レッド・アイ/陰謀の大使館 #1「狙われた伝書使」あらすじ|大使館の犯人と爆弾事件を解説|9/21 14:00

2026年9月21日(月・祝)14:00からWOWOWプライムで、英国サスペンス「レッド・アイ/陰謀の大使館」第1話「狙われた伝書使」が放送されます。WOWOW公式を確認すると全6話の第1話で、同日18:10まで一挙放送される編成です。

前作「レッド・アイ/陰謀のフライト」に続く第2弾ですが、今回は舞台が“空飛ぶ密室”だけではありません。外交伝書使の殺人と米国大使館、そして英国政府専用機に仕掛けられた爆弾という二つの危機が同時に動き始めます。

レッド・アイ/陰謀の大使館 #1「狙われた伝書使」の放送情報

作品名英国サスペンス「レッド・アイ/陰謀の大使館」
話数#1「狙われた伝書使」
放送日時2026年9月21日(月・祝)14:00
放送局WOWOWプライム
話数全6話
主役DSハナ・リー(ジン・ルージー)

WOWOWでは9月21日に全6話一挙放送。第1話は14:00、第2話は14:50から続きます。字幕版は9月25日22:30から連続放送が案内されています。

第1話のあらすじ|外交伝書使の殺人が米国大使館へつながる

ITV公式では、第1話は米国の外交伝書使の殺人から始まります。事件を追うDSハナ・リーはロンドンの米国大使館へ向かい、そこで新たな捜査に巻き込まれます。

一方、MI5長官マデリン・デラニーは英国政府専用機で移動中。そこへ爆弾に関する脅迫が入り、地上の大使館事件と空の危機が同時進行します。タイトルの「狙われた伝書使」は、外交ルートと国家レベルの陰謀をつなぐ最初の犠牲者を示す言葉です。

大使館パーティーに紛れ込んだ犯人|“閉鎖空間”は空から地上へ

ITVのシリーズ公式発表では、新任米国大使を迎えるパーティーの最中、航空機を爆破するという脅迫電話が入り、大使館はロックダウンされます。つまり犯人は外から逃げるのではなく、大使館の中に紛れ込んでいる可能性が高い状況です。

前作が航空機という物理的な密室を使ったのに対し、第2弾は外交特権や捜査権限が絡む大使館を“逃げ場のない密室”として使います。ハナにとっては犯人捜しだけでなく、英国警察と米国側の権限の境界も障害になります。

ハナとクレイ・ブロディの関係が捜査の鍵

ジン・ルージー演じるハナ・リーは前作から続投。新たにマーティン・コムストン演じる大使館警備責任者クレイ・ブロディが加わります。ITV公式は、二人が過去の不信を抱えながら協力せざるを得ない関係だと紹介しています。

ハナは英国側の刑事、ブロディは大使館警備の当事者です。同じ事件を追っていても立場は違い、情報をどこまで共有するか、誰を信用するかがサスペンスの緊張を高めます。

前作を見ていなくても分かる?押さえたい3人

  • ハナ・リー:英国警察の刑事。前作の国際的陰謀を生き抜いた主人公。
  • マデリン・デラニー:MI5トップ。今回は政府専用機の爆弾事件側に置かれる。
  • ジェス・リー:ハナの妹でジャーナリスト。前作でも地上から真相解明を助けた人物。

前作の人間関係を知っているとハナとデラニー、ジェスの距離感が分かりやすいですが、第1話は新事件の発生から始まるため、今回から見ても核心を追える構造です。

WOWOWで見る方法と関連する英国サスペンス

WOWOWで放送される海外ドラマは、契約状況や配信期間によりWOWOWオンデマンドでも視聴対象になる場合があります。今回の作品ページで最新の配信表示を確認するのが確実です。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

同じ英国発の閉鎖空間サスペンスが好きなら、当サイトの「ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン」最終話解説も関連して読めます。テレビ・ドラマ全体はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。

よくある質問

レッド・アイ/陰謀の大使館 #1の放送は何時から?

WOWOWプライムで2026年9月21日(月・祝)14:00から放送予定です。

第1話のサブタイトルは?

WOWOW公式では第1話「狙われた伝書使」と案内されています。

第1話はどんな事件から始まる?

米国の外交伝書使が殺害され、ハナ・リー刑事の捜査がロンドンの米国大使館へつながります。同時に、英国政府専用機では爆弾の脅迫が発生します。

全何話?

WOWOW公式では全6話です。9月21日は第1話から第6話まで一挙放送されます。

まとめ

「レッド・アイ/陰謀の大使館」第1話「狙われた伝書使」は、外交伝書使殺害と政府専用機への爆弾脅迫が同時に始まるシリーズ導入回です。ハナはロンドンの米国大使館へ入り、警備責任者ブロディとともに内部へ潜んだ犯人を追います。

最大のポイントは、前作の“航空機の密室”を、大使館という政治・外交上の制約が多い閉鎖空間へ拡張したこと。第1話で二つの事件がどう接続するのかを意識して見ると、全6話の陰謀を追いやすくなります。

参考情報

このテーマの関連記事はこちら