REDLINEの声優・あらすじ・手描き10万枚の見どころ|9月30日WOWOW放送|9/30 05:00
映画『REDLINE』は2026年9月30日(水)午前5時からWOWOWシネマで放送されます。木村拓哉が主人公JPを演じ、蒼井優、浅野忠信らが声優として参加した、宇宙規模のバトルレースを描くアニメーション映画です。
初めて見る人が気になる声優の配役、レースの仕組み、手描き作画の魅力を、WOWOWの公式作品情報をもとに整理します。
放送情報
| 作品 | REDLINE |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月30日(水)午前5:00 |
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 制作年 | 2010年 |
| 本編 | 102分 |
| 主な声優 | 木村拓哉、蒼井優、浅野忠信 |
| 監督 | 小池健 |
| 原作・脚本 | 石井克人(共同脚本) |
あらすじ|JPがREDLINEに出場するまで
遠い未来、宇宙最速のレーサーを決める大会「REDLINE」が熱狂を呼んでいます。主人公のJPは優れた運転技術を持つものの、武器の使用まで認められる過酷な競争では不利な立場です。
一度は本戦出場を逃しますが、開催地が独裁国家の惑星ロボワールドに決まり、危険を避けて辞退する選手が続出。その結果、JPに出場の機会が巡ってきます。レースは単なる速さ比べではなく、開催地の危険と参加者それぞれの思惑が交錯する舞台になります。
声優キャストは誰?主人公JPとソノシーの配役
JP役は木村拓哉、ソノシー役は蒼井優、フリスビー役は浅野忠信です。WOWOWの作品データでは、リンチマンを我修院達也、トラヴァを津田寛治、ボスボスを小林明実、ジョニーボーヤを岡田義徳が演じると記載されています。
声の演技を比べながら見ると、JPの飄々とした振る舞いや周囲の人物との距離感が伝わりやすくなります。木村拓哉が参加した別の番組関連記事として、BABA抜き最弱王決定戦2026夏の出演情報もあります。
なぜ作画が注目される?約10万枚の手描きアニメ
WOWOWの作品紹介によると、映画はCGが広がった時代にあえて手描きにこだわり、およそ10万枚の作画を使ってレースのダイナミズムを表現しています。
マシンの重量感と加速、流れる背景、派手に変形する表情と身体表現を、画面全体の動きとして見るのがポイントです。マシンの意匠や色彩も独特で、ストーリーを追うだけでなく各ショットの作り込みも楽しめる作品です。
監督・脚本の組み合わせと作品世界
監督は『LUPIN THE ⅢRD』シリーズなどを手掛けた小池健。原作・脚本には『鮫肌男と桃尻女』などで知られる石井克人が携わっています。小池は石井作品『PARTY7』のアニメパートも担当しており、制作上の縁があるコンビです。
荒々しい走りを見せるレーサーたちと、危険な惑星ロボワールドという舞台設定が、独特の世界観を形作ります。
9月30日の視聴ポイント
放送開始は午前5時、作品の内容時間は102分です。朝の時間帯に視聴する人は、レース本戦までの経緯と、JPが武器より運転技術で勝負する立場に注目すると物語の軸をつかみやすくなります。
WOWOWでの視聴環境やオンデマンドでの取扱いは、放送当日の公式作品ページで確認するのが確実です。
公式情報と関連記事
番組の発表内容は公式番組ページで確認できます。関連記事として木村拓哉のバラエティ出演記事も参考になります。
WOWOWの放送・配信作品を探す場合は、視聴可能な作品と配信期限を公式案内で確認してください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問
『REDLINE』は何時から?
2026年9月30日(水)午前5時からWOWOWシネマで放送されます。
主人公JPの声優は?
木村拓哉です。ソノシーは蒼井優、フリスビーは浅野忠信が担当しています。
どんなストーリー?
一度本戦を逃したJPが、危険な惑星ロボワールドで開かれる宇宙最速のバトルレースへの出場権を得る物語です。
まとめ
『REDLINE』の9月30日午前5時のWOWOWシネマ放送は、豪華声優陣と約10万枚の手描きによるレースシーンが見どころです。JPがいかに危険な本戦へ挑むのか、キャラクターの掛け合いと映像表現の両方に注目できます。

