始(12月29日~1月3日)は休館です。入館料は大人500円、小中学生200円です。
鉄道ファンだけでなく、長浜港と鉄道が結びついた交通史を知りたい人にも向くスポットです。専用の無料駐車場ではなく、周辺の有料駐車場利用が案内されています。
黒壁ガラス館|黒壁スクエアの中心でガラス文化に触れる
黒壁ガラス館は滋賀県長浜市元浜町12-38。公式案内では10:00~17:00で、定休日は設けていません。番組公式には風鈴やカットガラス体験が登場し、長浜の街歩きの中でも「見る」だけでなく「作る」楽しさがあるスポットとして扱われています。
黒壁の体験メニューは内容によって実施日や受付方法が変わります。公式サイトではガラス制作体験の案内があり、一部は電話予約の案内もあるため、体験目的なら来訪前に希望メニューの受付条件を確認しておくと安心です。
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁|展示とジオラマを楽しめる
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁は滋賀県長浜市元浜町13-31。JR長浜駅から徒歩約5分で、黒壁ガラス館からも近い位置にあります。開館時間は10:00~17:00、最終入館16:30。休館日は不定休で、専用駐車場はありません。
公式案内の入館料は大人1,000円、子ども500円。週末・祝日を中心にワークショップが案内されることもあり、フィギュアや造形に関心がある家族連れにも立ち寄りやすいスポットです。
醒井宿・地蔵川|時間を決めずに歩ける中山道61番目の宿場町
醒井宿は中山道61番目の宿場で、地蔵川の清流沿いに古い町並みが残ります。米原市公式ではJR醒ケ井駅から徒歩約10分、車なら米原ICから国道21号を関ケ原方面へ約5分と案内されています。宿場町そのものは屋外散策なので「営業時間」はありませんが、資料館や飲食店など個別施設にはそれぞれ営業時間があります。
番組が長浜の市街地から醒井へ移ることで、歴史建築中心の前半から、水と自然の風景へ空気が変わるのが見どころです。地蔵川沿いでは季節ごとの植物や清流の表情を楽しめます。
醒井養鱒場|マス釣り・えさやり・塩焼き体験
滋賀県醒井養鱒場は滋賀県米原市上丹生にあり、公式案内の開場時間は8:30~17:00を基本に季節で変動します。ニジマスなどの養殖を見学できるほか、えさやり、釣り、魚とのふれあい、塩焼きなどの体験が案内されています。
公共交通ではJR醒ケ井駅から徒歩約1時間。予約型乗合タクシーの案内があり、車では米原ICから約10分です。体験内容には別料金や当日の実施条件があるため、釣りや塩焼きを目的にする場合は公式の営業・体験案内を確認してから向かうのが確実です。
長浜~米原を実際に巡るならどう回る?
効率よく回るなら、まずJR長浜駅周辺で「長浜城歴史博物館→長浜鉄道スクエア→黒壁ガラス館→海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」をまとめるのが分かりやすいです。長浜城は駅の西側、黒壁エリアは駅の東側にあるため、半日ほど確保すると街歩きを急がず楽しめます。
その後、JRで醒ケ井駅へ移動し、醒井宿・地蔵川を歩きます。醒井養鱒場は駅から距離があるため、徒歩だけで全行程を組むより、乗合タクシーや車を組み合わせる方が現実的です。番組と同じ「長浜の歴史・文化→醒井の水景色」という流れを意識すると、一日の旅としてまとまりやすくなります。
長浜~米原回のロケ地そのものを一覧で確認したい場合は、当サイトの既存記事「ニッポン美景めぐり長浜~米原|6スポットを「歴史→水」で見る旅」もあわせて読むと、番組の流れをつかみやすいです。
よくある質問と公式情報
ニッポン美景めぐり「滋賀県・長浜~米原」で紹介される主なスポットはどこですか?
BSフジ公式バックナンバーでは、長浜城、旧長浜駅舎、黒壁ガラス館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁、醒井宿・地蔵川、醒井養鱒場が確認できます。
黒壁ガラス館で体験はできますか?
番組公式ではカットガラス体験が紹介されています。黒壁公式でも各種ガラス体験を案内しており、内容によって受付方法が異なるため、希望する体験の最新案内を公式サイトで確認するのが確実です。
醒井養鱒場へ公共交通で行けますか?
滋賀県公式ではJR醒ケ井駅から徒歩約1時間で、予約型乗合タクシーの利用案内もあります。車の場合は米原ICから約10分が目安です。
公式確認先:BSフジ「ニッポン美景めぐり」バックナンバー、各施設・滋賀県・米原市の公式案内。営業時間・料金・休館日は臨時変更される場合があるため、来訪当日の最新情報は各公式ページで確認してください。
まとめ|長浜の街歩きと醒井の清流を一日旅にしやすい回
「ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原」は、長浜城や旧長浜駅舎、黒壁・海洋堂の街歩きスポットから、醒井宿と醒井養鱒場の水辺へつながる回です。番組で見て「ここはどこ?」「実際に行ける?」と気になった場所は、いずれも観光で訪ねられる実在スポットとして公式情報を確認できます。
長浜駅周辺の4施設は徒歩でまとめやすく、醒井はJR移動後に宿場散策、養鱒場は車や乗合タクシーを組み合わせると回りやすい構成です。番組の美景を追体験したいなら、施設の開館時間だけでなく、ガラス体験や養鱒場の体験受付も事前に確認しておくと旅程を組みやすくなります。

