パンプキン・シザーズ第7話「踊る者踊らされる者」あらすじ|配給品横領とアリスのパーティー|9/19 11:00

2026年9月19日(土)11時からTOKYO MX2で再放送される「パンプキン・シザーズ」第7話は、「踊る者踊らされる者」。今回はアリスがパーティーへ向かう華やかな場面と、陸情3課が配給品横領を追う危険な調査が同時進行します。

「第7話はどんな話?」「アリスはなぜドレス姿?」「配給品横領とは?」「20周年再放送はどこで見られる?」を、GONZO公式と放送局公式情報を利用する番組表から整理します。

パンプキン・シザーズ第7話の放送日時・キャスト

作品パンプキン・シザーズ
話数第7話
サブタイトル踊る者踊らされる者
放送日2026年9月19日(土)
時間11:00~11:30
放送局TOKYO MX2
主な声優伊藤静、三宅健太、鳥海浩輔、鈴木千尋、植田佳奈、チョー

GONZO公式は、2006年放送のアニメが2026年10月に20周年を迎えることを記念し、TOKYO MX2で全24話を再放送すると発表。8月8日から毎週土曜11時、TVer配信も案内しています。

第7話「踊る者踊らされる者」あらすじ

匿名のタレコミを受け、陸軍情報部第3課は配給品横領の調査へ向かいます。しかし、いつもの顔ぶれにアリスの姿はありません。アリスは姉のエリスとソリスに見守られながらパーティーの支度をし、ドレス姿で会場へ向かいます。

一方、領主邸を調べる陸情3課は、庭園内で腐敗した配給品を発見。戦災復興のための物資が正しく届いていない疑いが具体的な証拠として現れた直後、領主の私兵が自動小銃で攻撃を仕掛けてきます。

タイトルの「踊る者踊らされる者」は、社交の場へ出るアリスと、権力や利害に翻弄される復興現場を対照的に見ると意味を考えやすい題名です。

アリスのパーティーと陸情3課の横領調査が並行する意味

第7話は、戦災復興を担当する第3課の仕事が瓦礫撤去や物資配布だけでなく、物資をめぐる不正や権力構造にも踏み込むことを示します。腐敗した配給品は、戦争が終わっても市民の生活を脅かす“もう一つの戦争”を象徴します。

同時にアリスは貴族社会のパーティーへ向かいます。彼女自身が貴族でありながら現場に立つ人物だからこそ、社交界と復興現場の落差が際立ちます。

軍事技術の謎を振り返りたい方は、キニナルの第4話「ヒビ割れた肖像」解説も参考になります。

20周年記念再放送は全24話|TOKYO MX2とTVer

GONZO公式によると、今回の再放送はアニメ「パンプキン・シザーズ」放送20周年記念。2006年にGONZO×AICで制作された全24話をTOKYO MX2で毎週土曜11時から放送します。

TVerでの配信も公式発表されています。放送時間に見られない場合や前話とのつながりを確認したい場合は、TVerのアニメカテゴリで配信状況を確認できます。

原作は月刊少年マガジン連載作品。第3課が掲げる戦災復興とオーランドの過去という二つの大きな軸を意識すると、第7話もシリーズ全体の一部として理解しやすくなります。

FAQ|第7話のあらすじ・放送時間・再放送

第7話はいつ放送?

9月19日(土)11:00~11:30、TOKYO MX2です。

サブタイトルは?

「踊る者踊らされる者」です。

どんな話?

アリスがパーティーへ向かう一方、陸情3課が配給品横領を調査し、領主邸で腐敗した配給品を発見。私兵の攻撃を受ける展開です。

2026年再放送は何の企画?

2026年10月のアニメ20周年を記念した全24話の再放送です。

まとめ

「パンプキン・シザーズ」第7話「踊る者踊らされる者」は9月19日11時からTOKYO MX2で再放送。アリスのパーティー準備と、陸情3課が踏み込む配給品横領事件が並行する回です。

腐敗した配給品と私兵の攻撃は、戦争終結後も市民を苦しめる権力と不正を象徴します。アリスが属する貴族社会との対比まで見ると、タイトルが誰を指すのかを考えながら楽しめるエピソードです。

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