レッド・アイ/陰謀の大使館 #2「侵入者」あらすじ考察|Foxの正体と政府専用機の爆弾|9/21 14:50
2026年9月21日(月・祝)14:50からWOWOWプライムで放送される「レッド・アイ/陰謀の大使館」第2話「侵入者」。第1話で外交伝書使殺害を追って米国大使館へ入ったハナ・リーは、警備責任者クレイ・ブロディと犯人を追います。
ITV公式の第2話紹介では、大使館がロックダウンされる中、ハナとブロディが殺人犯を捜索。しかし“Fox”が常に一歩先を行くとされ、同時にマデリン・デラニーの政府専用機では実際に爆弾が発見されます。地上と空の二つの危機が本格的につながり始める回です。
レッド・アイ/陰謀の大使館 #2「侵入者」の放送情報
| 作品名 | 英国サスペンス「レッド・アイ/陰謀の大使館」 |
| 話数 | #2「侵入者」 |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月・祝)14:50 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 前話 | #1「狙われた伝書使」14:00~ |
| 次話 | #3「見えない敵」15:40~ |
WOWOW公式では全6話。第1話から続けて見ると、大使館に犯人が入り込んだ経緯と、政府専用機への脅迫がどこで交差したのかを追いやすくなります。
第2話あらすじ|大使館封鎖、犯人捜し、そして機内の爆弾
第2話では、ハナとブロディが米国大使館の中で殺人犯を追います。外へ逃げられないよう大使館は封鎖されますが、閉鎖したことで今度は職員や招待客の全員が“容疑者になり得る空間”に取り残されます。
その一方、MI5のマデリン・デラニーが乗る政府専用機では爆弾が発見されます。第1話では脅迫だった危機が、第2話では実物の爆弾として迫るため、物語の緊張が一段上がります。
Foxは犯人なのか?公式が示す“常に一歩先”の存在
ITV公式の第2話説明には、Foxがハナとブロディの一歩先を行くという情報があります。重要なのは、公式紹介文の段階ではFoxの正体や最終的な立場までは明かされていないことです。
そのため第2話を見るときは、「誰がFoxなのか」だけでなく、Foxがどの情報へアクセスできるのかに注目すると推理しやすくなります。大使館内の動きと政府専用機の状況を同時に把握できるなら、単独犯ではなく組織的な情報網の可能性も考えられますが、ここは第2話時点では考察の範囲です。
なぜ大使館が狙われた?外交上の“密室”がサスペンスを生む
大使館は単なる建物ではなく、警備・外交・捜査権限が複雑に絡む場所です。英国刑事のハナにとって、犯人が目の前にいる可能性があっても、通常の国内事件と同じ感覚で動けるわけではありません。
この制約が、前作の航空機とは違う“密室”を生みます。ブロディは大使館側の警備責任者で、ハナとは過去の因縁もあるため、二人の協力関係が崩れれば犯人側に時間を与えることになります。
政府専用機の爆弾は何を意味する?二つの事件の接点
WOWOW公式はシリーズ全体を「ロンドンの米国大使館の侵入者」と「政府専用機に仕掛けられた爆弾」という二つの事件の接点を追う物語として紹介しています。第2話は、その“接点探し”が具体化する回です。
地上では犯人の移動を封じ、空では爆弾の制限時間が迫る。二つの事件を別々に処理すると手遅れになる可能性があるため、ハナとMI5側が情報を結びつけられるかがポイントです。
WOWOW一挙放送で見る順番と関連作品
9月21日は14:00の第1話から18:10の第6話まで連続放送です。第2話だけでも事件の緊張感は分かりますが、外交伝書使殺害の発端を理解するには第1話から見るのがおすすめです。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド同じ英国サスペンスの閉鎖空間ものが好きなら、当サイトの「ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン」解説もあわせてどうぞ。ほかの番組記事はテレビ・ドラマカテゴリで確認できます。
よくある質問
レッド・アイ/陰謀の大使館 #2の放送は何時から?
WOWOWプライムで2026年9月21日(月・祝)14:50から放送予定です。
第2話のサブタイトルは?
WOWOW公式では第2話「侵入者」です。
第2話で何が起きる?
ITV公式では、ハナとブロディが大使館内で殺人犯を追う一方、大使館はロックダウンされ、デラニーが乗る政府専用機で爆弾が発見されます。
Foxとは誰?
第2話公式紹介ではFoxがハナたちの一歩先を行く存在として示されますが、この時点で正体を断定する情報は公式紹介文では明かされていません。
まとめ
「レッド・アイ/陰謀の大使館」第2話「侵入者」は、大使館のロックダウンと政府専用機の爆弾発見が同時に進む回です。ハナとブロディが犯人を追う一方、“Fox”は一歩先を行き、捜査側の情報が読まれているような不気味さが強まります。
見るときの焦点は、Foxの正体を急いで決めつけるより「誰が大使館と機内の両方の情報を持てるのか」を追うこと。第1話で別々に見えた二つの事件が、どの人物と情報経路でつながるのかが第2話の最大の見どころです。

