TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • RACING LABOインタープロト10月11日|卜部和久vs小林利徠斗、雨の決勝と順位を整理|10/11 0:00

RACING LABOインタープロト10月11日|卜部和久vs小林利徠斗、雨の決勝と順位を整理|10/11 0:00

10月11日(日)0時から放送の「RACING LABO」は、プロドライバーが同一条件に近いマシンで競うインタープロトを取り上げます。

今回の中心は、ディフェンディングチャンピオンの卜部和久選手と、ルーキーの小林利徠斗選手です。予選はドライ、決勝はヘビーウェットという大きく変わる路面状況の中で、速さと対応力が問われる一戦として紹介されます。

さらに小林選手と山下健太選手の2位争い、テレビ東京の山本倖千恵アナウンサーによるインタープロトマシン体感企画も予定されています。視聴前に押さえておきたい放送時間、注目選手、2026年の順位をまとめました。

RACING LABOインタープロト回の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)0:00〜0:25(10月10日深夜24:00〜24:25)
放送局テレ東
番組RACING LABO「プロも熱狂のインタープロト」
MC武井壮
解説横溝直輝(レーシングドライバー)
リポーター山本倖千恵(テレビ東京アナウンサー)
主な注目選手卜部和久、小林利徠斗、山下健太

テレ東公式では、今回を「一瞬のミスも許されない雨のガチンコ決戦」として案内しています。25分の放送枠の中で、ドライの予選から雨量の多い決勝まで、コンディション変化を軸にレースが紹介される構成です。

番組はSUPER GTやKYOJO CUPを中心にモータースポーツを深掘りする「RACING LABO」ですが、今回はインタープロトが主役です。過去のSUPER GT回とは見るポイントが異なり、ドライバー同士の技量差や雨への適応に注目しやすい回になっています。

今回の見どころは卜部和久の速さと雨への対応

番組公式が最初に挙げているのが、卜部和久選手の圧巻の速さです。インタープロトシリーズ公式の2026年ポイント表では、卜部選手はカーナンバー3、INGING MOTORSPORT所属として掲載され、現時点で70ポイントの首位に立っています。

シリーズ公式の表では、卜部選手は複数ラウンドで高得点を積み重ねています。単発の速さだけでなく、シーズンを通じてポイントを重ねていることが分かるため、番組が「王者」として扱う背景も確認できます。

ドライの予選からヘビーウェットの決勝へ

今回のレースで大きいのは、予選と決勝で路面状況がまったく違う点です。テレ東公式では、予選はドライ、決勝はヘビーウェットと説明されています。

乾いた路面で速かったドライバーが、そのまま雨でも同じ走りをできるとは限りません。番組では詳細なセッティング情報までは告知されていませんが、視聴時にはブレーキング位置、立ち上がり、タイヤが水をかき分ける中でのライン取りなど、コンディション変化にどう対応するかが分かりやすいポイントになります。

卜部選手について公式が「圧巻の速さ」と表現しているため、予選だけでなく決勝でどのように強さを見せるのかが最大の見どころです。雨で視界もグリップも難しくなるほど、経験と状況判断の差が映像でも伝わりやすくなります。

小林利徠斗と山下健太の2位争いも必見

王者を追う存在として番組が名前を挙げているのが、小林利徠斗選手です。シリーズ公式ではカーナンバー32、GR Garage Yokkaichi所属として掲載されています。

2026年のシリーズ順位表では、小林選手は35ポイントで4位。山下健太選手は55ポイントで3位に位置しています。番組公式は、この2人による激しい2位争いを見どころとして明記しています。

小林選手はルーキーとして紹介されており、実績あるドライバーが並ぶ中でどこまで食い込むのかがポイントです。一方の山下選手はシリーズ公式で上位につけており、ポイント面でも簡単には譲れない立場です。

2026年シリーズ上位の現在地

インタープロトシリーズ公式に掲載されている上位は、卜部和久選手が70ポイント、佐々木大樹選手が56ポイント、山下健太選手が55ポイント、小林利徠斗選手が35ポイントです。

この数字を見ると、今回の放送で強調される卜部選手、小林選手、山下選手が、それぞれ違う立場で走っていることが分かります。首位を走る王者、上位争いの山下選手、そこに挑むルーキー小林選手という構図を頭に入れておくと、番組の短いレース映像でも駆け引きを追いやすくなります。

なお、番組公式の予告ページでは、今回扱うレースの正式なラウンド名や各ヒートの最終順位までは記載されていません。そのため、ここでは公式に確認できる選手とシリーズ順位、番組が示した注目ポイントに絞っています。

インタープロトはどんなレース?

インタープロトシリーズは、2026年について公式サイトで全3戦を富士スピードウェイで開催すると案内しています。プロドライバーのラインナップには卜部和久、佐々木大樹、山下健太、小林利徠斗のほか、ロニー・クインタレッリ、牧野任祐、野尻智紀、国本雄資らの名前があります。

SUPER GTなどでも知られるドライバーが並ぶため、番組タイトルの「プロも熱狂」という言葉どおり、ドライバー同士の純粋な速さを比べる面白さがあります。

今回の放送は、インタープロトを普段見ていない人にとっても、まず「誰が速いのか」「雨で順位争いがどう変わるのか」を入り口に見やすい内容です。RACING LABOの既存記事ではSUPER GTやKYOJOを扱ってきましたが、インタープロト回は別の競技として整理しておくと理解しやすくなります。

これまでの番組で扱ったレースが気になる方は、RACING LABOのSUPER GT第6戦SUGO GT300回もあわせてどうぞ。今回はカテゴリーが違うため、レースの見え方を比べるのも楽しみ方の一つです。

山本倖千恵アナがインタープロトマシンを体感

レース映像に加えて、今回もう一つの注目が山本倖千恵アナウンサーのマシン体感です。テレ東公式は、山本アナがインタープロトマシンを体感し、決死のリポートを行うと案内しています。

レース中継では外から見える速さが中心になりますが、実際の車内で感じる加速や減速、視界、振動は映像だけでは伝わりにくい部分です。アナウンサーが体験することで、プロが扱っているマシンの負荷を視聴者目線に近い形で伝える企画になりそうです。

番組公式に細かな体験内容や走行条件までは掲載されていませんが、レースそのものだけでなく「マシンがどれほど特別なのか」を知る場面として注目です。

RACING LABOの出演者と役割

MCは武井壮さん、解説はレーシングドライバーの横溝直輝さん、リポーターは山本倖千恵アナウンサーです。RACING LABO公式では、山本アナと嶺百花アナがリポーターとして番組に参加することも紹介されています。

今回の公式番組ページで出演者として明記されているのは、武井さん、横溝さん、山本アナです。レースの展開だけでなく、横溝さんが雨の走りやドライバーの判断をどう解説するかも見どころになります。

見逃し配信はある?

番組公式サイトには期間限定の無料配信への案内があります。また、Gガイドの番組情報でも過去放送をTVerで視聴できる案内が表示されています。

配信期間は回ごとに変わる可能性があるため、視聴する際はテレ東公式の番組ページやTVer側の掲載状況を確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

RACING LABOのインタープロト回は何時から放送ですか?

テレ東では2026年10月11日(日)0:00〜0:25です。番組表記では10月10日(土)深夜24:00〜24:25となります。

今回のRACING LABOで注目の選手は誰ですか?

ディフェンディングチャンピオンの卜部和久選手、ルーキーの小林利徠斗選手、小林選手と2位争いを繰り広げる山下健太選手が主な注目選手です。

インタープロト2026年のポイント首位は誰ですか?

シリーズ公式の掲載では、卜部和久選手が70ポイントで首位です。佐々木大樹選手が56ポイント、山下健太選手が55ポイントで続いています。

まとめ

10月11日0時放送の「RACING LABO」は、インタープロトの雨の決勝を軸に、王者卜部和久選手の速さと、ルーキー小林利徠斗選手、山下健太選手の2位争いを追う回です。

ドライの予選からヘビーウェットの決勝へ変わる難しい条件に加え、山本倖千恵アナのマシン体感企画も予定されています。シリーズ公式の順位を先に押さえておけば、25分の放送の中でも各ドライバーの立場と勝負の意味をつかみやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら