パンプキン・シザーズ第5話あらすじ|不可視の9番とカウプラン機関の謎|9/5 11:00

2026年9月5日(土)11時からTOKYO MX2で再放送される『パンプキン・シザーズ』第5話「あさはかな者達(おとこたち)」。今回は派手な戦車戦から少し離れ、入院中のオーランドと、彼の過去を追い始めるマーチスを通して、「不可視の9番」とカウプラン機関という作品の大きな謎へ踏み込む回です。

当サイトには第2話の記事があるため、今回は「第5話のあらすじ」「カウプラン機関とは何か」「マーチスはなぜオーランドを調べるのか」を中心に、ネタバレを含めて整理します。

パンプキン・シザーズ第5話の放送日時・基本情報

作品パンプキン・シザーズ
話数第5話
サブタイトルあさはかな者達(おとこたち)
放送局TOKYO MX2
放送日時2026年9月5日(土)11:00~11:30
放送区分再放送

TOKYO MX公式アニメページでは、2026年8月8日からMX2で『パンプキン・シザーズ』を放送していることを確認できます。作品公式のGONZOページでは、停戦から3年後の帝国で陸軍情報部第3課が戦災復興に挑む全24話のTVシリーズとして紹介されています。

第5話「あさはかな者達」のあらすじ

新型装甲車との戦いで負傷したオーランド伍長は入院中。しかし安静にせず病室を抜け出すため、見舞いに来たアリスから厳しく叱られます。同室の老人ワンツは、そんな第3課の仲間同士のやり取りを穏やかに見守っています。

一方、前回の戦闘でオーランドの常人離れした力を目の当たりにしたマーチスは、その過去が気になり始めます。存在しないはずの部隊「不可視の9番」を調べ、オレルドの協力も得ながら人事課の極秘ファイルへ接近。そこで帝立科学研究所「カウプラン機関」という名前へたどり着きます。

マーチスはなぜオーランドを調べる?

マーチスにとってオーランドは仲間であり、命を救ってくれた恩人でもあります。それでも、装甲車に正面から立ち向かう異常な戦闘力を見れば「この人は何者なのか」と疑問を抱くのは自然です。第5話は、仲間を疑いたいから調べるのではなく、命を預け合う仲間だからこそ正体を知りたいという複雑な心理が動き始める回です。

第2話までの「戦災復興部隊として何をするのか」を確認したい場合は、パンプキン・シザーズ第2話「戦災復興部隊」の記事で、第3課とオーランド加入の流れを整理しています。

「不可視の9番」とカウプラン機関が示すもの

GONZO公式の作品紹介では、オーランドは「謎の極秘部隊への所属歴」を持つ人物と説明されています。第5話でマーチスが追う「不可視の9番」は、その極秘部隊の輪郭に関わる重要語です。さらに「カウプラン機関」という研究機関名が出ることで、オーランドの力が単なる個人の武勇ではなく、帝国軍内部の秘密とつながっていることが見えてきます。

この時点で全貌は明かされません。むしろ「なぜ存在しないことになっているのか」「研究機関と兵士にどんな関係があるのか」という新しい疑問を残し、今後の物語を引っ張る伏線として機能します。

病室のワンツが第5話で果たす役割

第5話は軍の秘密だけでなく、入院中のオーランドが同室のワンツと関わることで「戦争が終わった後の普通の人々の苦しさ」にも目を向けます。『パンプキン・シザーズ』は戦場で勝つ物語ではなく、停戦後に残った戦災と向き合う物語です。軍人の過去を暴くパートと、市民の生活に触れるパートが同じ回に置かれているのが本作らしい構成です。

主要キャスト|アリス・オーランド・マーチスの声優

声優
アリス少尉伊藤静
オーランド伍長三宅健太
オレルド准尉鳥海浩輔
マーチス准尉鈴木千尋
ハンクス大尉チョー
ステッキン曹長植田佳奈

GONZO公式で主要キャストを確認できます。第5話では、とくにマーチスの調査行動が物語の謎を前へ進めるため、オーランドとの関係性に注目して見ると次回以降の伏線が分かりやすくなります。

原作とアニメで話数が違う?検索時の注意

原作漫画では「あさはかな者達」は第4話にあたり、TVアニメではEpisode:05です。検索すると「第4話」「第5話」の両方が出てくるのはこのためです。9月5日のTOKYO MX2放送はTVアニメ第5話なので、録画や配信を探すときは「Episode:05」または「あさはかな者達」で確認すると間違いにくいです。

よくある質問

パンプキン・シザーズ第5話はいつ放送?

2026年9月5日(土)11:00~11:30、TOKYO MX2で再放送されます。

第5話「あさはかな者達」はどんな話?

入院中のオーランドをめぐる病室のエピソードと、マーチスがオーランドの過去を調べて「不可視の9番」「カウプラン機関」へ近づく話です。

カウプラン機関とは?

第5話で極秘ファイルから名前が明らかになる帝立科学研究所です。オーランドの過去や軍の極秘部隊に関わる重要な謎として登場します。

原作では第何話?

漫画では「あさはかな者達」は第4話、TVアニメでは第5話です。

参考情報

まとめ|第5話はオーランドの過去へ踏み込む転換点

第5話「あさはかな者達」は、入院中のオーランドを中心にした静かな回に見えながら、マーチスの調査によって「不可視の9番」「カウプラン機関」という核心語が出てくる重要回です。第3課が戦災復興を続ける表の物語と、オーランドの過去を追う裏の物語がここから強く結びついていきます。9月5日の再放送では、マーチスが何を見て疑問を持ち、どの情報へたどり着くのかに注目すると、後の展開が追いやすくなります。

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