王女の男 第18・19話あらすじ|決起失敗とセリョン断髪「決起の行方/別離 再び」【10月2日】|10/2 12:00
2026年10月2日(金)12:00〜13:55、BS朝日・BS朝日4Kで韓国ドラマ『王女の男』第18回「決起の行方」/第19回「別離 再び」が2話連続放送されます。BS朝日公式の放送予定と各話ストーリーを確認できます。
今回は、スンユたちの世祖(スヤン大君)討伐計画が露見し、仲間が捕らえられる大きな転換点です。セリョンは父と愛するスンユの間で究極の選択を迫られ、物語は恋愛だけではなく復讐と王権をめぐる局面へ深く入ります。
王女の男 第18話・第19話の放送日時
放送は2026年10月2日(金)12:00〜13:55、BS朝日・BS朝日4Kです。第18回「決起の行方」と第19回「別離 再び」を続けて放送します。全24話・日本語字幕版です。
直前の第16・17話ではスヤン大君が即位し、セリョンの立場も大きく変わりました。前段を整理したい場合は第16・17話の記事がつながりを確認しやすい関連ページです。
第18回「決起の行方」あらすじ|父かスンユか、セリョンの苦悩
セリョンは、スンユたちが父・スヤン大君を討つ計画を進めていると知ります。多くの命を奪った父であっても、セリョンにとってはかけがえのない父親。父を助ければスンユが死に、スンユを助ければ父が死ぬという残酷な板挟みに苦しみます。
スンユはその苦悩を察し、自分のことを忘れるよう告げます。セリョンは一緒に見知らぬ土地へ行こうと提案しますが、スンユの決意は変わりません。恋を選べば復讐を捨てることになり、復讐を選べば愛する人をさらに苦しめるという本作の核心が前面に出ます。
決起はなぜ失敗する?ハン・ミョンフェとシン・ミョン
端宗復位を願う一派は、宴の場で世祖を討つ計画を立てます。しかし宴が始まる前にハン・ミョンフェが計画を察知し、イ・ゲとチョン・ジョンが捕らえられます。
会場外で待機していたスンユは事情を知らず踏み込もうとしますが、シン・ミョンに阻まれて退却。追跡の末、スンユは覆面を自ら外し、シン・ミョンに生存と正体を知られることになります。第18回の「決起の行方」は、計画そのものだけでなく、スンユの存在が敵側へ露見することが大きな転換点です。
第19回「別離 再び」あらすじ|牢獄救出と処刑
第19回では、捕らえられたイ・ゲとチョン・ジョンを救うため、スンユが牢獄襲撃を考えます。ソクチュとノゴルが加わり、セリョンも協力。彼女が漢城府へシン・ミョンを訪ねる際、護衛としてスンユたちを連れて入る作戦を取ります。
しかし、イ・ゲたちは死を覚悟しており、スンユが必死に逃亡を勧めても牢を出ようとしません。翌朝に刑が執行される中、チョン・ジョンだけは敬恵王女の命乞いによって流刑へ変更されます。
セリョンが髪を切る意味|父・世祖との決別
イ・ゲらを排除した世祖は、端宗まで流刑にしようと考えます。それを知ったセリョンは、父の前で髪を切り、親子の縁を絶つ行動に出ます。
この場面は、父とスンユの間で揺れていたセリョンが、自分の意思で父の政治に抗うことを明確にする場面です。第18回ではまだ「父もスンユも失いたくない」と苦しんでいた彼女が、第19回では取り返しのつかない決断へ踏み出します。
主要キャストと今回の人物関係
BS朝日公式の作品紹介では、キム・スンユ役をパク・シフ、イ・セリョン役をムン・チェウォンが演じます。スヤン大君はセリョンの父であり、スンユにとっては父キム・ジョンソを死に追いやった最大の仇です。
敬恵王女と夫チョン・ジョンの関係も今回の重要な軸です。敬恵王女は端宗の復位を望みながら、決起へ参加する夫を失う恐怖にも直面します。恋愛、家族、王権のどれか一つだけでは割り切れないのが第18・19回の特徴です。
FAQ
『王女の男』第18話・第19話はいつ放送?
2026年10月2日(金)12:00〜13:55にBS朝日・BS朝日4Kで2話連続放送されます。
第18回のタイトルは?
第18回は「決起の行方」です。世祖討伐計画が露見し、イ・ゲとチョン・ジョンが捕らえられます。
第19回のタイトルは?
第19回は「別離 再び」です。スンユたちは牢獄救出を試み、セリョンは父・世祖との決別を示します。
見逃し配信はある?
BS朝日公式では放送終了後に期間限定で無料配信すると案内していますが、都合により配信されない回もあると明記されています。
まとめ
『王女の男』第18・19回は、世祖討伐計画の失敗によってスンユ側が大きな打撃を受け、セリョンが父との決別へ進む重要回です。
第18回では「父かスンユか」という苦悩、第19回では救出作戦・処刑・断髪という決断が続きます。恋愛ドラマとしての切なさと、端宗復位をめぐる歴史劇が完全に重なる2話として押さえておくと、残る終盤の展開が理解しやすくなります。

