鉄道ひとり旅台湾編#7の店・スポットはどこ?枋寮の朝食と多良観光駅を紹介【10月29日】|10/29 6:30
10月29日(木)6時30分からBS12トゥエルビで放送される「鉄道ひとり旅〜台湾編〜」#7は、高雄から多良へ向かう台湾鉄道の旅です。
今回気になる立ち寄り先は、枋寮駅前で吉川正洋さんが朝食を食べるお店と、太平洋を望む絶景で知られる多良観光駅です。番組情報では枋寮の朝食店名までは明かされていないため、店名を推測せず、確認できた場所と行き方を中心にまとめます。
鉄道ひとり旅台湾編#7の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月29日(木) |
| 放送時間 | 6:30〜7:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 番組 | 鉄道ひとり旅〜台湾編〜 #7「台湾鉄道編(高雄〜多良)」 |
| 出演 | 吉川正洋(ダーリンハニー) |
| 主な区間 | 高雄〜枋寮〜金崙〜多良 |
J:COMテレビ番組表と番組表.Gガイドでは、今回の旅は台湾鉄路の高雄〜多良間が舞台と案内されています。枋寮駅では駅前通りを歩いて朝食をとり、金崙駅から路線バスに乗って多良観光駅へ向かう流れです。
多良では、廃駅となった後も観光地として整備された駅から太平洋を眺め、海を背景に鉄道写真の撮影にも挑戦します。鉄道そのものだけでなく、途中下車先で食事や景色を楽しむ「鉄道ひとり旅」らしい構成です。
枋寮駅で食べる朝食のお店はどこ?
番組で吉川正洋さんが朝食を食べる店舗名は、放送前に確認できた番組情報では公表されていません。 確認できるのは、枋寮駅で下車して駅前通りを歩き、具だくさんのお粥を朝食にいただくという内容です。
そのため、枋寮駅周辺に実在する別の粥店を番組登場店として断定することはできません。放送中に看板や店名が映った場合は、所在地を確認する際に「枋寮車站」と「中興路」を手掛かりにすると位置関係を把握しやすいです。
枋寮駅前はどんな場所?
枋寮駅は台湾南部の屏東県にあり、駅前から海側へ延びる通りには飲食店や商店が並びます。台湾観光情報「台湾に行きたいわん!」でも、枋寮駅周辺の飲食店や枋寮漁港が紹介されており、駅から徒歩圏で食事と散策を組み合わせやすいエリアです。
同サイトでは、枋寮漁港は枋寮駅から徒歩約10分と案内されています。番組で紹介される朝食店そのものとは確認できませんが、吉川さんが「駅前通りを歩く」という番組情報からも、駅から歩いて立ち寄れる範囲が舞台になっていることが分かります。
朝食は「具だくさんのお粥」
J:COMとGガイドの番組内容では、枋寮駅前で食べる朝食は具だくさんのお粥とされています。鉄道チャンネルの同じ旅を扱った記事でも、枋寮でお粥の朝食をとる場面が紹介されています。
店名、正確な住所、営業時間、予約の可否は確認できていません。台湾の朝食店は早い時間から営業する店もありますが、番組登場店について営業時間を一般論から当てはめることはできないため、ここでは記載を控えます。
多良観光駅はどこ?住所とアクセス
今回、場所まで明確に確認できる代表的なスポットが多良観光駅です。かつて鉄道駅として使われていた場所で、現在は太平洋と線路を一緒に眺められる観光スポットとして知られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット名 | 多良観光駅 |
| 住所 | 台東県太麻里郷瀧渓路8-1号 |
| 最寄りの鉄道駅 | 台湾鉄路・金崙駅 |
| 主なアクセス | 金崙駅などから路線バスで「多良」下車 |
| 見どころ | 太平洋、海沿いを走る列車、展望スペース |
| 飲食 | 駅前の屋台エリアで飲み物や郷土料理の案内あり |
台湾観光協会系の「台湾鉄道 途中下車の旅」では、多良観光駅の住所を台東県太麻里郷瀧渓路8-1号と案内しています。同資料には営業時間として7:00〜18:00、清潔費NT$10の記載がありますが、資料作成時点の情報なので、実際に訪れる場合は現地の最新案内も確認しておくと安心です。
金崙駅から路線バスで多良へ
番組では、吉川さんが金崙駅から路線バスに乗車して多良へ向かう流れが紹介されています。台湾観光資料でも、台湾鉄路の金崙駅からバスで「多良」停留所へ向かい、下車後に徒歩でアクセスする方法が案内されています。
多良観光駅は現在、通常の列車で降りる駅ではありません。鉄道で金崙駅などまで移動し、その先をバスやタクシーなどでつなぐ形になるため、番組の移動方法は実際に訪ねたい人にも参考になるポイントです。
多良観光駅では何が見られる?
多良観光駅の大きな魅力は、太平洋と鉄道を一度に眺められる景色です。台湾観光資料では「台湾で最も美しい駅」として紹介され、駅舎屋上の展望スペースから海と山の間を走る鉄道を見渡せるとされています。
番組情報にも、吉川さんが眼下に広がる太平洋を眺め、海を背景に鉄道写真へ挑戦するとあります。列車に乗ることだけではなく、列車が走る風景そのものを楽しむ回になりそうです。
駅前の屋台では台湾グルメも
台湾観光資料では、多良観光駅の駅前に屋台街があり、フルーツを使ったドリンクや地元の郷土料理を楽しめると紹介されています。番組内でどの店に立ち寄るかまでは確認できていませんが、現地を訪れる人にとっては休憩や軽食の候補になります。
予約が必要なレストランというより、その場で購入する屋台形式の案内が中心です。ただし、出店状況や営業時間は日によって変わる可能性があるため、訪問時には現地表示を確認してください。
近くの向陽薪傳木工坊
多良観光駅の周辺スポットとして、台湾観光資料には向陽薪傳木工坊も紹介されています。多良小学校の旧校舎を利用した木工工房で、木製品の販売に加えて軽食やドリンクも提供され、海を眺められる場所として案内されています。
資料掲載の住所は台東県太麻里郷多良村2鄰15号、営業時間は9:00〜16:30、火曜〜木曜定休(祝日は営業)とされています。こちらは今回の番組に登場すると確認できた場所ではありませんが、多良観光駅と合わせて現地を歩きたい人には候補になるスポットです。
吉川正洋さんが巡る高雄〜多良の見どころ
今回の旅は、高雄を出発して南へ進み、枋寮、金崙、多良へとつながります。鉄道チャンネルの記事では、南へ進むにつれて車窓の植物や雰囲気が変わり、リゾート感のある駅や海沿いの風景が登場する様子が紹介されています。
吉川正洋さんは、予定を細かく固めずに途中下車し、その場で気になった場所へ向かうスタイルが持ち味です。過去の台湾編でも駅周辺の食堂、鉄道施設、夜市などを歩いており、今回も枋寮の朝食と多良の絶景が旅の中心になります。
吉川さんを含む鉄道好きゲストの紹介は、ぽかぽか10月9日の鉄道好きゲスト3人の記事でもまとめています。
前回の台湾編#6は高雄ライトレール
今回の高雄〜多良編の前には、高雄ライトレールを巡る回が放送されています。高雄の市街地を走る路線から、今回の台湾鉄路で南東部へ進む旅へと舞台が移るため、続けて見ると台湾の都市部と海沿いの景色の違いも楽しめます。
前回の店やスポットは、鉄道ひとり旅台湾編#6の高雄ライトレール・鴨肉・臭豆腐の記事で整理しています。
また、台南から高雄へ入る回については、台湾編#4の台南〜高雄の駅・観光スポット・グルメ記事も参考になります。
参考にした情報
- J:COMテレビ番組表「鉄道ひとり旅〜台湾編〜」
- 番組表.Gガイド「鉄道ひとり旅〜台湾編〜 #7」
- 鉄道チャンネル「新・鉄道ひとり旅」242回目も台湾鉄道の旅
- 台湾観光協会系資料「台湾鉄道 途中下車の旅」
- 台湾に行きたいわん!「多良・金崙」
よくある質問
鉄道ひとり旅台湾編#7で紹介される朝食店はどこですか?
放送前に確認できた番組情報では、枋寮駅前で具だくさんのお粥を食べることまでは公表されていますが、店名は公表されていません。
多良観光駅の住所はどこですか?
台湾観光資料では、台東県太麻里郷瀧渓路8-1号と案内されています。金崙駅などから路線バスで「多良」へ向かう方法があります。
多良観光駅は列車で降りられますか?
現在は通常の旅客駅として利用する場所ではなく、観光スポットとして整備されています。番組でも金崙駅から路線バスで向かいます。
まとめ
10月29日放送の「鉄道ひとり旅〜台湾編〜」#7は、高雄から枋寮・金崙を経て多良へ向かう旅です。枋寮駅前では具だくさんのお粥を朝食にいただきますが、店名は放送前の情報では確認できません。
一方、訪問先として明確なのが多良観光駅です。住所は台東県太麻里郷瀧渓路8-1号と案内され、金崙駅からバスで「多良」へ向かうルートがあります。太平洋と列車を同時に眺める絶景が、今回の大きな見どころです。

