REDS TV GGR 9月5日|浦和が横浜FM・福岡に連勝!逆転劇と森脇’s positive point|9/5 07:30
2026年9月5日(土)午前7時30分からテレ玉で放送される「REDS TV GGR」は、前夜9月4日(金)23時放送分の再放送枠です。今回の公式番組情報には「待望のリーグ初勝利!そして連勝!!」とあり、第4節・横浜F・マリノス戦と第5節・アビスパ福岡戦をハイライトで振り返ります。
浦和レッズは横浜FM戦を3-2、福岡戦も3-2で勝利。しかも2試合とも終盤まで緊張感のある展開でした。この記事では既存の町田戦記事と重複しないよう、リーグ初勝利から連勝へつながった得点経過と「森脇’s positive point」を中心に整理します。
REDS TV GGR 9月5日の放送時間・今回の内容
| 番組名 | REDS TV GGR |
| 放送局 | テレ玉 |
| 放送日時 | 2026年9月5日(土)7:30〜 |
| 放送区分 | 金曜23:00本放送分の土曜朝再放送 |
| 今回の中心 | 第4節 横浜F・マリノス戦、第5節 アビスパ福岡戦 |
| MC | 森脇良太 |
| 注目企画 | 森脇’s positive point |
テレ玉公式のスポーツ番組案内では、「REDS TV GGR」は毎週金曜23時に本放送、毎週土曜7時30分に再放送とされています。2026年から2代目MCを浦和レッズOBの森脇良太さんが務め、選手インタビューと独自取材を交えてチームを細かく、ポジティブに伝える番組です。
横浜F・マリノス戦は3-2|浦和がリーグ初勝利
浦和レッズ公式の試合結果によると、8月29日の横浜F・マリノス戦は浦和3-2横浜FM。前半38分に谷村海那選手に先制されましたが、40分にマテウス・サヴィオ選手が同点。後半57分に再び谷村選手に勝ち越されたあと、64分に根本健太選手、71分に南野遥海選手が得点して逆転しました。
「待望のリーグ初勝利」という番組タイトルどおり、2度ビハインドになりながら追いつき、最後は逆転した試合です。横浜FM側の視点も見比べたい場合は、サイト内のKICK OFF F・Marinos 9月4日の浦和戦記事も参考になります。
アビスパ福岡戦も3-2|83分・85分の連続ゴールで逆転
9月2日のアビスパ福岡戦も、浦和レッズ公式記録では福岡2-3浦和。7分にマテウス・サヴィオ選手が先制しましたが、24分と35分に福岡が得点して1-2へ。終盤83分に林幸多郎選手が同点、85分にオナイウ阿道選手が勝ち越しゴールを決めました。
2試合続けて3得点し、福岡戦では終盤の短時間に試合をひっくり返したことが大きなポイントです。結果だけでなく「終盤に前へ出る力がなぜ増したのか」を森脇さんがどう評価するかが、GGRならではの見どころになります。
曺貴裁監督が語った連勝の意味|終盤の前向きな力が武器に
福岡戦後、浦和レッズ公式に掲載された曺貴裁監督のコメントでは、逆転勝利を重要な結果としつつ、2失点には注意力の課題があったと振り返っています。一方で、町田戦、横浜FM戦、福岡戦と続く中で、終盤に前へ出るエネルギーがチームの武器になりつつあるという趣旨も語っています。
GGRの「森脇’s positive point」は、まさにこのような前向きな変化を拾う企画と相性がいいテーマです。守備の課題を無視せず、それでも連勝につながった改善点をどこに見るのかが注目されます。
既存の町田戦記事から何が変わった?敗戦後に連勝へ
当サイトでは8月29日のGGRで、町田戦1-3を振り返る記事を掲載しています。そこでは渡邊凌磨選手の同点弾後に後半失点した流れが中心でした。今回の9月5日版は、そこから横浜FM戦・福岡戦で3得点ずつ挙げて連勝した変化へ切り口を移しています。
前の流れから追いたい方は、REDS TV GGR 8月29日の町田戦振り返り記事も合わせて読むと、「後半に突き放された試合」から「終盤に逆転できる試合」へ変わった点が見えやすくなります。
REDS TV GGR 9月5日のよくある質問
REDS TV GGRの9月5日朝は何時から?
テレ玉で2026年9月5日(土)午前7時30分からの再放送枠です。本放送は金曜23時00分からです。
今回振り返る2試合は?
第4節の横浜F・マリノス戦と第5節のアビスパ福岡戦です。
横浜F・マリノス戦の結果は?
浦和レッズが3-2で勝利しました。浦和の得点者はマテウス・サヴィオ、根本健太、南野遥海です。
アビスパ福岡戦の結果は?
浦和レッズが3-2で勝利しました。浦和の得点者はマテウス・サヴィオ、林幸多郎、オナイウ阿道です。
次戦は鹿島戦|連勝の勢いを持ち込めるか
浦和レッズ公式サイトでは、次戦として9月6日(日)18:00の鹿島アントラーズ戦が案内されています。9月5日朝のGGRは、その前日に横浜FM戦と福岡戦の勝ち方を整理できるタイミングです。
連勝中でも、福岡戦後の監督コメントには失点場面の課題が明確に示されています。鹿島戦を前に「良かった点」と「修正すべき点」の両方を見ることで、単なる結果確認より一歩深くチーム状態を追えます。
まとめ|リーグ初勝利から連勝、GGRで見るべきは終盤の変化
9月5日7:30の「REDS TV GGR」は、横浜F・マリノス戦3-2とアビスパ福岡戦3-2の連勝2試合を振り返る回です。横浜FM戦は2度のビハインドから逆転、福岡戦は83分・85分の連続ゴールで逆転しました。森脇良太さんの「positive point」が、終盤の前向きなエネルギーや攻撃の変化をどう切り取るのかが最大の見どころです。

