善徳女王第23話「告白」あらすじ|ユシンの告白とチョンミョンの決断【10月5日BS日テレ】|10/5 13:00
2026年10月5日(月)13:00からBS日テレで放送される「善徳女王」第23話「告白」は、命を絶とうとするほど追い詰められたトンマンに対し、ユシンが「一緒に新羅を去る」と気持ちを示す重要回です。さらにチョンミョン王女が2人と再会し、王宮を離れて幸せに暮らすよう背中を押します。
第20話以降、出生の秘密を知ったトンマンは自分の存在が周囲を危険にさらすと考え、逃亡の末に心が折れかけています。第23話では政治闘争の中で抑えられていたユシンの感情が表に出るため、恋愛面でも物語の転換点になります。
善徳女王第23話「告白」の放送情報
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 13:00〜14:02 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 話数 | 第23話「告白」/全62話 |
| 字幕 | 字幕放送 |
| 主な出演 | イ・ヨウォン、パク・イェジン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか |
BS日テレ公式では「善徳女王」を、朝鮮半島初の女帝となるトンマンの誕生から波乱の半生を描く歴史ドラマとして紹介しています。第23話は、逃亡中のトンマンとユシン、そして姉チョンミョンの関係が大きく動く回です。
第23話「告白」のあらすじを時系列で整理
1. トンマンはソルォンに捕らえられる
逃亡を続けるトンマンはソルォン側に捕らえられますが、ピダムとユシンが救出します。トンマンが自分の存在によって周囲が傷つくことに耐えられず、自害しようとしていたこともユシンに知られます。
2. ユシンが「一緒に新羅を去る」と告白
ユシンは、トンマンだけを危険の中に残さず、自分も新羅を離れると伝えます。これは軍人としての忠誠や使命より、トンマン個人を選ぶ覚悟を示す言葉です。トンマンはユシンの気持ちに戸惑います。
3. チョンミョンがピダムと出会う
トンマンを案じるチョンミョンは村へ向かい、そこでピダムと出会います。ピダムはこの時点では王宮の人間関係に完全には組み込まれていない存在で、トンマンたちとの出会いを通じて物語の中心へ近づいていきます。
4. チョンミョンがトンマンとユシンに再会
チョンミョンはユシンとトンマンに再会し、2人に新羅を去って幸せに暮らすよう勧めます。王女として国を背負うチョンミョンが、自分の妹には一人の女性として幸せになってほしいと願う場面です。
主要キャストと役名
- イ・ヨウォン/トンマン:後の善徳女王。出生の秘密を知り、自分の存在が災いを招くと苦しんでいます。
- オム・テウン/キム・ユシン:トンマンを支える花郎。第23話では新羅を捨てても共に生きる覚悟を示します。
- パク・イェジン/チョンミョン王女:トンマンの双子の姉。妹とユシンの幸せを願い、2人を逃がそうとします。
- コ・ヒョンジョン/ミシル:王宮で巨大な権力を握る人物。トンマンの存在が脅威となります。
- キム・ナムギル/ピダム:トンマンを助ける謎の青年。後の物語で重要な存在になります。
出生の真実を知った直後のトンマンの葛藤は、第20話「葛藤」のあらすじ記事で整理しています。第23話の「なぜトンマンがここまで追い詰められているのか」を振り返るのに役立ちます。
第23話の見どころはユシンの「国よりトンマン」という選択
ユシンはこれまで花郎として成長し、家や国を背負う立場にありました。そのユシンが新羅を離れる覚悟まで示すため、「告白」というサブタイトルは恋愛感情だけでなく、生き方そのものをトンマンへ差し出す意味を持ちます。
一方のトンマンは、自分と一緒にいることでユシンまで危険に巻き込むことを恐れています。気持ちが通じれば単純に幸せになれる状況ではない点が、この回の切なさにつながります。
チョンミョンの決断が第24話へつながる
チョンミョンは王女として王宮に残りながら、トンマンとユシンには新羅を離れて幸せになってほしいと願います。妹を守る姉としての選択は、第23話後半の大きな感情の軸です。
ただしミシル側の追跡は続いており、2人が安全に新羅を離れられる保証はありません。第23話の「逃げれば幸せになれるかもしれない」という希望は、次回の展開をより重く見せる伏線になります。
第22話から第23話でピダムの存在感も増す
ピダムはトンマンを救う側に回り、さらにチョンミョンとも接点を持ちます。ユシンとは性格も立場も異なりますが、トンマンを中心に物語へ深く入り込んでいく段階です。
今後の善徳女王では、ユシンとピダムがそれぞれ異なる形でトンマンを支えることになります。第23話は、その三者関係が形になり始める回としても注目できます。
よくある質問
善徳女王第23話「告白」はいつ放送?
2026年10月5日(月)13:00〜14:02、BS日テレで放送予定です。
第23話の「告白」は誰の告白?
ユシンがトンマンに、自分も一緒に新羅を去ると伝え、彼女と共に生きる覚悟を示す展開が中心です。
第23話でチョンミョンは何をする?
トンマンとユシンに再会し、2人に新羅を去って幸せに暮らすよう勧めます。
善徳女王は全何話?
BS日テレの放送は全62話として案内されています。第23話は物語前半の大きな転換点です。
まとめ
「善徳女王」第23話「告白」は、追い詰められたトンマンをユシンとピダムが救い、ユシンが新羅を捨てても共に生きる覚悟を示す回です。さらにチョンミョンが2人に幸せを選ぶよう勧めることで、姉妹とユシンの感情が一気に動きます。
10月5日の放送では、ユシンの告白だけでなく、トンマンがそれを素直に受け入れられない理由、そしてチョンミョンが妹へ託そうとする思いに注目すると、第24話へ続く悲劇の重さがより伝わります。

